の活動報告
2025-2026年度 第38回例会
2026/04/22
〇ロータリーソング「四つのテスト」
〇本日のお客様 新潟縣信用組合 中条支店 石橋直也 支店長、中条胎内RC 丹呉壽和さん
〇会長挨拶(小野和英会長)

・4月17日に未来創造アグリパーク事業の前段作業を皆さんにお手伝いいただき、無事終了できましたことを感謝いたします。ただ、風でマルチシートがめくれて
しまい5月21日の本番に向けてきちんと手を加えていきたいと思います。当日は小学校の子どもたちと一緒に芋植えの体験をお願いいたします。
・もうすぐゴールデンウィークを迎えますが、皆さんは何か計画を立てたでしょうか。私は日帰り温泉を楽しむのが趣味になっています。そして色々な温泉施設に行っています。どちらかというと、家でじっとして英気を養うことが苦手なので、動かないとどうしても下向きになりがちです。ある方の言葉で「考えるより、まずはやってみる」というのがあり、できる事を考えて行動に移したり、身体を動かすことで前向きな気持ちになれます。何事も熟考することは大切ですが、頭の中で考えていても、新しい発想や突破口はなかなか見えてきません。むしろ、実際に手を動かしてみることで初めて気づけることがたくさんあります。だから私は「とりあえずやってみて、走りながら考える」ことを信条にしています。悩んで立ち止まるより、一歩を踏み出す方がはるかに大事だと思います。動くと色々な出会いに恵まれ、明日への活力をもらえることもあります。連休はぜひ外に出て有意義に過ごし、アグリパークの反省会や親睦日帰り旅行の場で皆さんと出来事を共有していただきたいと思います。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・富山ガバナー事務所よりクラブ活性化委員会ウェブアンケート集計結果
・新発田城南RC創立60周年記念式典・祝賀会案内(R8年10月3日 月岡温泉華鳳)
・吉田RC創立40周年記念式典御祝電の御礼
・5月21日アグリパーク事業参加者に団体損害保険を付保
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数48名。出席者35名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
44月17日 未来創造アグリパーク事業
小野和英会長、水澤貴洋幹事、船山栄一さん、五十嵐和彦さん、伊藤敬一さん、河内靖さん、桐生利秋さん、金城勝則さん、近賢志さん、近匠実さん、鍋島丈敏さん、西奈美公平さん、佐藤昭さん、須貝秀博さん、杉田裕一さん、高橋学さん、土田範男さん、富樫新一さん、内山明さん、山﨑堅輔さん、山﨑克雄さん、八幡幹男さん
◎ニコニコBOX(須貝洋子さん)
小野和英会長、水澤貴洋幹事、近賢志さん、遠藤正明さん、内山明さん、延本龍太郎さん
〇卓話者の紹介(小野和英会長)
・本日の卓話は新潟縣信用組合中条支店の石橋直也支店長に来ていただきました。本来であれば、中条縣信会井上大輔会長に紹介していただければ良かったと思いますが、不在なので代りに私が紹介いたします。石橋支店長は十数年前にも中条支店で勤務されました。そして3年前くらい前に、また中条支店に今度は支店長ということで赴任されました。聞くところによると、数ある支店の中でも中条支店の業績はトップクラスの方だと聞いています。今日の卓話は「事業性評価による金融機関の考え方」です。皆さんも色々と興味のある内容だと思いますので、最後までご清聴よろしくお願いいたします。
〇卓話(新潟縣信用組合中条支店 石橋直也支店長)

・「事業性評価による金融機関の考え方」。事業性評価とは「過去を知り、現在を正しく認識し、未来を描く」ことであり、不動産担保や保証に依存せず企業本来の実力を見極めて融資判断を行う手法であす。金融機関はお金を貸すことが仕事ではなく、全額回収して初めて融資が完結します。そのためにはお客様をよく知ることが不可欠。
・実例として、十日町下条支店時代に借地上への建物新築を旧北越銀行に断られた車屋への融資実行(今も良好な関係が続く)、川西支店時代にガス化バイオマス発電事業へ日本政策金融公庫との協調融資(約7億円)を紹介します。いずれも大手銀行が前例なしとして断った案件を事業の将来性を評価して取り組んだ事例。
・具体的な分析手法として、ビジネスモデルキャンバス(全取引先について作成、「誰に・何を・どのように」を見える化)、環境分析(PEST分析・3C分析)、財務分析(BS・PLを10期並べて業績推移把握、財務修正により企業の本来の姿を見る)、非財務分析(決算書に表れない経営手腕・技術・知的財産等の定性情報)の4点を解説。非財務分析の事例として、決算内容は悪いが優れた温度管理技術を持つ企業が日本ハムに認められ飛躍した例や、行列のできる味噌飴屋のキャッシュフロー改善事例を紹介。
・信用組合として「状況が悪くなっても傘を外さない、最後まで責任を取る」姿勢を強調。また県信ビジネスパートナーシップ(専門家との連携支援)や養子支援拠点の活用も案内された。
・6月18日に中条縣信会で第70回の記念ゴルフコンペが開催されます。第70回ということで非常に景品も豪華にというふうに考えています。是非ご参加ください。
活動報告
2025-2026年度 第37回例会
2026/04/15
〇ロータリーソング「それでこそロータリー」
〇本日のお客様 胎内市地域おこし協力隊 重田爽歌 隊員
〇会長挨拶(小野和英会長)

・先週の例会では新潟県知事政策局の宮澤健太郎局長に少子化問題について卓話をいただき、新潟県は他の都道府県にも増して少子化が進んでいると認識しました。少子化問題は色々な要因がありますが、思うことを少々話します。少子化問題の背景には経済的な問題もあると言われています。どうしても、子供一人に対して成人するまでにこれだけの費用が掛かるという風に考える若者も多いようです。それから社会的な価値の変化もあると思います。女性のキャリア思考、晩婚化、様々なことが絡んでいるように思います。ロータリーの月間でも7月は「母子の健康月間」です。以前は生まれた子どもが成人する確率は低くて1947年の乳児死亡率は1,000人に対し76.7人、ロータリーの創立年度1905年は、1,000人に対して151.7人が死亡したそうで非常に高い死亡率です。要するに子供が健康に育たないことも多く、それに伴い母子の健康に力を注ぐようになったのです。70年掛けて少しずつ改善し、今は死亡率もかなり低く、現状は毎年5歳未満で命を落とすのは推定で590万人だそうです。
・子供が成長する過程で命を落とすことが度々あります。子どもが誕生し、成長する過程は奇跡の積み重ねであり、当たり前のことではないことを忘れないでください。胎内市が子どもたちにとって素晴らしい地域であり続けたいと思います。その手助けを我々ロータリアンが少しでもできればいいと思います。
・未来創造アグリパーク事業を提案し、皆さんに協力いただいていますが、本日は現地に砂を入れています。17日に畑になる場所を耕し、芋を植えるだけにして5月21日の本番を迎えたいと思います。収穫後に小学校から収穫物をフードバンクに送ったりして、楽しさを分かち合いたいと思います。よろしくお願いします。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・RI会員増強担当部 会員増強サポートのる新機能、青森県東方沖地震支援金の案内
・4月17日未来創造アグリパーク事業の実施
・次年度の職業奉仕事業の調査、社会奉仕事業の調査、他
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数48名。出席者37名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
4月14日 2026-27年度 第1回臨時理事会
近賢志さん、桐生利秋さん、緒形徳栄さん、小野和英さん、遠藤正明さん、土田範男さん、石川まさみさん、髙橋学さん、延本龍太郎さん、五十嵐和彦さん、須貝秀博さん
◎ニコニコBOX(増子達也さん)
小野和英会長、水澤貴洋幹事、近賢志さん、遠藤正明さん、内山明さん、延本龍太郎さん
◎国際親善友好BOX(富樫新一さん)
【目標100,000円 本日10,175円 累計96,895円】
◎社会奉仕ボックス委員会から連絡(八幡幹男さん)
・地区補助金事業の未来創造アグリパーク事業ですが、最初の作業がマルチシート張りで4月17日10時から約2時間の予定です。長靴と手袋等作業し易い服装で黄色のベストも着用してください。作業終了後に慰労会を開催する予定です。そして、メインの苗植えは5月21日午後1時半から開始する予定です。
〇卓話(胎内市地域おこし協力隊 重田爽歌 隊員)

・2023年に私は東京から胎内市に引っ越してきました。知らない土地への移住を選んだ人が、楽しく暮らせるには人間関係が重要だと考えています。全国の自治体が集まる移住相談イベントで雰囲気がいいと思い決断しました。
…
現在、移住促進の取組を軸に活動しています。胎内市移住ポータルサイトに掲載するコラム記事の作成や、移住した人を対象にした交流会の開催などに取り組んでいます。
…
質疑応答(増子達也さん、小野和英会長、福田始弘さん)
【4月17日 地区補助金事業:未来創造アグリパーク事業 マルチシート張り作業】
参加者:五十嵐和彦さん、鍋島丈敏さん、内山明さん、近匠実さん、船山栄一さん、佐藤昭さん、山﨑克雄さん、伊藤敬一さん、小野和英会長、富樫新一さん、水澤貴洋幹事、山﨑堅輔さん、杉田裕一さん、土田範男さん、金城勝則さん、桐生利秋さん、須貝秀博さん、髙橋学さん、河内靖さん、西奈美公平さん、八幡幹男さん


活動報告
第3304例会を行いました。
2026/04/09
2025-26国際ロータリー第2560地区
十日町ロータリークラブ会報
出席26名/出席率81.5% /食事 割烹太古八 様
4月9日(木)第3304回例会を開催しました。
例会は、藤田会長より会長スピーチ、幹事報告、出席報告、ニコニコボックス報告がありました。
社会奉仕委員会原田君より、クリーン作戦について説明と次年度の国際大会がドバイからバルセロナに変更になったと報告されました。
富井教雄君より、CLLS(地区協議会)について説明されました。
吉澤君より、70周年担当とロータリーの友ついて説明されました。
富井会長エレクトより、PELSについて報告がされました。
例会内容につきましては、音声データを添付しておりますので、ご確認ください。

例会内容につきましては、音声データを添付しておりますので、ご確認ください。
活動報告
2025-2026年度 第36回例会
2026/04/08
〇ロータリーソング「我等の生業」
〇本日のお客様 新潟県知事政策局 宮澤健太郎 局長
〇会長挨拶(小野和英会長)

・本日はご多忙の中、新潟県知事政策局の宮澤局長に来訪いただき感謝いたします。折角の機会でもあり、出来るだけ多くの時間を割いて卓話を聞きたいと思います。
・桜も満開で花見をした人もいるのかもしれません。胎内市は山と海に囲まれた風光明媚な地域で、ローカルな住みよい街ランキングでも上位に選ばれています。会社の周辺の桜もほぼ満開になり、12日には市の桜まつりも予定されています。胎内川の沿岸の樽が橋辺りの桜はまだ蕾からほころんだばかりで、胎内川河川敷千本桜の見頃は1週間ほど先になりそうです。桜は満開の場所と咲き始めの場所があり、この胎内市だけでも桜前線の北上や四季の移ろいに差があることが理解できます。私たちは桜を当たり前のように見ていますが、決して当たり前のことではなく、自然の恵みに有難さを感謝したい地域であることを実感しています。私も以前は桜を楽しむ余裕もなかったのですが、年齢とともに桜の美しさを感じる余裕も出てきたように思います。皆さんも時間が許せば、地域の桜を愛でていただき、日本の美しさを堪能して欲しいと思います。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・RI公共イメージ向上案内
・2027年国際大会(バルセロナ)案内
・地区クラブリーダーシップラーニングセミナー案内(5月23日、該当者参加要請)
・地区社会奉仕事業調書への協力依頼
・ガバナーレター
・ボーイスカウト中条第1団衛星会通信
・月刊胎内・とっておき・とことこ便・くしがた2026
・飲食・宿泊ガイドブック胎内市
・胎内観光ナビNOW
・中条青年会議所わんぱく相撲大会へ協賛金3万円贈呈
・ポールハリスフェロー認証(伊藤正治さん)
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数48名。出席者32名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
4月3日 中条胎内RC例会 桐生利秋さん
◎ニコニコBOX(八幡幹男さん)
小野和英会長、水澤貴洋幹事、近賢志さん、遠藤正明さん、内山明さん、延本龍太郎さん
◎社会奉仕ボックス委員会から連絡(八幡幹男さん)
・地区補助金事業のアグリパーク事業ですが、いよいよ始まります。最初の作業がマルチシート張り作業です。日程は4月17日10時から約2時間の予定です。長靴と手袋等作業し易い服装で黄色いベストも着用してください。作業終了後に慰労会を開催する予定です。そして、メインの苗植えは5月21日午後1時半から開始する予定です。スケジュールの確認をお願いいたします。
〇卓話者の紹介(船山栄一さん)
・宮澤さんの奥さんと私の妻は姉妹で、この間4人で一緒にご飯食べている時に、柏崎刈羽原発が再稼働するという時期だったのですが、せっかくだから卓話してくれませんかと依頼しました。そして、今日の機会を得ることができた次第です。
〇卓話(新潟県知事政策局 宮澤健太郎局長)

・演題:「新潟県の人口減少の現状と課題」昨年3月に策定された新潟県総合計画における人口ビジョンの内容を中心に説明されました。
・本県の人口は1998年1月の249万人をピークに減少を続け、2024年10月時点で210万人を割り込んでいます。近年も毎年約2万5,000人以上の人が減少し続けているので、このペースでは2028年に200万人を割る見込みです。
・合計特殊出生率は2024年に1.14と過去最低を記録し、出生数も9,941人と初めて1万人を割りました。2010年からの14年間で出生数は約45%減少しています。婚姻数もコロナ以降大きく減少し、2024年の本県婚姻率は3.1と全国平均4.0を大きく下回る結果で、生涯未婚率も男性の4人に1人、女性の6人に1人に上昇しています。社会動態では転出超過が続いて、2025年は4,201人の社会減です。転出超過の約9割が10代後半から20代の若者で、特に女性の流出が顕著です。首都圏在住の本県出身若者への調査では、進学・就職に加え、「地元から離れたかった」「若者が楽しめる場所がなかった」という回答も多く、女性は「周囲の干渉から逃れたかった」とする割合が高いことが分かりました。
・胎内市においても、近年は自然減が社会減を上回り、特に自然減のマイナスが年々拡大しています。社人研(国立社会保障・人口問題研究所)の推計で2050年には胎内市で約4割弱の人口減少が見込まれています。県の総合計画では、2050年に合計特殊出生率2.07を達成し社会動態が均衡すれば、2100年頃に人口100万人程度で安定する(定常化)と試算しています。県としては、子育て環境の整備(産科応援タクシー、病児保育の広域連携等)、女性活躍・働き方改革の推進、人口減少対策推進県民会議の設置など、オール新潟での取り組みを進めています。
活動報告


