の活動報告
2025-2026年度 第22回例会
2025/12/17
〇ロータリーソング「それでこそロータリー」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・今年も次回例会を残すのみとなり年度も折り返しを迎えました。気温は下がっていますが、雪も少なく比較的穏やかな年末を迎えるように感じています。本日は水澤貴洋幹事と遠藤正明副幹事が欠席で、須貝秀博次々年度幹事に代理をお願いしました。初めての組合せとなるので新鮮な気持ちでいます。新発田城南RC会長と話す機会がありました。会長は長谷川寿一ガバナーノミニーデジグネートと共に年明けには中条RCに伺いたいとの話を頂きました。日程が決まり次第、改めて案内いたしますのでよろしくお願いいたします。
・印象に残った話題を一つ紹介します。野球界で世界トップの活躍をする大谷翔平選手は「夢中になれることに挑戦し続ける姿勢」を体現する存在だと思います。また「相手に伝わらない場合、その責任は伝える側にある」との考え方にも深く考えさせられます。私たちも職員や若い世代と接する中で、伝わらないと感じたときこそ、自身の伝え方を見直し、工夫することが大切であると改めて感じました。本日はクラブ協議会を控えていますので、挨拶は簡単に終わらせて頂きます。
〇幹事報告(須貝秀博 2027-2028年度幹事)

・ガバナー事務所の冬季休業日程
・チャイルドファンドジャパンお礼状紹介
・米山記念奨学会誌の完成
・ライラ研修の案内
・全国大会に出場する野球クラブ「胎内フレンズ」への支援金

〇お礼の挨拶(胎内フレンズJr保護者 伊藤敏樹さん)

・胎内フレンズJrの全国大会(CBS少年軟式野球「6年生選抜大会」)出場に際し、ご支援を賜り誠にありがとうございます。胎内フレンズJrは胎内市の小学6年生17名で編成されたチームで、11月の県大会に出場した55チームの中から来年1月10日から12日まで千葉県南房総市にて開催される全国大会出場を決めました。皆さまのご支援により、無事大会に参加できる運びとなりました。選手と関係者一同、精一杯頑張りますので引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数49名。出席者32名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
12月10日 第2回 第一分区 会長幹事会 小野和英会長、水澤貴洋幹事
12月12日 中条胎内RC 桐生利秋さん
◎ニコニコBOX(八幡幹男さん)
八幡幹男さん、近匠実さん、伊藤敏樹さん、小野和英会長
〇クラブ協議会(須貝秀博さん)
◎S.A.A(土田範男 正S.A.A)

・和やかで品位ある例会運営が目標です。マナーモード、指定席制、欠席連絡遵守、早退時ボックス協力をお願いします。ビジター対応は丁寧な案内、見送りを心掛けています。今後は出席率の向上にも努めます。
◎会員増強委員会(渡辺真美 増強推進・退会防止・選考委員長)
・純増5%、女性を含む2名以上の増強と退会防止を目標しています。10月に鍋島さんを迎え1名の会員増ができました。候補者リスト共有やセミナー参加を継続し、皆さまの人脈を生かして会員増強に努めます。
◎公共イメージ委員会(舩山博貴 広報・雑誌・HP委員長)

・ロータリーの友、ホームページで活動の対外発信に努めています。委員会運営においては、欠席時の対応は関係者の協力に感謝しています。ホームページ更新も適切で、今後も公共イメージ向上に取り組みます。
◎公共イメージ委員会(富樫新一 常任委員長)
・目標は概ね計画通りです。新入会員には地区大会等の参加を促し、炉辺会談は9月に実施、3月にも予定しています。「ロータリーの基礎」の配布・勉強会は下半期の実施を検討しています。
◎クラブ管理運営委員会(内山明 常任委員長)

・地区・分区セミナー報告、会員卓話、外部卓話を計画し、9月に実施しました。下半期の卓話については、皆さまの協力により準備が進んでいます。下半期も円滑な運営に努めます。
◎クラブ管理運営委員会(須貝 秀博委 親睦・姉妹クラブ員長)
・会員相互の各種お祝いやビジター対応を実施し、上半期は適正に管理しています。下半期は、家族新年会と第3,000回記念例会を同時に開催する予定です。集合写真や記念品の準備、来賓招待を進めています。
◎クラブ管理運営委員会(小野正義 会報・出席委員長)
・今年度はAI技術の活用で制作負担の軽減に取り組んでいます。出席率90%以上を目標としていますが、現状は60%台です。後半期に向けメークアップの活用等により出席率向上を図ってまいります。
活動報告
第3292回例会を開催しました。
2025/12/11
2025/12/11
2025-26国際ロータリー第2560地区
十日町ロータリークラブ会報
出席31名/出席率86.8% /食事 太古八 様
12月11日(木)第3292回例会を開催しました。

活動報告
2025-2026年度 第21回例会
2025/12/10
〇ロータリーソング「我等の生業」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・12月に入り寒さの厳しい日々が続いています。既に伝えられている通りインフルエンザが大流行し、県の福祉保健部は国が示す警報基準(定点当たり30)を超えているため、県内全域に対してインフルエンザ警報が発令されています。昨シーズンに比べて警報発令の時期は1ヵ月以上も早く、注意喚起が出されていました。感染が広がりやすい傾向にある新たな変異株「サブクレードK」が流行しているようです。会員の皆さまも、手洗いやうがい、マスク着用といった対策を徹底して感染予防に十分ご留意ください。
・また、令和6年1月1日の能登半島地震から間もなく2年になりますが、昨夜は青森県東方沖を震源とする最大震度6強の比較的大きな地震が発生したため、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。これは極めて異例で、私自身も初めて耳にする「後発地震注意情報」ですが、この地域で大きな地震があった際に、確率は低いものの、新たな大規模地震が発生する可能性が比較的高まるとされていますので、地震への備えを再確認して欲しいと思います。自然災害は予期せぬタイミングで発生することを改めて痛感しました。
・新潟県も、昭和39年の粟島南方沖を震源地とする新潟地震では、日本の歴史上最大級の石油コンビナート災害や、液状化によりビルが倒壊するなど大きな被害が生じました。ここ胎内市の近くには地震に影響を持つ可能性の高い断層帯があります。櫛形山脈断層帯と月岡断層帯で、特に月岡断層帯は今後30年以内の地震発生確率はやや高いと評価されています。想定震度は6強程度とされ、想定被害も公表されています。私たちは自然災害を防ぐことはできませんが、被害を減らす備えは誰にでもできます。「自分は被災しないだろう」というような油断は禁物で、危険と思われる未来は“備えること”により変えられると考えられます。建物の耐震化はもちろんですが、液状化は地盤そのものが泥状になるため建物の傾斜や交通網の寸断を招くなど深刻な被害に繋がります。こうした状況を予期して、各家庭での備蓄品やサバイバル用品の準備は不可欠になると思います。私自身も水の備蓄はありますが、預金通帳や重要書類を纏めておくなど、まだまだ不十分な部分があると感じています。寒暖対策や携行しやすい避難用品などを纏めて保管し、いざという時にいつでも持ち出せる状態を整えて頂きたいと思います。
・私の町内では年1回の「防災の日」に中条小学校まで避難訓練を行っており、避難済みを知らせるために家の前に白いタオルを掲げるルールがあります。また、高齢者支援のため折り畳み式リヤカーを備え、歩行困難な人を乗せて避難する体制も整備されました。このような取り組みが地域を超えてもっと広がれば、自主避難所の負担も軽減され、地域全体として防災力の向上に貢献できると思います。昨日の地震を教訓として考えることが大切だと思い、急遽この話題を会長挨拶に取り上げました。災害はいつ起こるか分からないという意識を今一度共有して、各家庭や地域でもできる備えを進めていただければ幸いです。これから年末年始を迎えるにあたり、防災の視点を頭の片隅に置いてください。「天災は忘れた頃にやってくる」とは科学者で随筆家の寺田寅彦による言葉で、被害を忘れることの危険性を訴えました。皆さまの安全のため引き続きご協力をお願いいたします。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・第2560地区 ガバナーノミニーデジグネート決定のお知らせ
長谷川寿一さん(新発田城南RC)2028-2029年度ガバナー予定者
・ガバナー月信12月号の案内(会長幹事ラーニング、ガバナー補佐ラーニング…)
・中条プロバスクラブ新年会出席依頼(1月12日 月岡温泉 白玉の湯華鳳)
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数49名。出席者37名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
12月6日 地区諮問委員会、室賀ガバナーエレクト渡米壮行会 山﨑堅輔さん
◎ニコニコBOX(八幡幹男さん)
八幡幹男さん、山﨑堅輔さん、杉田裕一さん
〇ロータリー財団セミナー報告(伊藤正治さん)

・11月29日に開催された地区ロータリー財団補助金管理セミナー(ホテルイタリア軒)に出席しました。セミナーは2026-2027年度ロータリー財団寄付目標と地区補助金事業の運営等でした。
・寄付目標は3つです。年次基金:$150/人、ベネファクター:$1,000×10名、ポリオプラス基金:$30/人が提示されました。
・補助金事業では、補助金申請に必要となるMOU(クラブ認定覚書)について説明があり、役員の責務、財務管理、口座管理、報告義務など7項目が示されました。地区紹介の事例に乙中学校の内壁塗装事業が取り上げられました。今後は、今年度、次年度の役員と連携しながら申請スケジュールに沿って確実に手続きを進めます。
・今年度の補助金事業は「未来創造アグリパーク事業」です。日本の食料自給率は先進国の中で圧倒的に低く、近年の気候変動の影響も受け、深刻な状況に陥る可能性も否定できません。食の安定供給の大切さ、生産の難しさを地域の人々と一緒に汗を流し、農園造りの体験を一緒に学び、伝えたいと思う趣旨で計画しました。
活動報告




