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の活動報告

2025-2026年度 第30回例会

2026/02/25

〇ロータリーソング「四つのテスト」

 

〇本日のお客様 クラレノリタケデンタル 真壁隆 新潟事業所長

 

〇会長挨拶(小野和英会長)

 

 

・先週はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックオリンピックの話をしました。日曜日は暑くなり春が来たと思いましたが、また気温は下がり体調管理が難しいと感じています。それから、今夜は乙中学校の美化活動のお疲れ様会が予定されています。改めて社会奉仕委員会のメンバーには感謝いたします。ありがとうございました。

 

・今日は中学校の後援会の入会式がありました。後援会長と同窓会長を拝命しているので挨拶させていただきました。現在120数名だと思うのですけど、来年以降はまた少し増えるようです。胎内市内には5校の小学校があります。以前と違い、部活動の地域移行の関係とか色々な事情があり、生徒が進学する中学校を選べるようになっているので、小学校5校から全て入学してくるのが実情です。これからも増えるようですが、おそらく中条中学校以外の中学校は通学登校の問題が話題となる通りで、築地中、乙中、黒川中は生徒が少なくて大変だと仰っていました。

 

・正直言って今年の中学3年生は元気がいい中学生がいるようで、教育委員としても学校にお邪魔したりすると、そういう情報をたくさん聞かされていたのですが、今日はしっかり話を聞いていただきました。内容は中条小学校の校歌に「つなぐパイプに 新しい 時代をつくる 中条の 誇りを胸に 抱きしめて はげむわれらに 光りあれ 光りあれ」とあり、その話をしました。真剣に聞いていた子、右の耳から左の耳へ素通りしていくような子もいたのでしょうが、概ね真剣に聞いていただいたと思いました。が聞いていたということは、今まで私が耳にしていた3年生の状況とは随分違うかもしれないと卒業式を前にして感じました。ただ残念なのは、やっぱりそういう話があると余計なお世話になるかもしれませんが、問題行動や問題行為があると、私立は受験をしても受け入れてくれないようです。公立は場合によっては受け入れてくれるということですが、私立はかなり厳しいそうです。しかし、社会人になって素晴らしい人間に成長してゆく人もたくさん見ていますので、学生時代に挫折をしたからといって、諦めることなく前に向かっていただきたいという話もしてきました。

 

・中条RCも私が65代の会長ですが、諸先輩から様々な伝統をつないでいただきました。先日の乙中学校の美化活動を考えても数年間掛けて継続してきた活動を中条RCが支援する形になったそうです。「つなぐ」ということは本当に大切なことだと痛感しました。

 

 

〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

 

 

・チャイルドファンドジャパンだより

 

・一般社団法人胎内市観光協会 第2回理事会案内

 

・公益社団法人にいがた被害者支援センター「支援センターだより」

 

 

〇出席報告(伊藤敏樹さん)

 

会員総数48名。出席者34名。無断欠席0名。

 

・他クラブ出席等(メークアップ)

 

2月20日 中条胎内RC 延本龍太郎さん

 

 

◎ニコニコBOX(内山明さん)

 

小野和英会長、水澤貴洋幹事、西奈美公平さん、内山明さん、延本龍太郎さん

 

 

〇外部卓話(クラレノリタケデンタル 真壁隆 新潟事業所長)

 

 

・「クラレのデンタル歯科材料事業の立ち上げに関わった人たちの思い」。先に自己紹介をいたします。1996年広島県生まれ、趣味と特技はゴルフ、スキー、温泉、散髪です。広島市に生まれ、松山市、札幌市、倉敷市と岡山市、そして胎内市に来て13年目になります。社歴は1991年にクラレに入社。コンタクトレンズの研究開発をして、その後に補填剤、歯科材料、ずっとメディカル系にいますが歯科材料に携わったのは2009年からで、開発に携わって15年位ですが、会社の紹介をいたします。クラレノリタケデンタル設立経緯は、クラレは高機能樹脂や繊維製品などを製造販売する総合化学メーカーとして展開し、ノリタケは陶磁器・砥石メーカーで、環境エンジニアリング事業を中心に展開しているということでバッティングする部分がない。

 

 

・クラレの歯科材料事業は、1973年にスタートした無痛治療システムの導入検討から始まります。その過程で開発された接着性モノマーを使用した歯科用接着材・充填材「クリアフィルボンドシステムF」を、1978年に発売。以降、高い歯質接着力を特長とする“ボンド”、“セメント”と呼ばれる製品を販売してきました。2012年には、歯科用セラミックを販売していたノリタケデンタルサプライ社と統合し、クラウンやインレーなどに使用する材料・装置にも領域を拡大しています。その他、配布した印刷物を基に工場紹介、商品説明等々…

 

 

活動報告

保護中: 第3298回例会を開催しました。(音声)

2026/02/19

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活動報告

第3298回例会を開催しました。

2026/02/19

2026/2/12

2025-26国際ロータリー第2560地区

十日町ロータリークラブ会報

出席31名/出席率  87.1 %/食事  割烹太古八 様

 

2月5日(木)第3298回例会を開催しました。

例会は、藤田会長よりスピーチ、幹事報告、出席報告、ニコニコボックス報告に続き、福崎君より6月に行われるRI国際大会についてのお知らせがありました。

お食事の後は、外部卓話ということで、プログラム委員長の関谷君からご紹介をいただいたあと、地域おこし協力隊の小山様より卓話をしていただきました。

例会内容につきましては、音声データを添付しておりますので、ご確認ください。

 

 

 

活動報告

2025-2026年度 第29回例会

2026/02/18

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

〇会長挨拶(小野和英会長)

 

 

・冬季オリンピックがイタリアのミラノ・コルティナを舞台に開催中です。本日の朝は女子フィギュアスケートのショートプログラムが放映され、新潟県出身の中井亜美さんが圧巻の滑りを披露して首位に立ちました。まだ、フリースタイルが残るので何とも言えない状況ですが、やっぱり所縁のある選手だという話を聞くと応援したくなります。

 

・近代オリンピックの各競技の1位、2位、3位の選手に金、銀、銅メダルを授与するのは、1900年に開催されたパリオリンピックが初めてで、その前は優勝者に銀のメダルを授与していたようです。どうしても競技スポーツなので競うと順位がつきます。それに金、銀、銅メダルを手にした人は国と個人の誇りを胸に戦った結果として手にしたものです。一定のルールを守って行われているので、見ていて興奮したり感動を覚えたりします。ウクライナのスケルトン代表選手が、ロシアの侵攻以降に命を落としたウクライナのアスリートや子どもたちの写真が描かれたヘルメットの着用しようとし、国際オリンピック委員会(IOC)は「競技中の政治的表現を禁じる規定」に抵触すると判断し、妥協案を示したが選手に拒否されて、結果として選手を失格処分としました。

 

・2月はロータリーの「平和構築と紛争予防」の特別月間なのでこの話題を取り上げてみました。選手が失格処分となった途端に、ゼレンスキー大統領から国家勲章第2位の自由勲章授与など様々なエモーショナルな出来事や人間模様が報じられました。いかなる場合もオリンピックを政治的に使用するのは如何なものかという中では、ルールがあるスポーツなので処分は正しい裁定だったと思います。

 

・ロータリーはクラブだけでなくロータリアン一人ひとりが、ロータリーの活動に参加するよう強調するため、国際ロータリー理事会が指定した特別月間があります。それぞれ皆さんと共に色々な機会に話題を出して、世界の問題や地域の問題もコミュニケーションを取り、話をして考える時間になっているのかなという風に思っています。

 

 

〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

 

 

・第2560地区ロータリー地域協働ネットワークセンターより次年度の連絡

 

・(公財)新潟県臓器移植推進財団

 

・次年度スケジュールについて

 

・富山ガバナー公式訪問について

 

・第38回全国ローターアクトの案内

 

・米山記念奨学会ニュース

 

・十日町RC創立70周年記念式典

 

・チャイルドファンドジャパンニュース

 

・月刊たいないとっておきトコトコ便

 

・胎内観光NAVI

 

 

〇出席報告(伊藤敏樹さん)

 

会員総数48名。出席者29名。無断欠席0名。

 

・他クラブ出席等(メークアップ)

 

2月 4 日 第2回会員増強委員会 小野和英会長、水澤貴洋幹事、近匠実さん、渡辺真美さん、
堀川敬さん、佐藤昭さん、髙橋学さん、井上大輔さん

 

2月13日 中条胎内RC 桐生利秋さん

 

2月14日 第2回米山記念奨学委員長セミナー 杉田裕一さん

 

 

◎ニコニコBOX(須貝洋子さん)

 

加藤清司さん、石川まさみさん

 

 

◎連絡(八幡幹男社会奉仕ボックス委員長)

 

・2月25日18:00より割烹魚太にて乙中学校美化活動のお疲れ様会を開催いたします。

 

 

〇第2回米山記念奨学委員長セミナー報告(杉田裕一さん)

 

 

・2月16日に第2回米山記念奨学委員長セミナーがホテルオークラ新潟を会場に開催されました。地区役員、奨学生を含め75名ぐらいが参加するセミナーでした。最初に室賀ガバナーの挨拶、織戸潔副委員長(新潟RC)の挨拶がありました。その後に、米山記念奨学生の体験発表で中国出身者2名と韓国出身者1名の計3名が発表しました。大学での研究の内容の発表と日本に来て感じたことなどを話されました。日本は周りの人々が優しいし、米山奨学生になったかげで、多くの人々と繋がりが増えて、留学生活が楽しくなったと言っていました。

 

・他にもカウンセラーは人を大切にする、人を敬うことができないとお願いすることはないという話。今年の新規の奨学生の面接会が1月にあり、43名の応募者中16名が合格。米山奨学金の給付額を増やす話は分区毎にグループディスカッション。最後は(公財)ロータリー米山記念奨学会髙橋秀樹理事の講評でした。

 

 

〇退院報告(加藤清司さん)

 

 

・11月に高所から落下し新発田病院に運ばれ入院いたしました。それから1ヶ月間ほとんど横になって過ごしていました。その後は坂町病院へ転院し、また1ヶ月間入院生活を過ごしていました。その間に色々なことを考えたり悩んだりしまして、人生を振り返るような時間を過ごしました。私は歴史が好きなものですから、真っ先に感じたのは、織田信長の「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」と、豊臣秀吉の辞世の句「露と落ち 露と消えにし わが身かな なにはのことは 夢のまた夢」の「なにはの事も夢のまた夢」です。今77才ですが振り返ると、趣味の茶道に精一杯尽くしてきたことは良かったと思いました。そして、これから人生をどのように、精一杯生きたらいいかなと思います。またよろしくお願いいたします。

活動報告

2026年2月3日例会活動報告

2026/02/17

活動報告

2026年1月6日例会活動報告

2026/02/17

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第2406回2月12日第2例会

2026/02/13

こちらからご覧ください。

第2406回2月12日第2例会 | 新潟西ロータリークラブ

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2025-26年度第23回・24回例会を開催しました

2026/02/12

第23・24回例会を開催しました

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横山年度 第20回週報

2026/02/12

2026年2月4日(水)開催の横山年度第20回例会週報をアップいたします。

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週報:横山年度・・第20号・HP

活動報告

保護中: 保護中: 第3297回例会を開催しました。(音声)

2026/02/11

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