の活動報告
第3312回例会を開催しました
2026/07/16
2026/7/9
2026-27国際ロータリー第2560地区
十日町ロータリークラブ会報
出席 32名/出席率84.2% /食事 いこて様
7月9日(木)第3312回例会(第一回例会)を開催しました。
富井会長のもと新体制がいよいよスタートしました。
本例会では、富井会長より新年度の活動方針等についてスピーチが行われ、新入会員の入会式、米山奨学生タヤルさんへの奨学金贈呈が執り行われました。
続いて、幹事報告、出席報告、ニコニコボックス報告があり、親睦委員会からは納涼会の案内、会計・古澤君より会費納入のお願いと、盛りだくさんの内容となりました。
お食事の後には、河合君より「ロータリーの友」の紹介があり、新年度のスタートにふさわしい充実した例会となりました。
なお、本日の例会内容につきましては、音声データを添付しておりますので、ご確認ください。

活動報告
2026-2027年度 第3回例会
2026/07/15
〇ロータリーソング「それでこそロータリー」
〇本日のお客様
・中条胎内ロータリークラブ 鹿嶋和子 第1分区ガバナー補佐/磯部由美子 第1分区ガバナー補佐スタッフ/近真由美 第1分区ガバナー補佐スタッフ
・中条プロバスクラブ 吉田美津子会長/藍原正巳幹事
〇会長挨拶(近賢志会長)

・松下幸之助さんは、私よりも良くご存知の方がおられると思いますが、経営の神様と言われた人であります。松下幸之助さんは8人兄弟の末っ子、お父さんは米相場に失敗し、下駄屋を始めるがそれも2年あまりで撤退、長兄が病を3ヶ月患って世を去り、続いて次兄、次姉と病で亡くすという災難が続いた年であったようです。お父さんが単身で大阪へ出て、父から「火鉢屋で小僧が欲しいと言っているから幸之助を大阪によこせ」と手紙があり、小学4年生の時、母に泣きながら見送られて火鉢屋へ丁稚に入ったようです。初めは、毎晩、店を仕舞って床に入ると母のことなどが思い出され、泣けて泣けて仕方がなかったとのことです。小学校を4年生で中退した松下幸之助さんがあの大松下を作ったのです。
・さて、話を戻しますが、当時は問題も起きるし、社員には苦労を掛けっぱなしで、それでも文句1つ言わずに一生懸命に働いてくれる社員を幸せにするためにどうするのか、松下幸之助さんの書籍から経営理念の大切さを学び、当社の経営理念を策定し、今も変わっておりません。
〇幹事報告(遠藤正明幹事)

・新発田城南ロータリークラブ例会変更の案内
・富山ガバナー事務所夏季休業日の案内
・7/22(水)ガバナー公式訪問についての詳細連絡と依頼事項
・現況報告書 訂正依頼部分の報告
◎出席報告(近貴之さん)
・会員総数44名。出席者34名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
7月10日(金)中条胎内RC:近会長、遠藤幹事
7月11日(土)第1回米山記念奨学委員会セミナー:山﨑克雄さん
7月13日(月)中条プロバスクラブ:近会長、遠藤幹事
◎ニコニコBOX(伊藤敏樹さん)
近会長、遠藤幹事、緒形徳栄さん、須貝秀博さん、小野和英さん、増子達也さん、舩山博貴さん
〇挨拶(中条胎内ロータリークラブ 鹿嶋和子 第1分区ガバナー補佐)

・32年間ガバナー補佐になるなんて考えてもいませんでしたが、1年間よろしくお願い致します。ロータリーの友を読むと、ロータリー入会から1年目で10%、3年目で30%が退会される現実が書かれていました。なんとか辞めないクラブ作りをしていかなければと思います。中条RCさんも40代のメンバーの方が増え、色々な変化をしているのだと分かりました。皆さんと一緒に学びながら、楽しく1年間一緒に活動していきたいと思います。
・第一分区の代表として、色々な方と出会い学ぶことで、改めてクラブの裁量権はすごく大きいことが分かりました。お知恵を貸していただき、第一分区として要望などがあれば地区に届けていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
〇挨拶(中条プロバスクラブ 吉田美津子会長)
・以前、ロータリークラブのある方がうちへ来られ、最近亡くなった人で一番惜しい人は吉田神主さんだとおっしゃってくれたことがありました。知らせていただいたことが本当に嬉しく涙が出ました。
・おかげさまで健康で自由があるから一人で生きていけるのだなと実感しています。何をするにも時間が遅れたら進まない、と学んだことがあり、私は時間に遅れないことを一番のモットーとしています。
・今の昭和女子大の理事長さんが、働けるうちは働いて税金を納めてくださいと言うんですね。いくつになったから辞めるじゃなくて、健康が許して働けるうちは働きなさい、と。そんなお話を聞くと、残された人生、自由に羽ばたいて健康に過ごしていきたいなと思っております。今日はどうも温かくありがとうございました。
【クラブ協議会(7月15日)】


活動報告
2026-2027年度 第2回例会
2026/07/08
〇ロータリーソング「我等の生業」
〇本日のお客様
・DEERS FOOTBALL CLUB 髙橋孝輔 代表取締役
・中条胎内ロータリークラブ 小野和成会長/飯沼藤雄幹事
〇会長挨拶(近賢志会長)

・人生における転期という経験が誰にもあるかと思います。私は元々郵政省に就職したのですが、27歳の時に結婚をきっかけに退職し、父の会社である近建材に入社させて頂きました。結婚して直ぐに2級土木施工監理技士を取得、資格だけあっても土木の仕事が出来るはずがありません。1年も経たないうちに近建材を退社し、土木を学ぶために就職先をやっとの事で見つけ、新潟市内の建設会社に就職しました。
・7年ほど勤め、もう一度近建材に入社させて頂き、土木部を立ち上げるのですが、ゼロから社員を雇用し、営業から現場の施工監理、財務など全てをこなさなくてはいけませんでした。土木部を立ち上げて1年3ヶ月を経過した頃、社員が背骨を圧迫骨折する大怪我をしてしまい、全ての仕事が自分にのし掛かってきました。長岡にある会社の元請さんからこの書類が完成するまで帰さないと言われ、長岡から帰ることも出来ず、地元の現場でも問題が起きてしまい、四面楚歌のような状況に陥ってしまい、落ちる所まで落ちたと底を感じていたときに、出会ったのが松下幸之助さんの書籍「実践経営哲学」でした。
〇幹事報告(遠藤正明幹事)
・訃報…歴代地区ガバナー(新潟万代RC)新保清久氏
・富山ガバナー事務所夏季休業日の案内
・7/1付たいない市報に小野年度さつまいも植え事業の掲載
・7月15日(水)クラブ協議会開催
・7月22日(水)ガバナー公式訪問…スーツ・ネクタイ・地区バッジ着用のお願い
・9月9日地区ゴルフ大会…申込〆切は7月15日(水) 他
◎出席報告(近貴之さん)
・会員総数44名。出席者35名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
7月5日(日)村上大祭特別観覧及び交流懇親会:遠藤幹事、桐生利秋さん、福田始弘さん、堀川敬さん、伊藤正治さん、加藤清司さん、金城勝則さん、中村茂美さん、西奈美公平さん、小野和英さん、千野健志さん、土田範男さん、渡辺真美さん、山﨑堅輔さん





◎ニコニコBOX(伊藤敏樹さん)
近会長、遠藤幹事、緒形徳栄さん、須貝秀博さん、中条胎内RC小野会長、中条胎内RC飯沼幹事、堀川敬さん、福田始弘さん、天木正史さん、延本龍太郎さん、加藤清司さん、五十嵐和彦さん
〇挨拶(中条胎内ロータリークラブ 小野和成会長)

・近会長と2021年に同期幹事をやらせていただいて、色々なことを相談できるいい関係を作らせていただいており感謝しています。自分を成長させてくれる良い機会を常にいただき、ロータリーに入って良かったと思っています。
・ロータリーはまず奉仕が大事だと考えておりまして、クラブ内のコミュニケーションを活発にし、他クラブとも交流を図っていきたいと考えております。ガバナー公式訪問も一緒に行えるとのこと、同じ地域で、同じ奉仕という目的を持ったグループが交流していけるのは素晴らしいと思います。
・私たちのクラブから鹿嶋ガバナー補佐を輩出しましたが、10月17日に開催されるIMでは、女性ガバナー補佐ならではの新しい試みを行いたいと聞いています。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
〇挨拶(中条胎内ロータリークラブ 飯沼藤雄幹事)

・ハートハンズという会社を二十年前に起業し、宝石、洋服、寝具、健康関連商品などを委託販売する会社を営んでいます。遠藤幹事とご縁があり、中条工業高校の同級生で、同じ年に幹事をやるということにご縁を感じています。中条RCさんとのつながりを大切にし、小野会長を支えながら頑張っていきます。
〇卓話(DEERS FOOTBALL CLUB 髙橋孝輔 代表取締役)

・埼玉県の出身で、アメフトの活性化を目指してアルビレックスで学ぶために新潟に来てから14年になります。ディアーズに関わり、次第に世界クラスのスポーツクラブにしようという想いになりました。その中で考えるうちに、そもそもこのまちを世界のまちにしたいという想いも強くなり、スポーツクラブの発展とまちの発展は繋がっていると、そのような思いで活動しています。
・胎内市でのホームゲームでは、多くの地元企業の皆様にご協賛いただき感謝申し上げます。「アメリカンフットボールを通じて10年後の未来をつくる」をパーパスとして、選手をはじめ、関わってくださる皆様も豊かになるよう頑張っていきます。
活動報告


