の活動報告
「例会」ホームページ公開のご案内
2026/01/14
新潟南ロータリークラブの例会活動を今月からホームページで公開致します。
会長スピーチや卓話、会員スピーチなどの情報を掲載します。
下記リンクからご覧ください。
https://www.wdfs.jp/niigata-minami-new/

活動報告
2025-2026年度 第24回例会
2026/01/07
〇国歌「君が代」
〇ロータリーソング「奉仕の理想」
〇本日のお客様 井畑明彦胎内市長
〇会長挨拶(小野和英会長)

・令和8年最初の本例会で通算3,000回を迎えることができました。昭和37年6月16日に第1回の例会を開催してから65年目となり、その65代の会長を私が拝命いたしました。早いもので、年度も半年を過ごさせて頂き、これまでのご協力に感謝いたします。ありがとうございます。年頭につき干支の話をさせて頂きます。発足となる昭和37年は寅年でした。寅年は芽吹きを意味し、未来に向けて何かが始まる年とされています。挑戦や成長の意味を用いて、新たな挑戦を始めるのに非常に適した年になったそうです。昭和37年の寅年に発会した中条RCは非常に巡りの良い年に始まったと捉えたので皆さんに披露いたしました。
・今年はご存じのように午年で十干十二支60種類の中で丙午となります。馬は成長や成功、繁栄のシンボルとして縁起の良いものです。午年は芽が成長し、葉が広がり、成長が著しい状態になる意味を持つそうです。「人間万事塞翁が馬」の諺があります。中国の塞翁という老人が、人生の吉凶や禍福は変転極まりないもので、予想することはできない、災いも悲しむに当たらず、幸福もそれほど喜ぶことはないことをいいます。塞翁の馬が胡に逃げてしまったことを隣人が同情すると、老人は別に悲しむことはない、次はどんな幸福が来るか分からないと失望しなかった。数カ月して、その馬は逆に胡の馬を数頭引き連れて共に帰ってきた。喜んだ隣人がはしゃいでいると、だが次はどんな不幸が身に振り掛かるかもしれないと平然としている。馬に乗ることが好きな息子が、馬から落ちて足を折ってしまった。1年の後、胡の侵略を受けて戦争が始まり、付近の青年は十中の八九は戦死したが、息子は足が悪いので戦場に行かなくて済んだ。世の中は何が幸運となるか分かるものではないという故事です。目の前の出来事に一喜一憂することなく1年間を過ごしたいという意味で話とします。是非、今年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう祈念いたします。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・理事会報告1月-2月度プログラム
・ガバナー月信
・新年の挨拶(年賀状)
・胎内とっておきトコトコ便
・チャイルドファンドジャパンニュース
・公益事業支援協会より大規模公益法人500ガイドブック
〇出席報告(山﨑克雄さん)
会員総数48名。出席者34名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
なし
◎ニコニコBOX(五十嵐和彦さん)

小野和英会長、水澤貴洋幹事、西奈美公平副会長、近賢志さん、遠藤正明さん、堀川敬さん、土田範男さん、石川まさみさん、中村茂美さん、伊藤敬一さん、増子達也さん、内山明さん、杉田裕一さん、佐藤昭さん、渡辺真美さん、涌井龍彦さん
〇市長卓話(井畑明彦胎内市長)

・除雪作業に対する感謝
昨今は気候変動が厳しく、夏は猛暑が当たり前で、冬はJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)になります。自然災害にならないようにと常日頃から憂いています。除雪作業に従事する方々もいると思うので感謝いたします。
・世界情勢
ウクライナとロシア、イスラエルとパレスチナ、年明けには米国のベネズエラ攻撃がありました。ロータリーの皆様さまと理念を共有して、ロータリーソングの歌詞にもある「世界の久遠の平和」を望みたいと思います。
・例会3,000回お祝い
長きに渡り大変な偉業だと思います。誠におめでとうございます。
・所信表明の骨子
1)防災・減災対策、2)地域コミュニティの維持、3)洋上風力発電事業の推進、4)教育の充実、5)子育て支援、6)文化・芸術の振興、7)産業振興、8)関係人口の拡充、9)交流人口の拡充
・給食の無償化を初めとする諸施策
現代のモラルエコノミーではインセンティブとの関係は、経済活動のインセンティブが、人々の内発的な動機や「市民的な徳」を損なう可能性についても議論されています。
・午年は躍動躍進の年です。ロータリークラブの皆様、ロータリークラブの活動がそういう年となりますように、本日ご参会の皆様がご健康ご多幸でありますようにとお祈りいたします。
活動報告
2025-2026年度 第23回例会
2025/12/24
〇ロータリーソング「四つのテスト」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・本日、本年最後の例会が第2999回となります。そして来年第1回例会でいよいよ3,000回を迎えます。新年会並びに記念の3,000会例会をお祝いする会には62名の登録を頂きました。誠にありがとうございます。是非とも、健康で元気な姿で皆さんと新年をお祝いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
・今年は巳年でした。巳年は蛇が脱皮するように新しいものへ挑戦する年、努力が実を結び成長や変革が期待できると云われています。残り1週間となりましたが、皆さんにとってどのような一年だったでしょうか。来年は午年です。干支としては十二支が一般的に知られていますが、本来は十干十二支で60種類あり、これが一巡すると「還暦」と呼ばれます。暦が還るという意味で、新たな一年を迎える節目とされております。私自身も8年前に還暦祝いを家族にしてもらい、その後、高校や中学校の同窓会で還暦祝いの幹事を務める機会がありました。幹事の役割は思いの外プレッシャーもありましたが、今となっては良い経験だったと感じています。午年は力強い年とされる一方で、勢いが強過ぎると制御が必要になるとも言われます。来年還暦を迎えられる方も、周囲の助言を受けながら、良い一年を過ごして頂ければ良いと思います。今年度も残り僅かとなりましたが2025年、そして新たな2026年に向け、皆さまが健康で良い年を迎えられることを祈念し、会長挨拶とさせていただきます。本日はクラブ協議会です。どうぞよろしくお願いいたします。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・公共イメージニュース回覧
・ライラ研修の案内
・地区諮問委員会より国際協議会報告
・第2回地区運営会議案内
・地区ロータリー財団「財団室ニュース」
・新発田中央RC 例会変更の案内
・吉田RC創立40周年記念式典祝賀会 臨席のお願い(理事会付議予定)
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数49名。出席者35名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
なし
◎ニコニコBOX(八幡幹男さん)
小野和英会長、西奈美公平副会長、水澤貴洋幹事
◎国際親善友好BOX(遠藤正明さん)
〇クラブ協議会(水澤貴洋幹事)
◎奉仕プロジェクト委員会(髙橋学 職業奉仕委員長)

・計画は、知識向上を目的した事業所訪問、外部卓話、職業奉仕意識啓発です。事業所訪問は11月に菊水酒造を訪れ、現場を知る貴重な機会となりました。事前準備を含めて山崎克雄さんには最後までご尽力を頂き本当に感謝したします。
◎奉仕プロジェクト委員会(八幡幹男 社会奉仕ボックス委員長)

・目標は地域社会の実情に即した奉仕活動を行うとしました。ボックス目標は60万円で現在の達成率は約半分です。今後の協力をお願いいたします。例年通り青少年育成のための支出を継続しています。
◎奉仕プロジェクト委員会(小野正義 国際奉仕委員)
・ペットボトルキャップ回収は皆さまの協力で10月に社協へ寄贈しました。6月頃に再度予定しています。国際奉仕ボックスは10万円の予算に対し現在5万円強で目標額に到達する見込みです。今後も活動に理解を頂き協力をお願いいたします。
◎ロータリー財団委員会(伊藤正治 ロータリー財団委員長)

・地区財団セミナーなどに参加し、役割や補助金の仕組みの理解を深めました。目標は、年次基金$150/人、ポリオプラスは$30/人、ポールハリスフェロー純増1名以上です。慶事の機会などを捉えて寄付協力をお願いいたします。
◎ロータリー財団委員会(山﨑堅輔 米山記念奨学委員長)

・在留する私費外国人留学生を支援し、日本と世界を結ぶ架け橋となる人材育成が目的です。寄付目標額は年2万円/人で、現在の実績は達成率66.4%です。計画的な寄付が進んでいますが、引き続き会員の理解と協力をお願いいたします。
◎会計報告(金城勝則 クラブ会計)

・中間決算の報告です。収入の部は予算に対し62%の達成です。支出の部は人頭分担金等、予定通りの支出です。また職業奉仕費として先日の菊水酒造訪問のバス代が予定よりも多くなりました。地区活動費は概ね計画通り進捗していいます。
〇退会の挨拶(宮嶋誠一さん)

・年末になりました。年の瀬も近づき、本年最後の例会となる本日を以て、私は区切りをつけて中条RCを退会することにしました。63年と半年の間、健康と家族の理解と協力で、会員として無欠席で務める事ができました。会社では立場が変わっても命の限り続けたいと思っています。最後に中条RCの益々のご発展と会員皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたします。大変お世話になりました。
活動報告
クリスマス保育園訪問2025
2025/12/19
12月16日・17日、毎年恒例となっている十日町北ロータリークラブ様とのクリスマス保育園訪問を行いました。
純粋な子どもたちの元気な姿に触れ、大きなエネルギーをもらいました。


活動報告


