の活動報告
第3304例会を行いました。
2026/04/09
2025-26国際ロータリー第2560地区
十日町ロータリークラブ会報
出席名26名/出席率81.5% /食事 割烹太古八 様
4月9日(木)第3304回例会を開催しました。
例会は、藤田会長より会長スピーチ、幹事報告、出席報告、ニコニコボックス報告がありました。
社会奉仕委員会原田君より、クリーン作戦について説明と次年度の国際大会がドバイからバルセロナに変更になったと報告されました。
富井教雄君より、CLLS(地区協議会)について説明されました。
吉澤君より、70周年担当とロータリーの友ついて説明されました。
富井会長エレクトより、PELSについて報告がされました。
例会内容につきましては、音声データを添付しておりますので、ご確認ください。

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活動報告
2025-2026年度 第36回例会
2026/04/08
〇ロータリーソング「我等の生業」
〇本日のお客様 新潟県知事政策局 宮澤健太郎 局長
〇会長挨拶(小野和英会長)

・本日はご多忙の中、新潟県知事政策局の宮澤局長に来訪いただき感謝いたします。折角の機会でもあり、出来るだけ多くの時間を割いて卓話を聞きたいと思います。
・桜も満開で花見をした人もいるのかもしれません。胎内市は山と海に囲まれた風光明媚な地域で、ローカルな住みよい街ランキングでも上位に選ばれています。会社の周辺の桜もほぼ満開になり、12日には市の桜まつりも予定されています。胎内川の沿岸の樽が橋辺りの桜はまだ蕾からほころんだばかりで、胎内川河川敷千本桜の見頃は1週間ほど先になりそうです。桜は満開の場所と咲き始めの場所があり、この胎内市だけでも桜前線の北上や四季の移ろいに差があることが理解できます。私たちは桜を当たり前のように見ていますが、決して当たり前のことではなく、自然の恵みに有難さを感謝したい地域であることを実感しています。私も以前は桜を楽しむ余裕もなかったのですが、年齢とともに桜の美しさを感じる余裕も出てきたように思います。皆さんも時間が許せば、地域の桜を愛でていただき、日本の美しさを堪能して欲しいと思います。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・RI公共イメージ向上案内
・2027年国際大会(バルセロナ)案内
・地区クラブリーダーシップラーニングセミナー案内(5月23日、該当者参加要請)
・地区社会奉仕事業調書への協力依頼
・ガバナーレター
・ボーイスカウト中条第1団衛星会通信
・月刊胎内・とっておき・とことこ便・くしがた2026
・飲食・宿泊ガイドブック胎内市
・胎内観光ナビNOW
・中条青年会議所わんぱく相撲大会へ協賛金3万円贈呈
・ポールハリスフェロー認証(伊藤正治さん)
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数48名。出席者32名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
4月3日 中条胎内RC例会 桐生利秋さん
◎ニコニコBOX(八幡幹男さん)
小野和英会長、水澤貴洋幹事、近賢志さん、遠藤正明さん、内山明さん、延本龍太郎さん
◎社会奉仕ボックス委員会から連絡(八幡幹男さん)
・地区補助金事業のアグリパーク事業ですが、いよいよ始まります。最初の作業がマルチシート張り作業です。日程は4月17日10時から約2時間の予定です。長靴と手袋等作業し易い服装で黄色いベストも着用してください。作業終了後に慰労会を開催する予定です。そして、メインの苗植えは5月21日午後1時半から開始する予定です。スケジュールの確認をお願いいたします。
〇卓話者の紹介(船山栄一さん)
・宮澤さんの奥さんと私の妻は姉妹で、この間4人で一緒にご飯食べている時に、柏崎刈羽原発が再稼働するという時期だったのですが、せっかくだから卓話してくれませんかと依頼しました。そして、今日の機会を得ることができた次第です。
〇卓話(新潟県知事政策局 宮澤健太郎局長)

・演題:「新潟県の人口減少の現状と課題」昨年3月に策定された新潟県総合計画における人口ビジョンの内容を中心に説明されました。
・本県の人口は1998年1月の249万人をピークに減少を続け、2024年10月時点で210万人を割り込んでいます。近年も毎年約2万5,000人以上の人が減少し続けているので、このペースでは2028年に200万人を割る見込みです。
・合計特殊出生率は2024年に1.14と過去最低を記録し、出生数も9,941人と初めて1万人を割りました。2010年からの14年間で出生数は約45%減少しています。婚姻数もコロナ以降大きく減少し、2024年の本県婚姻率は3.1と全国平均4.0を大きく下回る結果で、生涯未婚率も男性の4人に1人、女性の6人に1人に上昇しています。社会動態では転出超過が続いて、2025年は4,201人の社会減です。転出超過の約9割が10代後半から20代の若者で、特に女性の流出が顕著です。首都圏在住の本県出身若者への調査では、進学・就職に加え、「地元から離れたかった」「若者が楽しめる場所がなかった」という回答も多く、女性は「周囲の干渉から逃れたかった」とする割合が高いことが分かりました。
・胎内市においても、近年は自然減が社会減を上回り、特に自然減のマイナスが年々拡大しています。社人研(国立社会保障・人口問題研究所)の推計で2050年には胎内市で約4割弱の人口減少が見込まれています。県の総合計画では、2050年に合計特殊出生率2.07を達成し社会動態が均衡すれば、2100年頃に人口100万人程度で安定する(定常化)と試算しています。県としては、子育て環境の整備(産科応援タクシー、病児保育の広域連携等)、女性活躍・働き方改革の推進、人口減少対策推進県民会議の設置など、オール新潟での取り組みを進めています。
活動報告
第3303例会を行いました。
2026/04/02
2025-26国際ロータリー第2560地区
十日町ロータリークラブ会報
出席名33名/出席率89.4% /食事 いこて 様
4月2日(木)第3303回例会を開催しました。
例会は、藤田会長より会長スピーチ、出席報告、理事会報告、幹事報告、ニコニコボックス報告がありました。
検討委員会長谷川君より、細則改正案について本日をもって改正すると報告されました。
富井会長エレクトより、組織図について説明されました。
原山70周年実行委員長より、70周年に向けて説明されました。
富井教雄君より、地区協議会について説明されました。
社会奉仕委員会原田君より、クリーン作戦について説明されました。
吉澤君より、来年度ロータリーの友地区代表委員就任について報告されました。
お食事の後には、大嶋君、葉葺君よりロータリーの友の紹介が行われました。
例会内容につきましては、音声データを添付しておりますので、ご確認ください。

活動報告
2025-2026年度 第35回例会
2026/04/01
〇国歌「君が代」
〇ロータリーソング「奉仕の理想」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・本日4月1日は、行政そして多くの一般企業では新年度を迎える日です。新入社員を迎える企業もあると思いますし、行政機関も新年度に切替わったことと思います。おかげさまで新潟の桜も開花が宣言され、これから見頃になると思います。今週は天候に恵まれないようで、お花見は来週に延期されるかなと思いますが、それまでに桜が待ってくれればいいですね。
・4月1日といえば思い浮かぶのはエイプリルフールではないかと思います。エイプリルフールとは直訳すると「4月バカ」ですが、これは嘘をつかれた人のことを指す言葉ではないかと理解いたしました。エイプリルフールで許される嘘は、人を傷つけ、取り返しのつかないものであってはならず、基本的に午前中に嘘をついたら午後に種明かしをして「嘘でした」と言い直すのが本来のルールだそうです。
・エイプリルフールの起源については諸説ありますが、イギリスでは昔、3月25日が年度初めだったところ、国王が1月1日に変更しようとしたことに対し国民が反発し、4月1日を新年度だと主張したことが始まりではないかと言われています。我々の社会でも、新入社員や行政の異動など新しい顔ぶれを迎える時期です。新しい血を入れるということは、組織の活性化のために最低限必要なことです。私どもも新入会員をお誘いしたいと思っていますが、なかなか思うに任せず、力及ばず反省しているところです。是非何らかの情報を持っている方がいるようなら話をいただければと思います。
・また、季節も良くなってまいりましたので、アグリパーク事業や日帰り旅行など、今後の行事につきまして本日ほぼ方針を決めていただきましたので、後ほど委員会もしくは幹事の方からご紹介があると思います。来週からはまた外部卓話をお願いしていますので、ぜひとも大勢の方にご出席を賜れればありがたいと思います。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・第10回理事会報告 4月度、5月度プログラム
・吉田RC40周年記念式典(4月11日)、三条北RC40周年記念式典(4月18日)
・三条東RC20周年記念式典(5月9日)、十日町RC70周年記念式典(5月16日)
・親睦日帰り旅行(5月27日)、他
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数48名。出席者32名。無断欠席0名。
・100%皆出席者 富樫新一さん(6年)、延本龍太郎さん(6年)

・他クラブ出席等(メークアップ)
3月28日PELS(会長エレクトラーニングセミナー)近賢志会長エレクト、遠藤正明副幹事、山崎堅輔さん
◎ニコニコBOX(千野健志さん)
山﨑堅輔さん
〇各種お祝い(近貴之さん)
【入会記念日】天木正史さん、延本龍太郎さん、富樫新一さん、千野健志さん、須貝秀博さん、伊藤敏樹さん、山﨑克維さん、増子達也さん
【会員誕生日】佐藤育夫さん
【夫人誕生日】舩山博貴さん、山本仁さん、近貴之さん
【結婚記念日】福田始弘さん、宮村秀昭さん、中村茂美さん、加藤清司さん、舩山博貴さん
〇PELS報告(近賢志会長エレクト、遠藤正明副幹事)

・3月28日南魚沼市民会館にて、PELS(会長エレクトラーニングセミナー)が開催されました。国際ロータリーが制作したオープニング映像(生成AIで制作)が上映されましたが、この映像はYouTubeで配信され、国際RIの会議で初めて流されたもので、日本語字幕が追加されたものが各クラブに配信されています。
・2026-27年度の国際ロータリー会長はナイジェリア出身のオライン・カハキム・ババローラ氏で「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマに掲げています。次年度ガバナーのテーマは「ロータリーで人生をより充実させよう」です。
・「ラーニングセミナー」は従来の一方的に聴講するスタイルから、参加者が自ら発言する参加型のセミナーに変わったもので、今後の各種セミナー(地区協議会等)にもこのラーニング方式が導入されていく見込みです。富山ガバナーからは、六日町は雪の多い地域であり「雪が解けると春が来る」という言葉に象徴されるように、春を感じられることのありがたさについて印象的な話がありました。事業方針の詳細な説明よりも、ガバナーの思いを直接伝えるような内容でした。
・第1分区の分科会では、ガバナー補佐を交えて各クラブの現状と課題が共有されました。主な課題として、例会の充実、出席率低下、年齢格差の問題が挙げられ、例会の充実は卓話の充実や事前準備の重要性が指摘されました。構成員は他分区に比べ女性会員が多いと報告されました。クラブの組織構造はクラブが最も大事な基盤であり、その上に分区、地区、国際ロータリーがあるという考え方が共有されました。会長幹事会・予算会を年4回程度、北から南へ順に開催してはどうかという案も出ました。また、分区編成の見直しが話題になっているが、現状維持を希望する意見が述べられました。次年度の準備として、従来の奉仕活動を継続するとともに、自分たちの年度ならではのオリジナリティを持った奉仕活動に臨むよう求められました。
〇ロータリーの友の紹介(遠藤正明さん)

・4月は環境月間です。2021年に新たに加わった7つ目の重点分野「環境」に関連して、新潟西RCが台北の山火事防止プロジェクトに取り組んでいる記事や、ロータリーの学友から始まった環境保全活動の事例が掲載されています。新潟万代RCの記事や、日本から世界へ向けグローバルな環境保全の奉仕活動が3ページに紹介されていますので是非目を通してください。
活動報告


