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中条ロータリークラブの活動報告

2023-2024年度 第35回例会

2024/03/27

〇ロータリーソング斉唱「四つのテスト」

 

〇本日のお客様 第四北越銀行 小川忠大 中条兼中条中央支店長、胎内市議会 増子達也 議員

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・お彼岸は過ぎましたが今日も肌寒い日です。体調管理には十分お気を付けください。3月27日は「さくらの日」です。日付は、「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと七十二候の中の「桜始開」の時期であることから日本さくらの会によって1992年に制定されました。新潟市の開花予想は4月6日で昨年より10日遅くなりそうです。満開予想は4月11日で、いよいよ春本番を迎えます。皆さんも桜の下で一杯はいかがでしょうか。

 

・弊社では先々週社員の定期健康診断を実施しました。労働安全衛生法66条により、社員の健康診断が義務化されています。安全衛生規則第44条に基づいて11項目の検査を行い、健康の保持に努める必要がある従業員は保健師による保健指導を行い健康リスクの早期発見に努めています。そこで、検査項目にある血糖値を簡単に下げるコツについて少し紹介いたします。日本人に多い2型糖尿病は運動不足や食べすぎなどの生活習慣をきっかけに、中年以降に発症しやすい病気という認識が強いようですが、近年の遺伝子解析で生活習慣よりも遺伝の影響が強いことが分かってきました。糖尿病になりやすい遺伝子を継承した人に運動不足などの要因が加わることで初めて発症すると考えられています。予防には運動が重要であることに変わりありません。有酸素運動、筋トレが血糖値を下げる効果があることは分っていると思いますが「忙しい」「疲れる」「続かない」などの理由で行動に移すことが難しい人も多いと思います。

 

・実行可能性が少しでも高まるように効率的に血糖値を下げる方法として、①血糖値が顕著に上昇する食後は座ったまま過ごさないこと。食後に数分間でも歩く。立っているだけでも改善効果があります。②筋トレを行う場合は普段使わない筋肉、大きな筋肉を収縮させるのが効果的です。普段歩数が少ない人なら立ち座りを繰り返す、猫背の人なら背筋を伸ばして万歳を繰り返すなど。とにかく軽い身体運動でよいので動くことが大切です。ウォーキングを行うなら午前よりも午後から夕方の時間帯の方が血糖値の改善効果が高くなるそうです。健康維持に努め毎日を楽しく過ごしてまいりましょう。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・各種冊子の案内(ハイライトよねやま 他)

 

・例会変更(新発田RC)

 

・次年度重点目標の案内

 

・感謝状贈呈(宮嶋誠一さん、須貝洋子さん)

 

 

〇出席報告(延本龍太郎さん)

 

会員総数49名。出席者36名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ) 3月23日 南雲年度 防減災セミナー 天木正史さん

 

 

◎ニコニコBOX(遠藤正明さん)

 

・佐藤昭会長、内山明幹事、小野和英さん、中村茂美さん、伊藤敬一さん、佐藤守さん、五十嵐和彦さん

 

・渡辺真美さん…JGA(日本ゴルフ協会)公式サイトの「ゴルフ応援サイト」「女性とゴルフ」というコーナーに私のインタビュー記事が掲載されましたので、良かったら見てください。QRコードにスマホのカメラを向けるとWebサイトQRコードなのでブラウザで閲覧できます。

 

最も大切にしているのは挨拶と一期一会。お客様との距離感や向き合い方を大切にしたゴルフ場にしていきたい:櫛形ゴルフ倶楽部・渡辺真美支配人インタビュー | JGAゴルフ応援サイト~Golf for Better Life~ (golfer-support.com)

 

 

〇ロータリー財団寄付のお願い(須貝洋子さん、杉田裕一さん)

 

ロータリー財団はポールハリスフェロー受賞者1人以上純増の目標を達成するために、米山記念奨学は米山功労者達成間近の会員に残りの達成までの金額を記載した書面を各自に配布させていただきました。何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

〇外部卓話(小川忠大さん)

 

 

金融・経済事情について

 

【2023年の日本経済の回顧】国内:新型コロナ5類移行でインバウンドは大幅回復。賃上げ・価格転嫁が加速。半導体不足解消。しかし約52年ぶりの円安、物価高の影響で実質賃金は下落し生活は困難となった。海外:欧米の金融引き締め、中東・ウクライナ情勢など不安定な要素。中国の不動産不況の深刻化が懸念。しかし、米国経済が想定外の堅調。この状況であったため株価は上昇した1年となりました。

 

【2024年の日本経済のポイント】緩やかに景気が回復する見込み。春闘も満額以上の回答が出揃い、更なる賃上げが期待でき物価高を上回る可能性があります。日銀においてはマイナス金利政策解除がされ市場の金利は緩やかに上昇すると予想されます。しかし、中東やウクライナ情勢、米中の対立激化など、懸念されるリスクもあり油断ならない状況です。

 

【県内主要団体アンケート】県内の企業団体の方々にアンケートを行いその結果、人材不足が重要な課題であるとわかりました。人手不足が加速する中でエンゲージメント(仕事に対してのやる気度)を向上させることが有効だと新聞に掲載されていました。難しい課題ですが、心理的安全性・仕事の基準を高める必要があり、組織、上司が意識を変え取り組む必要があると思われます。

 

【新NISA】小額投資非課税制度ですが、投資なのでリスクはありますが長期的な資産形成に有効です。制度の変更により利便性が向上しました。窓口で若い世代の方々に質問を受けたりします。注目されていると感じますのでこの機会に活用してみてはいかがでしょうか。

活動報告

2023-2024年度 第34回例会

2024/03/13

〇ロータリーソング斉唱「我らの生業」

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・3月に入りましたが雪がちらつく寒さが続いています。暑さ寒さも彼岸までと言われますが、寒さ対策が必要な日はまだまだ続きそうです。明日から気温が上がるようですが、陽気と一緒に花粉の量が増えます。花粉症の人は、これからピークを迎える花粉に悩まされる日々が続きます。対策をしっかりして屋外の活動を楽しみましょう。

 

・3月9日には南雲年度のクラブ会長エレクト研修セミナー(PETS)に、佐藤守会長エレクトと五十嵐副幹事が参加しました。次期RI会長のテーマ「ロータリーのマジック」を受け、南雲年度の地区テーマ及び運営方針が第2回地区運営会議で発表されました。次年度への移行が着々と進行しています。皆さまの変わらぬ協力をお願いいたします。

 

・皆さんも利用していると思う「自販機の歴史」について話をさせていただきます。世界で最も古い自販機は2000年以上前、古代エジプトの科学者ヘロンが発明した聖なる水・聖水の自販機だと言われています。自販機の仕組みは「てこの原理」を使ったもので、コインを入れるとその重みで中にある受け皿が傾いて、その傾きが元に戻るまで線が開いて水が出てくる仕組みでした。現在のような自販機が登場したのは、1800年代後半、産業革命後のイギリスで飲み物やお菓子、食品、チケット、たばこなどに実用化され基本的な技術が開発されてきたそうです。

 

・日本に自販機が伝わったのは明治時代になってからで、1876年、東京上野公園にお金を入れると体重を測ることが出来る「自動体重測定機」が日本の自販機の歴史の始まりとされています。1888年には発明家・俵谷高七氏がたばこの自販機を開発し特許を取りますが実用化に至りませんでした。現存する日本最古の自販機は、発明家・俵谷高七氏による「自動郵便切手葉書売下機」です。これは切手とはがきの販売だけでなく、郵便ポスト機能も備えた画期的なアイデア製品でした。

 

・1962年、アメリカの大手飲料メーカーが日本に進出したのをきっかけに日本でも飲料自販機が本格的に普及しました。1967年には100円硬貨が改鋳され、硬貨の大量流通により自販機は更に使いやすくなり、乗車券自販機が本格導入されたのもこの頃です。日本特有の世界に誇る自販機の技術があります。「1台で温かい飲み物と冷たい飲み物が提供できる」ホット&コールド機です。現在のポッカサッポロフード&ビバレッジの創業者・谷田利景氏のアイデアで1973年に世界で初めて開発に成功した自販機ということです。日本の自販機の年間売上は約5兆円(内、飲料は2兆円)と言われ、台数は最も普及しているアメリカの約4分の3ですが、年間売上は、1兆円ほど上回っています。このように日本で自販機が普及したのは、日本ならではの治安の良さが最も大きな要因と言われております。いつまでも治安のよい国であることを願います。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・例会変更(新発田中央RC)

 

・クラブ会長エレクト研修セミナー(PETS)お礼状

 

・オクトンの商品案内

 

 

〇出席報告(延本龍太郎さん)

 

会員総数49名。出席者36名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ) 3月9日 南雲年度PETS 佐藤守会長エレクト、五十嵐和彦副幹事、山﨑堅輔さん、天木正史さん

 

 

◎ニコニコBOX(遠藤正明さん)

 

・山﨑堅輔さん、渡辺真美さん

 

 

〇各種お祝い(髙橋学さん)

 

【入会記念日】佐藤昭会長、富樫寿彦さん、近貴之さん

 

【会員誕生日】高橋学さん、山﨑克雄さん、小野正義さん、石川まさみさん、井上大輔さん、羽田勝さん、小野和英さん

 

【夫人誕生日】涌井龍彦さん、船山栄一さん、井上大輔さん

 

【結婚記念日】伊藤敬一さん、佐藤守さん、井上大輔さん

 

 

〇国際親善友好ボックス(堀川敬さん)

 

 

〇PETS報告(佐藤守会長エレクト)

 

3月9日長岡グランドホテルにてPETSに参加しました。参加者は総勢200人余りでした。RI会長エレクトはステファニー アーチック氏(女性)で、何よりもロータリーは「ポリオの根絶」「世界平和」「継続と変化のバランス」と述べました。ガバナーエレクトは長岡RCの南雲博文さん、第一分区ガバナー補佐は豊栄RCの風間良光さんです。数値目標は高く設定されていますのでご協力をお願いいたします。

 

 

〇PETS報告(五十嵐和彦副幹事)

 

2024-2025年度国際ロータリー会長テーマは「ロータリーのマジック(The Magic of Rotary)」です。多くの人びとを救うロータリーの力を認識してこれをさらに広げるように呼びかけました。第2560地区運営方針は「ロータリーはステージ・みんなが輝く!」です。会長テーマ・地区運営方針に沿って研修をさせて頂きました。奉仕活動を通じて地域貢献・国際貢献を実践し、勉強・成長したいと思います。

 

 

〇ロータリーの友の紹介(伊藤敬一さん)

 

・横組みP7-9「トイレ、その先へ」インドのトイレ普及の現状と課題

・横組みP16 「あらがえない魅力」ステファニー アーチック会長エレクト

・横組みP20 「感染症との戦い」尾身茂氏 ポリオウィルス根絶に向けて3つの戦略

・縦組みP9 「あの震災から13年 町の復興にもがく日々 …」藤田大さん(富岡RC)

活動報告

2023-2024年度 第33回例会

2024/03/06

〇国歌斉唱「君が代」

 

〇ロータリーソング斉唱「奉仕の理想」

 

〇本日のお客様 米山記念奨学生 チュダウンさん

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・3月5日は冬眠していた虫も眼を覚まし地上に這い出す二十四節気の啓蟄で、春の気配を感じる季節となる頃ですが、2月の暖かさから一転し冬型の気圧配置が続き寒さが戻りました。体調には気をつけてください。

 

・米山記念奨学生のチュダウンさんが新潟食料農業大学食料産業学科を卒業し、信州大学大学院へ入学します。信州大学の大学院では総合理工学研究科生物資源科学分野植物遺伝育種学研究室で研究に邁進するとのことです。新潟で学んだことを基に韓国と日本の友好の懸け橋として活躍し、大きく飛躍することを祈念します。

 

・本日は生活総合サービス業を営む株式会社カエツ工業 代表取締役の近 貴之さんが、新たに入会して頂くことになりました。この後に入会式を執り行いますのでよろしくお願いいたします。

 

・3月は「水と衛生月間」です。日本人は当たり前に水道水を飲み、清潔で快適にトイレを使います。しかし、世界に目を向けると安全で衛生的に水を利用できる環境が整う国ばかりではありません。2020年は安全な飲料水を利用できない人が20億人(26%)、安全な衛生施設を利用できない人が36億人(46%)、トイレがなく屋外で用を足す人は4億9400万人、手洗い設備がない人が23億人(29%)と2015年にSDGsが採択されてから8年経過し、未だ16億人が2030年までに安全で管理された水を利用できる目途が立っていないのです。

 

・人が日常生活にストレスを感じず水を使う量は年間1,700㎥が最低の基準とされています。1,000㎥を下回る場合は「水不足」の状態となります。2000年から2050年にかけて水需要は全体で55%増加すると見込まれて2050年には、世界人口の40%以上にあたる36億人が深刻な「水不足」に陥ると予想されています。日本では実感が湧かないかもしれませんが決して他人事ではありません。日本は多くの食料(約60%)を輸入に依存しています。輸入食品を自国生産する場合は大量の水が必要となります。この水を「バーチャルウォーター」と言い、世界有数のバーチャルウォーター輸入大国で、多くの国の水資源に頼っているのが事実です。私たちは常に潜在的な水リスクに晒されている状況をこの機会に考えてください。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・第9回理事会報告

 

・笛吹RC創立60周年記念式典の参加者は顔写真が必要(桐生利秋さん)

 

・3月9日 2024-25年度 南雲年度 クラブ会長エレクト研修セミナー(PETS)

 

 

〇出席報告(井上大輔さん)

 

会員総数49名。出席者40名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ)  3月2日 第54回ロータアクト地区大会 天木正史さん

 

100%皆出席表彰 富樫寿彦さん(7年)、佐藤昭会長(6年)

 

 

◎ニコニコBOX(遠藤正明さん)

 

・佐藤昭会長、内山明幹事、佐藤守会長エレクト、五十嵐和彦副幹事、須貝洋子さん、伊藤敬一さん、小野和英さん、西奈美公平さん、水澤貴洋さん、天木正史さん、高橋学さん、井上大輔さん、小野正義さん、遠藤正明さん、近匠実さん、加茂一成さん、八幡幹男さん

 

 

〇入会式(近貴之さん)

 

佐藤昭会長からロータリーバッジ他進呈

 

 

推薦者代理 天木正史さんの紹介と近貴之さん挨拶

 

 

 

〇ロータリー財団委員会(須貝洋子R財団常任委員長)

 

円安が続き寄付金$150/人が難しいです。改めて寄付をお願いいたします。

 

 

〇チュダウンさんの紹介(須貝洋子さん)

 

2年間ありがとうございました。

 

 

〇挨拶(米山記念奨学生チュダウンさん)

 

 

中学までバスが2時間に1台しか通らない田舎で育ちました。農業で有名な水田は農薬の代わりに合鴨を放して雑草や害虫駆除をする人に優しい合鴨農法が始まった地域です。小学校は自然を大切に全ての生徒が農家に通い手伝いをしました。中学校は学業が大変で成績も悪く勉強を諦めました。それでも農業関連の授業は楽しく思いました。

 

・料理に興味を持ち、高校は食品科に進学し学校寮で生活しました。同じ中学出身の友達もいたので安心して生活できました。高校3年時に料理の技能士の資格を取りました。卒業後は就職を考えていましたが友達の勧めで農業大会に出るようになり植物栽培分野を勉強しました。勉強が面白く、内容も簡単に感じるようになり、2年時に全国大会で銅賞を受賞、3年時はチームリーダーとして全国大会で銀賞受賞しました。その時に国際フォーラムの代表に選出され名古屋を訪れました。日本の農業や生活に興味を持ち留学を決心しました。日本語学校の進路担当者が新潟食糧農業大学を推薦してくれて新潟に来ました。コロナ禍で対面授業も無く寂しかったですが 対面授業が始まり友だちもでき、他国の留学生とも仲良くなり、楽しい学校生活を過ごすことができました。専門は遺伝子分野を選びホルモンなどを勉強しています。ロータリー米山記念奨学生になり、初めて皆さまとお会いしてからの2年間、日本の文化と礼儀などを学びました。大人と交流の少ない他の留学生と違い有意義な時間を過ごしたと思います。今まで皆様からたくさんの応援の言葉を頂き大きな力となりました。本当にありがとうございました。

活動報告

2023-2024年度 第32回例会

2024/02/28

〇ロータリーソング「四つのテスト」

 

〇本日のお客様 湖彦山広厳寺 住職 神田英俊和尚

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・先週21日に、割烹魚太で開催されました第1分区の第3回会長・幹事会に出席してクラブ活動状況報告、次年度に向けての取り組み状況等について各クラブとの意見交換を行ってまいりました。また、昨日は、黒川庁舎で開催された胎内市キャリア教育推進協議会に出席し、令和5年度の活動状況及び令和6年度の取組み内容とうについて情報交換をしました。

 

・週末に3月を迎えます。例年だと28日が2月の最終日になりますが、今年はオリンピックのある閏年ということで例年より1日長く29日が最終日になります。そもそも「2月は何で28日しかないのか」正確に知っている人は意外に少ないようです。2月生まれの私もなぜ他の月より極端に日数が少ないかなんて考えたこともありませんでした。

 

・日本の暦では28日の月があることはなかったのです。いわゆる旧暦は月の運行が基準になるので、1ヶ月は29.5日でした。それを大の月(30日)と小の月(29日)に分けるので、そもそも28日という月などありえなかったのです。今は、世界各国で1年を365日と定めたグレゴリオ暦が使われていますが、紀元前8世紀頃はグレゴリオ暦の元となるロムルス暦という暦を使っていました。ロムルス暦では月の数が10個で、現在の1月と2月にあたる月は農業が休みの期間という理由で月が割り当てられていませんでした。その後「やっぱり月が無い期間があるのは不便だ」という理由で、ヌマ暦という暦が制定され、今の1月と2月が追加されたのです。ただし、このころの暦は一年の始まりが3月となっており2月は最後の月とされていました。

 

・ヌマ暦では偶数は不吉とされていたため、月の日数が29日か31日でした。加えて1年が365日しかなかったので、最後の2月に調整し28日となったのです。ヌマ暦の後、太陽年のユリウス暦に改められ、平年を365日、4年に1回の閏年を366日とし、奇数月を31日、偶数月を30日と定めましたが2月だけはヌマ暦と同じ28日のままでした。

 

・その後、さらに精度の高いグレゴリオ暦が定められましたが、やはり2月は28日のままでした。ということで、2月は元々1年の最後の月で、帳尻合わせの月として使われてきたため、他の月より日数が少なくなったのです。奇数月が31日(大の月)、偶数月が30日(小の月)とユリウス暦で定められたと言いましたが、現在の暦では1,3,5,7,8,10,12月が31日、2,4,6,9,11月が30日になっています。これは、ガイウス ユリウスカエサルの後を継いだアウグストゥスが「自分の即位した月である8月を大の月にしたい!」と自己中心的な考えが発端と言われています。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・例会変更(中条胎内RC、新発田RC)

 

・チャイルドファンドジャパンからの報告

 

・胎内市観光協会総会の案内

 

・エコバック、地区補助金の案内

 

 

〇出席報告(小野正義さん)

 

会員総数48名。出席者36名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ)  2月21日 第3回会長幹事会 佐藤昭会長、内山明幹事

 

 

◎ニコニコBOX(髙橋学さん)

 

・佐藤昭会長、内山明幹事

 

 

〇会員増強委員会(天木正史さん)

 

先日、或る会合で会った「花のひらの」の平野さんに声掛けをしました。例会に来ていただく話をしたのですが、今は忙しい時期のようで落ち着いた頃に伺うと言われました。また来週の例会時に近貴之さんの入会式が行われます。よろしくお願いします。

 

 

〇外部卓話(湖彦山広厳寺 住職 神田英俊和尚)

 

 

・曹洞宗大本山永平寺にて、昭和50年から5年間修業の後広厳寺に仕え、現在に至ります。4と9のつく日にちには髪の毛を剃る事になっており、108の煩悩が髪にあるとの考えにより行っています。

 

・袈裟は福田衣という。福田は作物の沢山とれる水田のこと。お釈迦さまは仏弟子と当寺のバラモン僧の見分けをつけるため水田を見てお袈裟を考え、幾つもの布きれを縫い合わせ耕地整理されている水田の如くに作られました。「田はそこから命のお米が生まれ幸福をもたらす」「おまえ達も自分の心の田を一生懸命耕して、福徳が授かるように仏の道に精進しなさい」と言われ、それ以後は大切に扱われ、仏道修行するもののシンボルとして身に着けるようになりました。

 

・道元禅師の著述「正法眼蔵」には「袈裟功徳」「伝衣」の巻があり、天童山での修行中「袈裟頂戴の偈を聞き感激の涙止まらず」の思いが現在も伝えられています。

 

・永平寺での修行時代は大変でしたが、55年の大法要時に全国のお寺に貼るポスターに私が掲載されたことが思い出になっています。

 

・家族も子どもたちも住職になり日々邁進しています。先代の洞光大和尚は中条RCのチャーターメンバーでもあり大変お世話になりました。私も72歳になり耳も目も衰え、補聴器・老眼鏡を必要とする年ですが、ある葬儀の時「その年まで生きていることに感謝ですね」と言われ精一杯生きなければいけないと感じました。

 

・人は亡くなる時に息を吐くのではなく吸います。「息を引き取る」という言葉はそこからきています。自分の 体を労わって生きて日常に悔いを残さず生きなければならないと思います。本日は貴重な卓話の時間を頂きありがとうございました。

活動報告

2023-2024年度 第31回例会

2024/02/21

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・15日に新潟を含む北陸と関東で「春一番」が吹いたと気象庁の発表がありました。昨年より13日も早い観測です。春一番は冬から春へと季節が変わる時季に初めて吹く、暖かく南寄りの強い風のことです。南寄りの強い風が吹いたことで最高気温も上がり、胎内市では16度を超える気温を記録するなど、新潟県内28観測地点のうち12地点で今年最高の気温を記録し、3月下旬から5月中旬並みの気温となり暖かさに誘われ各所で梅の花がほころぶ便りが聞こえてきました。

 

・春一番の言葉の由来ですが、諸説ある中で長崎県壱岐市において1859年3月17日に発生した強風により、53名の尊い命を奪う大きな海難事故発生しました。この地域は以前からこの季節に吹く強風のことを「春一」や「カラシバナ落とし」と表現していましたが、この事故により「春一番」に名称を定めたと言われています。それから民俗学者の宮本常一氏が1959年に「俳句歳時記」において「春一番」を春の季語と紹介したことで世間一般に広まり、天気予報でも登場することになりました。

 

・春一番の響きには穏やかな風というイメージがあるけどどうして? と、NHKの「チコちゃんに叱られる!!」の中で紹介されていましたが、穏やかな風のイメージが付いた理由は、当時の国民的アイドルグループであるキャンディーズの大ヒット曲「春一番」にあると言われています。「春一番」は1976年3月にキャンディーズの9枚目のシングル曲としてリリース、オリコンチャートで3位を記録した大ヒット曲です。この「春一番」の大ヒットによって穏やかな風というイメージが圧倒的に広まってしまい、海難事故を引き起こすような突風とか強風という認識が薄れてしまったようです。あくまでも春一番は「急発達する低気圧」を表現する言葉であり、防災をするためにも必要な情報になるので穏やかな風という考え方はしない方が良いようです。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・第3回臨時理事会報告 4月20日中条胎内RC創立30周年記念式典の件

 

・「胎内市民の心」能登沖地震災害復旧チャリティー募金の件

 

・公益財団法人新潟県臓器移植推進財団寄付のお礼

 

・第22回ライラ研修報告書の送付

 

・例会変更のお知らせ(村上岩船RC)

 

 

〇出席報告(小野正義さん)

 

会員総数48名。出席者34名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ)  2月17日 第2回ロータリー財団セミナー兼補助金管理セミナー 天木正史さん

 

 

◎ニコニコBOX(髙橋学さん)

 

・舩山博貴さん

 

 

〇第2回米山記念奨学委員長セミナー報告(杉田裕一さん)

 

 

・2月3日ホテルオークラ新潟を会場に出席者約80名で開催されました。セミナーでは2名が体験発表しました。一人目の奨学生はバングラディシュのラフマンエムディミザヌル君で南魚沼市の国際大学で学んでいます。国際大学は日本初の大学院大学であり、学内の公用語は英語です。従って、彼は日本語を話す必要がなく、日本語が話せないので、彼が話している内容はほとんど理解できませんでした。新潟県に来ている奨学生の中では最年長となる36歳だということです。

 

・2人目の奨学生はインドネシアのレジナ アンチラ ナタシャさんで新潟食料農業大学にて学んでいます。チュ ダウンさんと同じ大学なので会う機会が多いようです。日本の農業テクノロジーを学びたいと思い、特にお米が有名で本当に美味しいと思う新潟のコシヒカリに驚いて、大学を選んだそうです。

 

・米山学友会活動については、事業創造大学院大学で学んだカザフスタン出身のバウベククズ ジャンサヤさんが発表してくれました。新潟市の農業機械販売コメ部門の輸出部門に携わり、将来こういう会社を起業したいと話していました。発表者3人に共通していたのは、米山奨学生になって日本人の温かい心に触れて感激し、将来は恩返しをしたいと話していたことです。

 

 

〇第2回ロータリー財団セミナー兼補助金管理セミナー報告(天木正史さん)

 

 

セミナーは大きく分けて4つありました。ポリオプラス基金、地区補助金、グローバル補助金、ロータリー財団奨学金制度です。この中で地区補助金制度の説明が適応かと思い報告いたします。なお、資料を作成しましたので資料に基づいて説明しますが、詳細は資料を参照してください。

 

・次年度の地区補助金申請のスケジュールは受付期間が2024年3月1日-4月25日となります。選択されると事業実施から補助金交付終了までの全てを2025年5月31日までに終わらせるスケジュールとなります。

 

・委員長は一人の思いでも結局はロータリークラブ全体ですることなので、クラブ全体の同意を得てから申請して下さいと話していました。申請時に見積書が必要なのですが、ロータリアンが所属する企業が含まれる場合は相見積書が必要と改正されました。図書券、商品券、プリペードカード等の金券は対象外です。

 

・24-25年度より地区補助金活動の中止と手続きのルールを策定しました。変更後も連絡申請をすることにより使いやすくなったのではないかと思います。以前は補助金申請が難しかった継続事業も特定受益者への過度な支援になっていないか考慮し、目的や狙いによっては認める方向になっています。

活動報告

2023-2024年度 第30回例会

2024/02/14

〇ロータリーソング「我らの生業」

 

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・2月に入り早くも中旬を迎えました。今週は気温も高く雪の心配はなさそうですが、これだけ気温が高くなると国民病と言われる花粉症が心配になります。私も花粉症に悩まされている一人なのでこれからの季節が心配になります。鼻水に目の痒み、毎日鬱陶しい日々が続きそうです。皆さまも花粉の対策をしっかり行って日々の活動を楽しんでください。

 

・立春の日曜日に自宅から外を眺めたら、椿の木に「ウグイス」が2羽仲良く並んでいるのが目に入りました。ウグイスはご存知のように「ホーホケキョ」と大きな声でさえずります。さえずりの声が美しいので「オオルリ」「コマドリ」と共に日本三鳴鳥と言われています。また、山梨県と福岡県では県鳥に指定されています。そして、日本の多くの市町村で自治体の鳥として指定しています。

 

・平地で鳴き始める季節が早春ということから春告鳥の別名もあります。他に「ホーホケキョ」というさえずりが、お経のように「法、法華経」と聞こえたことから経読鳥とも言われます。2月に入り各地でプロ野球のキャンプ情報が毎日報道されていますが、ウグイスは春の訪れとともに「ホーホケキョ」と上手にさえずるための自主練に山から里へ下りてきます。プロ野球選手が上手くなるために泥まみれになり、ひたすら練習を繰り返しますが、ウグイスも同じなのです。

 

・ウグイスは春から夏にかけて繁殖期だけ「ホーホケキョ」とさえずります。ウグイスのオスが子育て中のメスに対し、自分たちの縄張りには問題のないことや、巣が安全で安全であることを伝えるため「ホーホケキョ」とさえずります。多い時には1日1000回以上もさえずることがあるそうです。

 

・「ウグイスの初鳴日」をご存知ですか。ウグイスのさえずりを気象庁が観測しています。春が来てウグイスの「ホーホケキョ」を最初に聞いた日が「ウグイスの初鳴日」です。他にもヒバリやモズの鳥類、カエル、セミなどが初鳴日として鳴き声で季節の到来を告げるように、気象庁が生物を観察し季節の観測に用いるための情報としています。この様なことからもウグイスのさえずる「ホーホケキョ」は私達の生活の中に深く根付いていることが分かります。春を待ちわび、ウグイスのさえずりに耳を澄ませて自然を感じてみたいと思います。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・分水ロータリークラブ創立50周年記念式典(5月19日)

 

・チャイルドファンドジャパンニュース、サイカバルヴィダデズさんの成長記録

 

・ミンナのチカラ 地域共生社会の実現に向けた取組にご支援をお願い

 

 

〇出席報告(小野正義さん)

 

会員総数48名。出席者37名。無断欠席0名。

 

 

◎ニコニコBOX(髙橋学さん)

 

・宮嶋誠一さん

 

 

◎各種お祝い(板谷越正志さん)

 

【会員誕生日】緒形徳栄さん、近匠実さん

 

 

◎国際親善友好ボックス(福田始弘さん)

 

 

〇会員卓話(宮嶋誠一さん)

 

 

・中条RC設立時に参加するに至った動機と例会場の変遷です。先代が中条ライオンズクラブに入会しており、これからは若い者が世間に出た方が良いと考え、私が参加することになりました。例会所は中央公民館、第四銀行、南都屋、プランドール、中条グランドホテルと5カ所を設立時から現在まで変遷しています。

 

・例会開催曜日ですが、設立時の例会日は土曜日で例会終了後に乙宝寺のグランドでハーフゴルフを楽しんでいました。その後に現在の水曜日に変更されました。

 

・地区の単位ですが中条ロータリークラブ設立時は群馬県・新潟県・栃木県・茨城県の4県で1地区でした。1971-72年に新潟県と群馬県の2県一地区となり、2000-01年に新潟県単独で第2560地区となりました。故に結果として、現在よりは遠出することも多く、馬場金太郎先生と私が幹事代理として、私が運転する車で国道17号線の三国峠を通り、群馬県高崎市の会議に出席もしました。そして、運転手付きで馬場先生の車で上越の高田での会議に参加したこともあります。

 

・1964年東京の大会の帰りには、小野栄一社長に茨城県大洗の海が見える場所で活魚をご馳走になりました。また、その道中に陶芸家の工房に立ち寄り作品を購入した思い出があります。

 

・大きな行事を記憶する範囲で年代別に述べると、1966年には現在のIMにあたる第355地区新潟県第1・2分区合同IGF(Intercity General Forum = 都市連合一般討論会)が黒川村立体育館で開催(ホストクラブ:中条RC)されました。

 

・1974年3月中条RCスポンサーで中条ローターアクトクラブ創立。1974年9月11日は第355地区の地区大会が中条町体育館で開催されました。

 

・1976年韓国のアジア大会に会員多数で参加。私も参加の準備をしましたが、都合で参加できませんでした。

 

・1978年は馬場金太郎ガバナー2回目の地区大会が開催されました。

 

・1983-84年は私が39歳で中条RC会長に就任した年度となります。

 

・最近では、メジャードナー顕彰午餐会に参加し、会場の神戸ポートピアホテルで初の女性会長となったジェニファー・ジョーンズRI会長と握手してきました。

 

 

〇ロータリーの友の紹介(宮嶋誠一さん)

 

「2月は平和構築と紛争予防月間 23日はロータリー創立記念日」

 

横組み:RI会長メッセージ【4頁】、特集 平和構築と紛争予防【7頁】、ロータリー研究会【16頁】、ガバナーのロータリー・モメント【23頁】、地区大会略報【36頁】

 

縦組み:SPEECH能の世界【4頁】、この人尋ねて青柳修次さん【9頁】、私の一冊【20頁

活動報告

2023-2024年度 第29回例会

2024/02/07

〇国歌斉唱「君が代」

 

 

〇ロータリーソング「奉仕の理想」

 

 

〇本日のお客様 米山記念奨学生 チュダウンさん

 

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・2月4日に立春を迎えました。今冬は、ここまで雪の量が例年に比べかなり少ないですが、2月は1年で最も気温の低い季節になります。風邪など引かないように気を付けてお過ごしください。

 

・一昨日の6日に舩山博貴会員のご尊父様がご逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

 

・2月は平和構築と紛争予防月間です。2014年10月RI理事会にて、重点分野である「平和構築と紛争予防月間」の2月を紛争予防と仲裁に関する、若者(将来にリーダーとなることが望まれる人)を対象とした研修の実施、紛争地域における平和構築の支援、平和と紛争予防/紛争解決に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を強調する月間としました。

 

・具体的にロータリーは毎年、世界各地の大学に設置されたロータリー平和センターで、平和と紛争解決の分野の修士号または専門能力開発修了賞を取得するための奨学金を提供します。このフェローシップ(奨学金)で留学する人はフェローと呼ばれ、フェローの多くが各国政府や、国連、世界銀行などの国際機関、国際司法裁判所などに就職し、平和構築の第一線で活躍しています。

 

・ロータリーは毎年、世界の候補者の中から各ロータリー平和センターで学ぶフェローを最大100名選んでいます。フェローシップは2種類あり、その内の一つ「修士号取得プログラム」は平和と紛争解決・予防の分野の修士号取得を目指す人のための奨学金で毎年50名まで授与されます。もう一つの「専門修了証プログラム」は、既に平和・紛争解決の分野で経験があり、更なるスキル向上を目指す社会人に授与される奨学金です。この様なシステムで、ロータリー財団はロータリアンが、平和と紛争予防、紛争解決のための研修と教育の実践を目指す若者に奨学金支援を行っています。

 

・話は変わりますが2月7日は「北方領土の日」と制定されています。1855年2月7日、日本とロシアと間で「日魯通商条約」が調印され択捉島とウルップ島の間に国境が確認されました。それ以降も択捉島、国後島、色丹島および歯舞群島からなる北方四島は一度も他国の領土となったことがない日本の領土です。しかし、第二次世界大戦末期の1945年8月9日、ソ連は当時まだ有効であった日ソ中立条約に違反して対日参戦し日本がポツダム宣言を受諾し、降伏の意図を明確に表明した後の8月28日から遅くとも9月5日までの間に北方四島を占領しました。その後、今日に至るまでソ連の・ロシアによる不法占拠が続いています。政府は、北方領土問題に対する国民の皆様の関心と理解をさらに深め、返還運動の推進を図るために制定したのです。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・理事会報告

 

・南雲年度ガバナー公式訪問(7月19日)

 

 

〇出席報告(天木正史さん)

 

会員総数48名。出席者41名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ) 2月3日 第2回米山記念奨学委員長セミナー 杉田裕一さん

 

100%皆出席表彰 高橋学さん(5年)

 

 

◎ニコニコBOX(板谷越正志さん)

 

・山﨑堅輔さん

 

 

◎各種お祝い(板谷越正志さん)

 

【入会記念日】高橋学さん、加茂一成さん

 

【会員誕生日】緒形徳栄さん、内山明幹事、佐藤昭会長、福田始弘さん、近賢志さん、近匠実さん

 

【夫人誕生日】遠藤正明さん、伊藤正治さん、加藤清司さん

 

 

〇米山記念奨学生に奨学金贈呈(チェダウンさん)

 

2月分の奨学金を贈呈いたしました。

 

 

〇会員卓話(須貝八栄さん)

 

 

・コロナ禍でのガバナー補佐とIMでしたが、これからの会員のために話します。ガバナー補佐は各分区毎に候補者推薦依頼が届き、第1分区は輪番制で候補者を選出します。分区代理→アシスタントガバナー→ガバナー補佐と改称されましたが当クラブからは延べ8名選ばれ、山崎堅輔さんと桐生利秋さんも経験者です。

 

・役割はクラブと地区を結びつける存在で、4半期に1度のクラブ訪問、ガバナー公式訪問に向けたクラブの準備、開催はガバナーの裁量に委ねられますがIMの実施責任者となるのが主な役割です。

 

・引き受ける際に躊躇したのがIMでした。コロナ禍が長引き、受入施設の負担を考慮すると参加者数を120名以下に抑える必要があり、従前の活動ができないコロナ禍に入会した会員の思いを共有したく、IMのテーマを「コロナ禍におけるクラブ活動」として開催し、皆さまの協力で無事開催できたことに感謝いたします。

活動報告

2023-2024年度 第28回例会

2024/01/31

〇ロータリーソング「四つのテスト」

 

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・先週は不要不急の外出を控える位の寒波が来ると予報されましたが、予想された程の降雪もなく生活をする上ではホッとしました。今後一ヶ月位は雪の心配が必要になると思います。「備えよ常に(Be prepared)」を忘れずに過ごして欲しいと思います。

 

・先週の木曜日、中条青年会議所(JCI中条)の新年祝賀会に出席してきました。JCI中条は地域の青年団体として設立して、今年で45年を迎えられました。この間170名以上の卒業生を輩出し、大小問わず地域社会へ貢献という役割をしっかりと果たしてきたということです。2024年度は「徳は弧ならず 必ず隣にあり」のスローガンを掲げ、斎藤栄喜理事長のもと地域に根差した意義ある活動を続けていくということです。また理事長以下、会員が現在13名での活動を余儀なくされていて、JCI中条OBが多く在籍いただいている我々ロータリークラブとしてもJCI中条の会員拡大に向け協力していきましょう。

 

・年末に抽選された「年末ジャンボ宝くじ」高額当選者について、1月18日にみずほ銀行が発表しています。その中、五泉市の売り場から1等7億円が1本と前後賞1億5千万円が1本出たと報道されました。私も購入していましたが、購入した売り場が違うので夢叶わず、高額当選者になることができませんでした。全国では1等が18本、前後賞が40本出たということです。皆さんも、宝くじなどを購入するときなど、今日は縁起の良い大安だからとか意識されて購入されることもあるのではないでしょうか。

 

・暦には多くの「縁起の良い日」があるので紹介します。最初に「一粒万倍日」です。一粒の種が一万倍に実るという意味で、この日に始めたことは、やがて大きな成果になって返ってくると云われます。そのことから、新しいことを始めるのに良い日とされていて「お金が増える」「幸せが増える」など、プラスのことならどんなことでも始めるのに適していると云われています。具体的には入籍や結婚式、引越し、起業する、店をオープンする、新規事業を始めるなど、他にも車の納車や財布を新しくするなどです。もちろん宝くじを購入するのも良い日とされます。2月には3回の一粒万倍があります。7日、19日、24日です。

 

・最高の吉日と云われるのが「天赦日」です。天赦日の「赦」という字は罪を許すという意味があります。天が全てを許すというので、この日に何か始めると成功する、スピーディーに物事が進むと云われます。今年2回目の天赦日が3月15日にあります。この日は一粒万倍日と重なり最強・最高の開運日になります。さらに3月15日は寅の日も重なり今年一番の開運日になります。寅の日は古くから金運を招く日と云われています。中国では寅は金色の縞模様をしていることから金運を高める象徴と考えられ、邪気などを追い払う神聖な動物とされています。その言い伝えから金運を高める、お金を稼ぐ、お金に関する様々なことに良い日となります。虎は七福神の中で特に金運や財運に利益ある毘沙門天の遣いで、金運と結び付いていると云われます。他に縁起が良い日として「巳の日」があり、古くから蛇は七福神の中の弁財天の遣い、化身で貧しい人を救い、財産や物を与える女性の神で、特に芸事や金運、財運にご利益ある神様として知られています。このように巳の日は金運・財運アップの日と云われます。私も無意識のうちに六曜を意識して生活しています。たまには、縁起を担いで「縁起の良い日」を活用するのも良いと思います。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・例会変更(中条胎内RC、新発田城南RC、他)

 

・米山功労者表彰、ポールハリスフェロー表彰、他

 

 

〇出席報告(天木正史さん)

 

会員総数48名。出席者38名。無断欠席0名。

 

1月25日 中条青年会議所 新年祝賀会(佐藤昭会長)

 

1月27日 国際協議会・地区運営会議・地区諮問委員会(山﨑堅輔さん、天木正史さん)

 

 

◎ニコニコBOX(遠藤正明さん)

 

・涌井龍彦さん

 

 

〇米山功労者表彰(佐藤昭会長)

 

伊藤敬一さん、宮村秀昭さん

 

 

〇ポールハリスフェロー(佐藤昭会長)

 

近賢志さん、杉田裕一さん、宮村秀昭さん

 

 

〇会員増強委員会(天木正史さん)

 

以前から声掛けをし、新年会にもオブザーバー参加してくれましたカエツ工業の近貴之社長の入会が3月1日に決まりましたのでお知らせいたします。

 

 

〇会員卓話(山﨑克雄さん)

 

 

・大印合同青果の概要と沿革、現在の事業を取り巻く状況や今後の方向性と取組み、ロータリークラブに入会して感じたことを話します。

 

・青果物仲卸業を取り巻く現状は厳しく、農業従事者の高齢化・後継者不足で生産量の低下、人口減による消費量の縮小傾向、川上・川下共に減少しています。

 

・青果物流通の川中に位置する弊社も先細っていくので、生き残りには培ってきた経験を活かし、市場・全国同業者のネットワークを使い商品の提案力を磨き上げる必要があります。また多様なニーズへ的確に素早く生産者側へフィードバックする事で双方の意図するものを作り上げていくように考え「選ばれる合同青果」を目指して努力します。

 

・中条ロータリークラブに誘っていただいて、ゴルフを覚えてはまりつつあります。昨年11月には2回ゴルフにお誘いいただきました。ゴルフは楽しくて誘っていただいて本当に良かったと思っています。これからもそのような行事にはなるべく参加するようにして皆さまとの親睦を深めていきたいと思っています。

活動報告

2023-2024年度 第27回例会

2024/01/24

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

〇本日のお客様 中条胎内RC丹呉壽和会長、大平力創立30周年記念実行委員長

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・新年家族会では多くの会員、ご家族の皆さまにご参加いただき誠にありがとうございました。オークションでは皆さまに会を盛り上げていただき楽しむことができました。また、落札者から多額のボックスをいただきましたこと感謝いたします。また、商品をご提供いただきました方々には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。暦の上では二十四節気の大寒を迎えました。しばらく雪が続きそうですが皆さまお体
にお気をつけてお過ごしください。

 

・今月はロータリーの五大奉仕のひとつである職業奉仕月間です。五大奉仕とは、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕です。ロータリーに奉仕の精神を提唱したのが、1908年1月にロータリークラブにチェスリー ペリー(後の初代事務総長)と共に入会したアーサー フレディリック シェルドンです。ロータリー創始者のポール ハリスはこの二人との出会いを「天の佑け」だと“This Rotarian Age”=「ロータリーの理想と友愛」に記述しました。

 

・シェルドンは、職業人の集まりであるロータリーは、経営の科学はサービスの科学だという考え方を根底に置くべきだと論じ、“Service”の理念を持ち込みました。ポール ハリスは共感し、シェルドンを情報・拡大委員長に任じ、サービス論と拡大を急進的に毎例会で強調しました。ロータリーの公式標語となっている「He profits most who serves best(最もよく奉仕する者、最も多く報いられる)」はシェルドンが、1910年第1回全米ロータリークラブ連合会大会で演説したものを基に、翌年第2回ロータリー大会でロータリーの標語として承認されました。1950年にデトロイトで開催されたRI国際大会で、ロータリーのもう一つの公式標語の「Service Above Self(超我の奉仕)」と共にロータリーの公式標語として正式に承認されました。シェルドンの業績は、影響範囲が限られていたので過少評価されています。しかし、誰も知らなかった修正資本主義という、全く新しい経営学に基づく経済政策を先取りしたものであり、シェルドンの思想が、ロータリーやシェルドンスクールという狭い社会に留まらず、政府のマクロ経済政策として採択されていたら、世界恐慌は起こらなかっただろうし、結果として第二次世界大戦も起きなかった可能性があります。それほど、シェルドンの思想は世界経済を転換させる、価値ある政治経済理念であったと考えられています。

 

・さて、職業奉仕とは何でしょうか。アーサー フレディリック シェルドンの考え方から述べると、職業生活を営んでいく上で、自らの事業に関連する関係者(顧客・従業員・取引業者)を対象にして行う全ての活動を総称して、職業奉仕と呼ぶことになります。従って職業奉仕の活動の場は、自らの職場だということになりますし、奉仕活動の主人公は事業主である我々自身だということになります。そして職業奉仕を実践した成果は、これらの関係者全員に及ぶこととなります。

 

・中条ロータリークラブ定款の第6条に五大奉仕部門について規定しています。再度、ご確認願います。今日は、ロータリーの奉仕の精神を提唱したアーサー フレディリック シェルドンの話をしました。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・令和6年能登半島地震支援金

 

・ガバナーノミニー デジグネート選出のお知らせ

 

・胎内市キャリア教育推進連絡協議会に会長参加、他

 

 

〇出席報告(天木正史さん)

 

会員総数48名。出席者35名。無断欠席0名。

 

 

◎ニコニコBOX(舩山博貴さん)

 

・中条胎内RC丹呉壽和会長、大平力さん、佐藤昭会長、内山明幹事、髙橋学さん

 

 

 

〇各種お祝い(髙橋学さん)

 

【入会記念日】八幡幹男さん、西奈美公平さん、五十嵐和彦さん、福田始弘さん、板谷越正志さん、須貝洋子さん、須貝八栄さん

 

【会員誕生日】佐藤守さん、加藤清司さん、伊藤敏樹さん、伊藤正治さん、富樫寿彦さん、山本仁さん

 

【婦人誕生日】佐藤昭さん、伊藤敬一さん

 

 

〇国際親善友好BOX(富樫新一さん)

 

 

〇ご挨拶(中条胎内RC丹呉壽和会長 & 大平力創立30周年記念実行委員長)

・4月20日に中条胎内RC創立30周年記念式典を開催いたします。親クラブである中条RCの皆さまに参加頂きたくお願いに来ました。

 

 

 

 

〇ロータリーの友の紹介(遠藤正明さん)

 

・リユース店のリーディングカンパニーであるハードオフコーポレーション山本善政さんの「私にとっての四つのテスト」を紹介しました。経営理念を「1.社会のためになるか 2.お客さまのためになるか 3.社員・スタッフのためになるか4.会社のためになるか 優先順位1→2→3→4 4条件全てを満たしているか」と定めて経営している。

活動報告

2023-2024年度 第26回例会

2024/01/17

【移動夜間例会 会場:割烹魚太 時間:18:30~】

 

〇ロータリーソング「奉仕の理想」

 

〇本日のお客様 井畑明彦胎内市長、中条プロバスクラブ 時田会長代理・藍原幹事長、米山記念奨学生チュダウンさん、カエツ工業近貴之社長

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・本日は新年家族会ということで、井畑明彦胎内市長、中条プロバスクラブから時田会長代理、藍原幹事長、米山記念奨学生のチュダウンさん、会員家族の皆さま、オブザーバーとしてカエツ工業近貴之社長に参加頂きました。皆さまには大変お忙しい中ご出席を賜り誠にありがとうございます。ロータリークラブの活動に日頃よりご理解とご協力を頂いています会員ご家族の皆様には改めて感謝いたします。

 

・2024年晴れやかにスタートしたと思いきや、元旦早々能登半島の大地震と津波に火災、翌2日には羽田空港で旅客機と海上保安庁機の衝突炎上という大惨事が発生し、連日心が痛む報道を目にしています。国際ロータリー第2560地区としても被害発生直後から地域協働ネットワークセンターを中心に情報収集と今後の対応について検討を進めているところです。当クラブも出来る限り支援を行わなければならないと思います。また、一刻も早い復興を願うとともに被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。

 

・大地震、大惨事に見舞われるスタートとなりましたが、日経平均株価が35,000円を超える景気の良い話も聞こえてきております。今年の干支、甲辰に肖り活気に溢れ、力漲るエネルギッシュな一年になることを願うとともに皆さまのご健勝とご活躍、そしてご多幸を祈念いたします。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・令和6年能登半島地震義援金

 

 

〇出席報告(天木正史さん)

 

会員総数48名。出席者39名。無断欠席0名。

 

 

◎ニコニコBOX(舩山博貴さん)

 

・佐藤昭会長、内山明幹事、宮村秀昭さん

 

 

【新年家族会 会場:割烹魚太】

 

〇新年家族会挨拶(佐藤昭会長)

 

・新年家族会に井畑胎内市長を初め来賓の皆さま、会員ご家族、そして多くの会員に参加いただき感謝申し上げます。今日は参加された一人ひとりが親睦を深められるよう努めますので楽しんでいただきたいと思います。「笑門来福」という言葉があります。いわゆる「笑う門には福来る」という意味ですが、今年一年色々な出来事に遭遇すると思いますが、常に笑顔を絶やさず福を呼べるように、ロータリー活動を一歩でも二歩でも前へ進めていきたいと考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

新年家族会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

活動報告

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