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秋葉区の「桜並木」は新津ロータリークラブが発祥です!

2018/09/06

春4月、爛漫と続く桜並木が住民の目を引き付け、夜にはライトアップとぼんぼりが幻想的な風景を浮かび上がらせています。新津ロータリークラブの所在地新潟市秋葉区では、春になると地元の能代川分流の堤防に200本を超える桜が見ごろを迎え、隣接する「一の堰公園」とともに近隣住民や市民の憩いの場となっていますが、そのルーツは新津ロータリークラブの活動に起因しています。

桜並木は、JR磐越西線の東新津から徒歩10分ほどの土手にありますが、1985年(昭和60年)に新津ロータリークラブが創立30周年記念事業の一つとしてソメイヨシノ124本を植え、40周年に54本、50周年に30本と植樹を続け、近くの道路脇にはロータリークラブの記念碑を設置して2本の桜で囲んでいます。

その結果、能代川分流の土手沿い約2.2キロに200本余りの桜が並び、地元の住民は「樹齢30年以上の素晴らしい花を咲かせる桜の木が、これだけまとまっている場所は近隣では見られない」と感嘆しています。そして、この桜並木を「桜の名所」としてPRし、秋葉区内外から花見客を受け入れて地域の活性化につなげようと、地元住民や有志などが県や区の協力を得て活動を始め、平成27年7月4日には、地元や近隣の7自治・町内会を中心に「一の堰・能代川分流桜並木の会」が結成され、花見客の受け入れ態勢などに取り組んでいます。

現在は地元のコミュニティ協議会や関係団体と協力して、桜と共に新津川堤防の水仙や秋葉公園の新緑を愛でる「あきは春一番鑑賞会」を行っています。今後、この桜並木を秋葉区の観光資源の一つとして位置づけている桜並木の会の活動を支援するとともに、新津ロータリークラブとしての発信を図りたいと心を新たにしています。

 

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