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2020-2021年度 事業計画

2020/07/01

2020-2021年度事業計画

 

S.A.

◎津吉 孝司  〇田鹿 紀之  〇西脇 郁夫

 

S.A.Aの職務はRCにおける例会・公式会合の風紀・規律・会場運営の監督をすることです。当クラブにおいては大人の社会人としての自覚のもと、素晴らしい運営が行われているのは周知の事実であります。当会のこの伝統と文化を引き継ぐとともに、本年「片桐年度」においては会長方針「ロータリーに参加し、ロータリーを楽しみましょう」のもと例会・公式会合が会員にとってより良いものとなるよう「もの言うS.A.A」として職務を全うしてまいります。

・例会、公式会合の会場監督

・第一例会の誕生日・結婚記念日・創業記念日のお祝い品贈呈、100%出席バッチ贈呈の補助。

・新春例会の企画実施(2021年1月13日予定)

・クラブ内会合の親睦状況の監督

 

クラブ奉仕A委員会(会員増強関連)

◎木山  光

 

クラブ奉仕Aは「会員増強委員会」と「ロータリー情報委員会」の二つの委員会で構成されています。

会員増強委員会は組織の根幹に関わる活動であり、さらに多くの新入会員の増加を目指していきます。ロータリー情報委員会は、新会員の育成を担う重要な委員会であり、新会員を一人前のロータリアンに育成するための重要なプログラムでありますので、互いに補完する関係になります。

会員増強は、近年、新入会員数は順調に推移しているものの、退会者も多く、退会防止策も強化していく必要があります。

また、入会3年未満の会員も15名と多く、ロータリー情報委員会の役割も重要となっております。入会3年未満の会員で構成されている「若い根っこの会」と連携して、効果的なロータリー情報活動を行ってほしいと思います。

「会員増強委員会」と「ロータリー情報委員会」が両輪となって、ロータリーの価値観を分かち合える仲間づくりを推進していきたいと思います。

経験豊富な牧野繁委員長と田中雅史委員長に期待しております。

 

会員増強委員会(職業分類を含む)

◎牧野  繁  〇渡邊 真昭  角南 邦彦  山岸 誠一  西潟 健徳  久住  健

 

61年目の新潟南クラブは会員数が県内№1の97名(6月末時点)です。

コロナウイルスとの厳しい戦いの中で目標会員数13名、さらに女性会員も併せて募集という目標を掲げています。会長経験者などベテランメンバーの豊かな経験と知識、そして若きメンバーの躍動かつ機動力との両軸で「ONE TEAM」となり敏腕スカウトマンとしてあらゆる方向に目を向け、耳を傾け、足を動かしていきます。

また拡大会員増強委員会を実施し、広くメンバーから情報を集めていきます。

新潟南ロータリーメンバーの皆様には同じ熱量をお願いします。

 

ロータリー情報委員会(会員選考含む)

◎田中 雅史  〇富山 修一  長谷川 時雄  髙橋  登  長谷川 均

 

片桐年度が素晴らしい年度となる下支えとして、経験豊かで見識広い委員会メンバーの総力を挙げて次の諸活動を実施致します。

1.新入会員のオリエンテーション。

2.新入会員用パンフレット改訂。

3.若い根っこの会への支援。

4.My Rotary登録への普及啓蒙。

5.地区ロータリー地域協働ネットワークセンターのクラブ連絡員。

 

クラブ奉仕B委員会(クラブ管理運営関連)

◎斎藤 秀明

 

ロータリークラブの基本は例会出席です。クラブ奉仕Bはその例会を担当致します。楽しくて、interestな例会を4委員会がONEチームとなって設営させて頂きます。しかし、その例会を明るく、盛り上げていただくのは、参加メンバーの皆様です。

とにかく、一人でも多くのご出席をお待ちしております。

1年間、宜しくお願いいたします。

 

プログラム委員会

◎阿部 正喜  〇才田  剛  小田 敏三  森  邦雄  斎藤 和利  太田  敦  稲田 健助

 

例会における卓話を企画開催します。

「ロータリーに参加し、ロータリーを楽しみましょう」という片桐会長のテーマのもと、会員の皆さんにとって有意義な時間を共有していただけるよう企画したいと考えています。

新型コロナウイルスの影響で不安定な開催スケジュールにはなると思いますが、フレキシブルに対応したいと考えています。

 

会報・雑誌委員会

◎袖山 健一  〇長谷川 雄一  村尾 建治  酒井 敏倫  上村 俊人

 

ロータリー活動への理解を深め楽しんでいただけるように努めてまいります。

1.週報

毎週の例会を記録し週報を発刊して、欠席された方へ例会の楽しい活動を紹介します。

2.ロータリーの友

通例で有れば毎月第2例会にて雑誌紹介し、世界及び日本国内のロータリー活動状況の理解を深めておりましたが、今年度は例会の開催状況下に合わせながらご紹介させて頂きます。

3.ガバナー月信

2560地区ガバナー月信を紹介し、地区の活動状況の理解を深めます。

 

出席・ニコニコボックス委員会

◎中川 宏紀  〇渡邉 裕導  細田  康  本間 長市  宮崎 信一  宮尾 益佳土沼 広芳   白井 源晃  三村  宰  加藤 竜司白井 大志   松坂 英次  樋口  徹  佐藤 公彦  永尾 久志   星  邦彦  中山 賢一

 

ニコニコボックス委員会では、毎週の例会時に、会員、家族、会社、地域での喜びごと、お祝い事がある際に、喜びを分かち合う目的で投稿していただき、披露いたします。また、失敗談のカミングアウト、お礼やお詫びなども披露し、一層和やかな例会づくりを目指します。

また、毎週の例会の受け付け業務、ビジター紹介も仰せつかっておりますので、ニコニコ笑顔で受付をしていきます。

1.会員から楽しいメッセージを募り、例会での親睦を増進していく。

2.多くの会員の皆様から投稿いただくために随時ニコニコボックスの意義をお伝えする。

3.千円単位で一口千円から受け付けます。世界的な出来事から、身の回りでの小さな喜びまでニコニコな出来事を気軽に投稿してください。

4.毎月第1例会に於いて、1年間皆出席の会員に100%出席バッジを贈呈します。

その際には、ニコニコボックスへのご寄付をお願いします。 

 

親睦委員会

◎若山 良夫  〇村上 昭二  ○古川  憲  廣川 正通  原   正  村木 錦治  斎藤 聖治 遠藤 由美子 渡邊 二三枝 唐澤 直秀

 

本年度親睦委員会は、片桐年度「ロータリーに参加し、ロータリーを楽しみましょう」のテーマの基、会長も述べている「親睦と友和」を更に深められるように主に夜例会の企画運営を行ってまいります。

新潟南ロータリークラブは県内でも有数の人数を誇るクラブとなりました。しかし、クラブが大きくなるほど個々の交流を図りづらくなってきます。当クラブは親睦と交流を大事にしてきたクラブです。本年度も各事業に於いてコンセプトを持って計画をし、会員が楽しみながら交流をすることで、会員間の理解と友情が深まり、その結果クラブが一枚岩となるよう努めて

参ります。親睦交流は会の根幹をなす事業です。多くの方から参加頂けるよう運営して参りますので、皆様のご協力を宜しくお願いします。

 

公共イメージ委員会

◎濱田  守

 

当委員会は、ロータリークラブの活動を「知る・知ってもらう」事を目的とした委員会です。「知る」は言うまでもなく、会員の皆様自身がロータリー活動に誇りと喜びを感じてもらうためです。「知ってもらう」は、広く多くの方に活動を知ってもらうと言う事です。では「何故」知ってもらうのか?ロータリー活動は会員だけでできるものもありますが、会員以外の個人や団体と一緒になって取り組む活動も多くあります。多くの方に知っていただけば活動へのサポートも増えるからです。

「知る・知ってもらう」の手段としては、メディアの方々への協力依頼、Facebook等のSNSの活用、自クラブのHPの充実などが挙げられます。幸い、当クラブには民放各社の会員の方がおられますし、今年度は「その道」のスペシャリストである馬場さんが委員長を務めてくださいますので、その効果は無限大だと思っています。

最後に、会員の「My ROTARY 」への登録を勧めて参ります。前段、ロータリー活動に誇りと喜びを感じてもらいたいと書きましたが、是非「My ROTARY」内で「広報」と「ロータリーブランドリソースセンター」、「世界を変える行動人」を検索していただければと思います。私達が世界で活動するロータリアンの一員である事にきっと誇りが持てることでしよう。

 

公共イメージ委員会(広報・HP・記録含む)

◎馬場  工  〇小島 正晴  古川  章  羽豆 史郎

 

片桐年度の「ロータリーに参加し、ロータリーを楽しみましょう」の方針のもと、様々な広報を通じて、ロータリーの活動や楽しさを内外に発信し、もっと参加したくなる、入会したくなるような情報発信を行って参ります。

具体的には、

・地区HP内の「新潟南RCコーナー」の更新

・Facebookの活発な活用促進

・新潟南RCの広報

・会員のマイロータリーへの登録促進

の4つの活動を推進していきます。

 

奉仕プロジェクトA委員会

◎小野 充二

 

奉仕プロジェクトA委員会は、奉仕の理想に集った職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会の3委員会となっています。本年度の「ロータリーに参加し、ロータリーを楽しみしょう」をテーマに奉仕の理想を実践する1年にしていきます。

 

職業奉仕委員会

◎長谷川 久也  〇島村 健治  金鞍 博樹  須﨑 涼典  梅田 篤志

 

異業種間の情報交換及び交流を通じて自らの職業倫理を高め地域社会に奉仕還元を目的としていきます。

上記の考え方を基本に下記の活動を行います。

1.四つのテスト再認識と会員への普及浸透

2.異業種の職業の理解を深める為職場訪問を実施

3.異業種交流を通じて当クラブにふさわしいボランティア活動の検討

 

社会奉仕委員会

◎櫻井 英喜  〇高橋 秀彰  藤田  普  中村 大介  小山 淳一

 

クラブの年度テーマである「ロータリーに参加し、ロータリーを楽しみましょう」に則り、

且つ、ロータリーの基本である社会奉仕の精神に基づいて、メンバーが楽しみながら参加

しつつ、同時に地域貢献できる活動を目指します。

1.環境保全活動(メンバーによる清掃活動を予定)

例年、8月下旬に行うことが恒例となっていますが、今年度は新型コロナウイルスの

感染拡大の収束が見通せない状況であるため、時期は未定です。今後の状況に鑑み、具

体的な内容を検討予定です。

2.福祉啓蒙活動(福祉施設「有明ハイツ」への訪問、交流事業を予定)

3.その他

(1)小児がんフォローアップ研究助成発表シンポジウムの運営支援(予定)

(2)新型コロナウイルス感染拡大という状況のもと、ロータリーとして行うことができ

る社会奉仕活動を検討したいと思います。

 

国際奉仕委員会(青少年交換を含む)

◎田村 淑文  〇小川 博己  大谷 勝彦  森田 順一  木戸 敏雄

 

本年度、RIホルガー・クナーク会長の方針に「世界のどこへ行こうと、出会ったロータリアンと親友になり、もっと一緒に時間を過ごしたいと感じます」と仰っているように、青少年交換留学生との交流や地区の国際奉仕活動へ積極的に参加して、当クラブ会員みなさまの国際友好・奉仕に対する意識をさらに高めたいと考えています。

また2021年は、5年おきに行われてきた、台中南屯ロータリークラブとの姉妹クラブ締結契約の更新年となり、締結25年目となります。同時期に開催予定の、RI台北国際大会への参加を兼ねて訪問し、2021年6月11日に先方の例会に出席して締結更新を行う予定です。片桐会長の目標とされる30名以上の会員に訪問参加して頂きたく、積極的にお誘いしたいと考えています。

 

奉仕プロジェクトB委員会

◎山田 雄治

 

奉仕プロジェクトB委員会はローターアクト委員会、青少年奉仕委員会により構成される委員会で、次世代のリーダーを育てるというロータリーの五大奉仕である青少年奉仕に関わる大変重要な2委員会からなります。

ローターアクトの例会や諸行事に協力し、新潟学園との交流、若者が楽しみながら取り組むリーダーシップトレーニングのRYLAなどの活動を支援し、ロータリー会員の皆様にその活動を発信して行きたいと思います。

 

ローターアクト委員会

◎加藤 祐介  〇堀川 雅弘  後藤 隆生  大澤 博之

 

ローターアクト委員会では、ロータリーにおける未来の会員となるべく、やる気のある18~30歳の青年男女が集まる新潟南ローターアクトクラブ会員がリーダーシップや職業スキルを磨き、新潟南ロータリークラブ会員など地元のリーダーと交流し、楽しみながらボランティア活動が出来る様、委員会として積極的に支援し、「若いグローバルリーダーのネットワーク」が構築出来る環境作り、即ちローターアクト会員の増強・拡大に協力してまいります。

最後に、近年、ローターアクト委員会が積極的にローターアクト活動や事後活動に関与してきたように、引きつづき関わっていくことで、新潟南ローターアクトメンバーとの意見交流を通じながら、新潟南ロータリークラブ会員の理解と協力がより一層得られる様、双方を繋げ

るパイプラインとして、新潟南ローターアクトを支援し、一緒に奉仕活動を行って頂けるようサポート致します。

 

青少年奉仕委員会(ライラ委員を含む)

◎堀  敬介  〇加藤 弘次  近  久雄  荻荘 賢一  星山 恒広

 

1.新潟学園との交流を下記のとおり行う。

①運動会への参加 9月12日(土)

②学園祭への参加 10月31日(土)

③クリスマス会への参加 12月18日(金)

 

2.ライラ(ロータリー青少年指導者育成プログラム)研修への参加

10月17日(土)~18日(日)

県内各地の18~30歳までの青少年男女が参加し、リーダー候補者がリーダーたるスキルを身に付けるための機会である当研修に於いて、お互いの交流を通じてそれぞれの経験をより豊かなものとする。

 

ロータリー財団委員会

◎五十嵐 大吾  〇伊藤 隆文  風間 士郎  酒井 一成

 

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。その為に、下記の3点を重点的に実施していきます。

1.会員が自発的に寄付しやすい環境づくりに努めます。

2.地区目標の年次基金 150ドル/会員、ポリオ特別寄付 30ドル/会員を達成し、地区の上位を目指す。

3.ロータリーカード登録加入促進。

 

米山記念奨学委員会

◎松川 洋一  〇樋口 克也  宮澤  登  砂田 徹也  片岡  清

 

米山記念奨学事業の使命は「将来日本と世界を結ぶ『懸け橋』となって、国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成する。」ことです。これはロータリーの目指す「平和と国際理解の推進」そのものです。

ロータリー米山記念奨学事業の意義・使命を会員の皆様により一層の理解をいただき、会員活動をしてまいります。

1.奨学生には、例会や懇親会等なるべく多くのロータリー活動に参加してもらい、会員との交流を図ってもらう。

2.奨学金授与時に、奨学生のショートスピーチを通して、近況や思いを会員の皆さんに理解していただき、米山奨学事業の意義を実感していただく。

3.地区委員やカウンセラーの卓話を通じて米山奨学事業への理解を深める。

4.奨学生との文化交流を行う。

5.支援活動の推進のため、寄付増進に努める。寄付目標1人年間20,000円

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