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の活動報告

2026-2027年度 第16回例会

2026/11/04

〇点鐘 近賢志会長   〇国歌「君が代」   〇ロータリーソング「奉仕の理想」

 

 

〇会長挨拶(近賢志会長)

 

・本日は、地区ロータリー財団の副委員長武田様、週末に地区大会を控えているお忙しい中、中条ロータリークラブの卓話にお越し頂きまして、有り難うございます。

・国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう」とう言うメッセージを発信され、富山ガバナーは「持続可能なインパクト」とは、ロータリーからの支援や関与が終わった後も、地域や人々が自立し、その効果が継続していくことだと仰っています。当クラブでは、乙中学校校舎内の塗装奉仕活動も乙中学校や父兄、教育委員会からも支持を受け、卒業する中学3年生にとっても在校生に綺麗な校舎を残す作業が良い思い出となっています。2021-22年度の石川会長は、「フードバンクたいない」が立ち上がった時にパンフレットの作成や食料品、生活必需品などの支援、利用する人達への人的支援など行い、今もクラブで関わりを続けています。本年は、11月17日に「折れない心を育てるいのちの授業」を乙小学校の小学4年生~6年生を対象に行います。この当クラブの発信した事業が胎内市内の学校で開かれていくと良いなと思っておりますし、将来を担う子供達や大人、社会に良い影響をもたらせることを切に願い、挨拶を終わらせて頂きます。

 

 

〇幹事報告(遠藤正明幹事)

 

・理事会報告(詳細は例会議事録ご参照)

 

・村上岩船RC 例会報告変更案内

 

・ガバナー月信、財団ニュース等 回覧

 

・佐藤昭さんのお父様の訃報 通夜、葬儀日程

 

・「折れない心を育てるいのちの授業」(11/17)移動例会

 

・親睦ボーリング大会及び忘年会(11/27)夜間移動例会

 

 

〇出席報告(須貝洋子さん)

・会員総数44名。出席者29名。無断欠席0名。

 

・他クラブ出席等(メークアップ)

10月28日(水) 第1回指名委員会:近会長、遠藤幹事、西奈美公平さん、土田範男さん、石川まさみさん、伊藤敬一さん、佐藤昭さん、小野和英さん、緒形徳栄さん

 

・100%皆出席表彰

9年:遠藤幹事  23年:石川まさみさん

 

 

◎ニコニコBOX(内山明さん)

近会長、遠藤幹事、武田副委員長、小野和英さん、緒形徳栄さん

 

 

〇卓話(武田真 ロータリー財団委員会 副委員長)

 

・財団月間という事で、ロータリー財団副委員長の武田真様にお話ししていただきました。ロータリー財団の成り立ちは、今から109年前、1917年(大正6年)にロータリー財団ができました。最初の寄付は26ドル50セントだったそうです。ロータリー財団と国際ロータリーとは別組織となっており、この両輪でロータリー活動が世界で展開されています。

 

・武田様が用意されたパワーポイントにて、財団の組織図や財団に集まった寄付金がどのように活用されているかの説明をしていただきました。また、地区補助金の利用について、数年前と比べて利用しやすくなっていること、三条RC、糸魚川RC、十日町RCなどの地区補助金を使った事例なども紹介されました。

 

・「新潟いのちの電話」の委員会にも関係しており、沢山の相談の電話から、自殺志向が若年層に増えてきている事に触れ、中条RCの今年度の事業「折れない心を育てるいのちの授業」をぜひ成功させて欲しい事などもお話しくださいました。

 

・補助金によって素晴らしい地域プロジェクトを進め、地域の方に共感と信頼を得て、「私もロータリーになりたい」と思えるような活動をしていただきたい、などとお話されました。

 

活動報告

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