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の活動報告

2026-2027年度 第14回例会

2026/10/21

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

 

〇会長挨拶(近賢志会長)

 

・私の高校生活についてお話をします。三重県津市にあります日生学園第二高等学校(現:青山高等学校)は、男女共学の全寮制の学校で、私は中高一貫コースの高等部からの入学でした。2mmの坊主頭、朝4時に起床、マラソン、掃除をしてからの朝食、敷地内にある学校に集団登校、隊列を組んで歩いていきます。寮に帰ると先輩と同じ部屋で机と2段ベッドが並んでいる部屋で自習、消灯が11時近かったように思います。青田強先生が創立された学校で「全力」と書かれた文字が黒板中央の上に各教室で掲示されており、全力を出し切ることで、心と精神を鍛える、ヤンチャだった青少年が改心し、立派になって卒業していくような学校であったようです。卒業生にダウンタウンの浜田さんが二期生、今田耕二さんが中退と聞いております。

 

・私の入学した1年生が2人亡くなってしまい、卒業する迄に少しずつ緩くはなっていったのですが、自衛隊養成学校とも言われていたようです。母親が退院して間もない頃に学校まで送ってくれましたが、その後、両親が学校に来ることは一度もありませんでした。当時は、会社も大変な時で三重県の私立高校に通わせて頂けただけでも有り難く、今ある自分の礎になっていることは確かで感謝しかありません。

 

 

〇幹事報告(遠藤正明幹事)

 

・新潟日報 新年ご挨拶 年賀広告掲載

 

・ペットボトルキャップ回収(10/28)

 

・夜間移動例会および忘年会(11/27)ときや旅館→南都屋に変更予定

 

・第1回次々年度会長指名委員会開催(10/28)

 

・乙中学校塗装奉仕活動(11/13)および「折れない心を育てるいのちの授業」(11/17) 出欠連絡は10/30まで

 

 

〇出席報告(鍋島丈敏さん)

・会員総数44名。出席者36名。無断欠席1名。

 

・他クラブ出席等(メークアップ)

10月8日(木) 笛吹RC観光案内:近会長、遠藤幹事、延本龍太郎さん、内山明さん、土田範男さん、桐生利秋さん

 

10月17日(土)第一分区IM:近会長、遠藤幹事、山﨑堅輔さん、天木正史さん、桐生利秋さん、小野和英さん、土田範男さん、石川まさみさん、堀川敬さん、須貝秀博さん、伊藤敏樹さん、加藤清司さん、山﨑克雄さん、伊藤正治さん、舩山博貴さん、五十嵐和彦さん、富樫新一さん、内山明さん、渡辺真美さん、水澤貴洋さん

 

 

◎ニコニコBOX(内山明さん)

石川まさみさん

 

 

◎国際奉仕委員より連絡(五十嵐和彦さん)

 

・10/28ペットボトルキャップの回収を行います。集めたキャップはJCV(世界の子どもにワクチンを・日本委員会)を通して世界中のワクチンを必要としている子供たちに届けられます。キャップ2kgでポリオワクチン1人分、約20円になります。ご協力を宜しくお願いします。

 

 

◎奉仕プログラムセミナー報告

 

・(近匠実さん)9/26、ホテルオークラ新潟で開催され、富山ガバナーの挨拶で始まりました。十日町RCの上村委員長より職業奉仕について、職業のスキルを活かし、いかに社会に役立てるか、活動+行動することが大切、とのお話でした。社会奉仕についてはロータリー章典が読み上げられ、最後に各テーブルで意見交換が行われました。

 

 

 

・(河内靖さん)最後にディスカッションがありました。中条RCで行っている「折れない心を育てるいのちの授業」についての話で盛り上がりました。

 

 

〇Intercity Meeting報告

 

・(伊藤敏樹さん)中条胎内RCがホストのIMで、今までとは違った形式でした。8名~10名程度のテーブルで様々なRCのメンバーと交流し、ディスカッションすることができました。

 

 

 

・(天木正史さん)アルコールの無い、カフェのようなイメージのIMでした。自分のロータリー観は何かということを考える機会となりました。

 

 

 

・(須貝秀博さん)グループディスカッションの中で、物価高に伴って会費を見直すべきかという話題が出ました。時間をかけて使い道等を検証し、会費を上げることにしたクラブもあるそうです。続けて鹿嶋ガバナー補佐が黒柳徹子風の「和子の部屋」と題してパネルディスカッションを行いました。

 

 

 

・(水澤貴洋さん)例年通り2時間~2時間半程度のIMでした。佐藤隆義IM実行委員長の挨拶、鹿嶋和子ガバナー補佐の話に続いて「ロータリーの目的」の朗読があり、改めて確認する機会となりました。また、「和子の部屋」は自宅でお茶をしながらテレビを見ているような感覚でした。

 

 

 

・(五十嵐和彦さん)「己のロータリーを見つける」というテーマのIMでした。RCは自分で動いて汗をかかなければ何の意味もない、という話を鹿嶋ガバナー補佐がされていました。例えば役職が回ってきた時に引き受ければ見聞が広がることにも繋がります。自分も機会があれば手を伸ばしてみようと思います。

 


【第一分区IM(10/17開催・中条グランドホテル)】

 

 

 

 

 

 

 

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