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の活動報告

2025-2026年度 第37回例会

2026/04/15

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

〇本日のお客様 胎内市地域おこし協力隊 重田爽歌 隊員

 

〇会長挨拶(小野和英会長)

 

 

・先週の例会では新潟県知事政策局の宮澤健太郎局長に少子化問題について卓話をいただき、新潟県は他の都道府県にも増して少子化が進んでいると認識しました。少子化問題は色々な要因がありますが、思うことを少々話します。少子化問題の背景には経済的な問題もあると言われています。どうしても、子供一人に対して成人するまでにこれだけの費用が掛かるという風に考える若者も多いようです。それから社会的な価値の変化もあると思います。女性のキャリア思考、晩婚化、様々なことが絡んでいるように思います。ロータリーの月間でも7月は「母子の健康月間」です。以前は生まれた子どもが成人する確率は低くて1947年の乳児死亡率は1,000人に対し76.7人、ロータリーの創立年度1905年は、1,000人に対して151.7人が死亡したそうで非常に高い死亡率です。要するに子供が健康に育たないことも多く、それに伴い母子の健康に力を注ぐようになったのです。70年掛けて少しずつ改善し、今は死亡率もかなり低く、現状は毎年5歳未満で命を落とすのは推定で590万人だそうです。

 

・子供が成長する過程で命を落とすことが度々あります。子どもが誕生し、成長する過程は奇跡の積み重ねであり、当たり前のことではないことを忘れないでください。胎内市が子どもたちにとって素晴らしい地域であり続けたいと思います。その手助けを我々ロータリアンが少しでもできればいいと思います。

 

・未来創造アグリパーク事業を提案し、皆さんに協力いただいていますが、本日は現地に砂を入れています。17日に畑になる場所を耕し、芋を植えるだけにして5月21日の本番を迎えたいと思います。収穫後に小学校から収穫物をフードバンクに送ったりして、楽しさを分かち合いたいと思います。よろしくお願いします。

 

 

〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

 

 

・RI会員増強担当部 会員増強サポートのる新機能、青森県東方沖地震支援金の案内

 

・4月17日未来創造アグリパーク事業の実施

 

・次年度の職業奉仕事業の調査、社会奉仕事業の調査、他

 

 

〇出席報告(小野正義さん)

 

会員総数48名。出席者37名。無断欠席0名。

 

・他クラブ出席等(メークアップ)

 

4月14日 2026-27年度 第1回臨時理事会

近賢志さん、桐生利秋さん、緒形徳栄さん、小野和英さん、遠藤正明さん、土田範男さん、石川まさみさん、髙橋学さん、延本龍太郎さん、五十嵐和彦さん、須貝秀博さん

 

 

◎ニコニコBOX(増子達也さん)

 

小野和英会長、水澤貴洋幹事、近賢志さん、遠藤正明さん、内山明さん、延本龍太郎さん

 

◎国際親善友好BOX(富樫新一さん)

 

【目標100,000円 本日10,175円 累計96,895円】

 

 

◎社会奉仕ボックス委員会から連絡(八幡幹男さん)

 

・地区補助金事業の未来創造アグリパーク事業ですが、最初の作業がマルチシート張りで4月17日10時から約2時間の予定です。長靴と手袋等作業し易い服装で黄色のベストも着用してください。作業終了後に慰労会を開催する予定です。そして、メインの苗植えは5月21日午後1時半から開始する予定です。

 

 

〇卓話(胎内市地域おこし協力隊 重田爽歌 隊員)

 

 

・2023年に私は東京から胎内市に引っ越してきました。知らない土地への移住を選んだ人が、楽しく暮らせるには人間関係が重要だと考えています。全国の自治体が集まる移住相談イベントで雰囲気がいいと思い決断しました。

 

 

現在、移住促進の取組を軸に活動しています。胎内市移住ポータルサイトに掲載するコラム記事の作成や、移住した人を対象にした交流会の開催などに取り組んでいます。

 

 

質疑応答(増子達也さん、小野和英会長、福田始弘さん)

 


 

【4月17日 地区補助金事業:未来創造アグリパーク事業 マルチシート張り作業】

 

参加者:五十嵐和彦さん、鍋島丈敏さん、内山明さん、近匠実さん、船山栄一さん、佐藤昭さん、山﨑克雄さん、伊藤敬一さん、小野和英会長、富樫新一さん、水澤貴洋幹事、山﨑堅輔さん、杉田裕一さん、土田範男さん、金城勝則さん、桐生利秋さん、須貝秀博さん、髙橋学さん、河内靖さん、西奈美公平さん、八幡幹男さん

 

 

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