の活動報告
2025-2026年度 第24回例会
2026/01/07
〇国歌「君が代」
〇ロータリーソング「奉仕の理想」
〇本日のお客様 井畑明彦胎内市長
〇会長挨拶(小野和英会長)

・令和8年最初の本例会で通算3,000回を迎えることができました。昭和37年6月16日に第1回の例会を開催してから65年目となり、その65代の会長を私が拝命いたしました。早いもので、年度も半年を過ごさせて頂き、これまでのご協力に感謝いたします。ありがとうございます。年頭につき干支の話をさせて頂きます。発足となる昭和37年は寅年でした。寅年は芽吹きを意味し、未来に向けて何かが始まる年とされています。挑戦や成長の意味を用いて、新たな挑戦を始めるのに非常に適した年になったそうです。昭和37年の寅年に発会した中条RCは非常に巡りの良い年に始まったと捉えたので皆さんに披露いたしました。
・今年はご存じのように午年で十干十二支60種類の中で丙午となります。馬は成長や成功、繁栄のシンボルとして縁起の良いものです。午年は芽が成長し、葉が広がり、成長が著しい状態になる意味を持つそうです。「人間万事塞翁が馬」の諺があります。中国の塞翁という老人が、人生の吉凶や禍福は変転極まりないもので、予想することはできない、災いも悲しむに当たらず、幸福もそれほど喜ぶことはないことをいいます。塞翁の馬が胡に逃げてしまったことを隣人が同情すると、老人は別に悲しむことはない、次はどんな幸福が来るか分からないと失望しなかった。数カ月して、その馬は逆に胡の馬を数頭引き連れて共に帰ってきた。喜んだ隣人がはしゃいでいると、だが次はどんな不幸が身に振り掛かるかもしれないと平然としている。馬に乗ることが好きな息子が、馬から落ちて足を折ってしまった。1年の後、胡の侵略を受けて戦争が始まり、付近の青年は十中の八九は戦死したが、息子は足が悪いので戦場に行かなくて済んだ。世の中は何が幸運となるか分かるものではないという故事です。目の前の出来事に一喜一憂することなく1年間を過ごしたいという意味で話とします。是非、今年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう祈念いたします。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・理事会報告1月-2月度プログラム
・ガバナー月信
・新年の挨拶(年賀状)
・胎内とっておきトコトコ便
・チャイルドファンドジャパンニュース
・公益事業支援協会より大規模公益法人500ガイドブック
〇出席報告(山﨑克雄さん)
会員総数48名。出席者34名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
なし
◎ニコニコBOX(五十嵐和彦さん)

小野和英会長、水澤貴洋幹事、西奈美公平副会長、近賢志さん、遠藤正明さん、堀川敬さん、土田範男さん、石川まさみさん、中村茂美さん、伊藤敬一さん、増子達也さん、内山明さん、杉田裕一さん、佐藤昭さん、渡辺真美さん、涌井龍彦さん
〇市長卓話(井畑明彦胎内市長)

・除雪作業に対する感謝
昨今は気候変動が厳しく、夏は猛暑が当たり前で、冬はJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)になります。自然災害にならないようにと常日頃から憂いています。除雪作業に従事する方々もいると思うので感謝いたします。
・世界情勢
ウクライナとロシア、イスラエルとパレスチナ、年明けには米国のベネズエラ攻撃がありました。ロータリーの皆様さまと理念を共有して、ロータリーソングの歌詞にもある「世界の久遠の平和」を望みたいと思います。
・例会3,000回お祝い
長きに渡り大変な偉業だと思います。誠におめでとうございます。
・所信表明の骨子
1)防災・減災対策、2)地域コミュニティの維持、3)洋上風力発電事業の推進、4)教育の充実、5)子育て支援、6)文化・芸術の振興、7)産業振興、8)関係人口の拡充、9)交流人口の拡充
・給食の無償化を初めとする諸施策
現代のモラルエコノミーではインセンティブとの関係は、経済活動のインセンティブが、人々の内発的な動機や「市民的な徳」を損なう可能性についても議論されています。
・午年は躍動躍進の年です。ロータリークラブの皆様、ロータリークラブの活動がそういう年となりますように、本日ご参会の皆様がご健康ご多幸でありますようにとお祈りいたします。
活動報告


