中条ロータリークラブのRC紹介
クラブ会長のテーマ及び年度計画【2026-2027】
2026/07/01
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2026-2027年度
中条ロータリークラブ
会長 近賢志 |
◎ 会長テーマ「思いやり と おもてなし」
国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、「持続可能なインパクトを生み出そう(Create Lasting Impact)」というメッセージを発信されました。富山ガバナーは、「ロータリーで人生をより充実させよう」という目標を掲げました。
日々の仕事に追われている現役バリバリのロータリー活動は容易な事ではありませんが、企業の存在する価値も社会に必要であるからこそ、存続していると考えます。ロータリーの存在する価値も多種多様な奉仕事業を通じての社会奉仕と会員同士の親睦を深め合うことで自身の人格形成に少なからず影響を与え、自分自身にも良い変化をもたらすことで人生はより充実します。
昨今は、インターネットの普及やSNSの多様化などから人との交流が無くても情報を誰もが簡単に入手でき、コミュニケーション能力の低下やSNSを利用してのイジメや犯罪への関与、若年化などが大変な問題となっており、心に何を思うか、心の動きがとても大事であると考え、「心を養う」をテーマにした青少年育成事業を行います。
ロータリーがより良い人生を歩むための充実したものとなるよう、お互いが思いやりとおもてなしの心を大切にし、会員の皆様が充実した1年になることを切に願っております。
この1年間、会員皆様のお力添えを賜りますよう心よりお願い申し上げます。
【年度計画】
1.会員増強
- 純増2名以上とし、特に女性会員の入会に向けて、会員相互間の情報を共有することで増強に繋げる。
- 炉辺会議をより充実させることで、退会防止に務める。
2.例会の充実
- 外部卓話について、12回程度を目標に積極的に行う。
- 内部卓話も6回程度を目標に行う。
- 卓話者のプロフィールや卓話の内容などのアナウンスを事前に行うことで、出席率の向上に繋げる。
3.クラブ運営活動
- 例会後の短い時間を活用した委員会を開くことで、会員相互間の情報共有を行い各々が委員会に関わりもって頂くことで活動を充実させる。
- IMや地区大会に多く参加することで、他クラブとの交流と人脈を広げること、会員相互間の親睦を深める。
- 研修旅行または日帰り旅行を行うことで、他クラブとの交流、親睦を深める。
4.社会奉仕
- 青少年育成事業として、【折れない心を育てる『いのちの授業』】を行う。
- 社会奉仕・職業奉仕事業として、乙中学校校舎美化活動を小学生と共に本年も行う。
- 上記2項の事業について、ロータリー財団地区補助金を活用して行う。
- 「フードバンクたいない」への支援を継続する。
5.公共イメージの向上
- 例会の内容をホームページでPRする。
- 社会奉仕活動を市報やマスコミを通じて発信する。
6.ロータリー財団・米山記念奨学金寄付
- ポリオ寄付及び地区目標の達成に向けて、寄付の継続を行う。
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