中条ロータリークラブの活動報告
2025-2026年度 第34回例会
2026/03/25
〇ロータリーソング「四つのテスト」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・来週は4月に入ります。卒業式シーズンが終わり、入学シーズンが始まります。ここまでグローバル化すると海外に留学するご子息の声も多く聞こえてきますが、日本の学校の入学式は4月に実施されます。かつて9月入学が主流の時代もありましたが、明治時代に国の会計年度が4月始まりになったことで学校の入学時期も4月に移行しました。さらに日本は稲作文化で、かつて政府の主な収入源であった地租(税金)が米で納められていたため、農家が納税しやすい時期を考慮し4月が会計年度初めとなりました。
・日本が世界標準と同じような年度の区切りになると、世界を目指して頑張っている人々にとっては良いことだと思います。野球界では佐々木麟太郎さんはメジャーリーガーになることを目標に花巻東高校からアメリカのスタンフォード大学に進学しました。昨年ドラフト指名されましたが、メジャーリーグのドラフトが終わるまで保留するようです。日米のプロリーグでシステムの違いがあるためです。サッカーのJリーグも海外とシーズンイン、アウトのタイミングが違います。これも標準化を目指して改革を進めるように検討しているようですが、実際どうなるのかは分かりません。
・蛇足になりますが私は3月30日生まれの早生まれでした。早生まれが4月1日生まれまで、4月2日以降に生まれた人は翌年生まれになります。小さい頃の1歳の差は本当に大きかったことを実感してきました。これから一般的な新年度が始まります。私のロータリー年度も残り3ヶ月となりました。最後まで皆さまにご協力いただいて走り抜けたいと思います。昨日の親睦・姉妹クラブ委員会で、予定していた親睦日帰り旅行も概ね決まり、来週の理事会に諮りたいと思います。多くの会員の参加をお願いいたします。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・国際ロータリー会員増強担当部より新しい入会候補者管理システムご案内
〇出席報告(山﨑克雄さん)
会員総数48名。出席者32名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
3月24日 親睦・姉妹クラブ委員会 小野和英会長、水澤貴洋幹事、西奈美公平副会長、内山明さん、須貝秀博さん、千野健志さん、鍋島丈敏さん
◎ニコニコBOX(渡辺真美さん)

先週に引き続き本日もニコニコBOXはありませんでした。3月は少なかったので4月はたくさんBOXしてください。お願いします。
◎国際親善友好BOX(須貝秀博さん)

〇会員フリートーク
・遠藤正明さん

仕事柄、最近話題の燃料の話をします。昨年12月31日でガソリンの暫定税率が廃止されました。実は軽油も3月31日を以て暫定税率が廃止されますが、補助金が終了するため軽油の販売価格に影響はありません。一般的に販売される軽油の他に免税軽油があります。これは特定の用途で使用される軽油に対して、通常1リットルあたり32.1円かかる軽油引取税が免除される制度です。農家はこれから繁忙期になりますが、4月になると単純に17円程高くなると思ってください。アメリカとイランの今後の動向も影響すると思いますが、政府はガソリン、軽油、灯油価格は概ね幾らという補助金によって価格調整するとは思います。
・渡辺真美さん

私の人生は年相応に年齢を積み重ねてきましたが、その中で2020年から始めたボランティア活動について話します。2020年秋から中条グランドホテルの池田さんの紹介で、中条小学校で本や絵本の読み聞かせのボランティア活動をしています。延本龍太郎さんの奥さまが地域コーディネーター(地域学校協働活動推進員)をしています。この方々に支えられながら現在までボランティア活動を続けることができています。これはRCに入会してから始めたことですが、RCで様々なボランティアの勉強とか体験を活かして、飛び込むことができました。今日は皆さんにボランティア活動の読み聞かせの中で紙芝居を実演します。
・鍋島丈敏さん

会員の中にもランニングしている人、トライアスロンをする人までいます。私も少し前には走っていたので、マラソンの話をします。2016年に会社でリレーマラソンに参加するのが始まりでした。翌年の新潟シティマラソンは6時間40分で完走し、翌々年は新潟県マラソン選手権(新発田)で制限時間(5時間)にギリギリ届かず、自衛隊車両に回収される経験をしました。他にも胎内高原、寺泊シーサイド等を経験し、エイドや参加賞を楽しみました。2017年東京マラソンは私も応援に行きました。経営者が多いのはマネジメント、目標管理と時間管理、情報整理に役立つからだと思います。
・内山明さん

約20年前に新発田市民文化会館でNHKのど自慢が開催され、私も応 募しました。約1,200通の応募があり、その中から無作為に220人を選びます。220名の中から予選会の出場者が決まります。私は運良く220人の出場者に選ばれました。予選会は本番の前日に同じ会場で開催されます。220人なので朝9時から昼休憩もあり夕方4時位まで一人当たり40秒ずつの持ち時間です。当時は生演奏で、カラオケと違い歌の入りが難しく、残念ながら予選を通過できませんでした。後日、BS日本のうたの観覧者で来ませんかとNHKからお誘いがあり、歌手の方々の歌を聞き楽しい経験をしました。
活動報告



