中条ロータリークラブの活動報告
2025-2026年度 第35回例会
2026/04/01
〇国歌「君が代」
〇ロータリーソング「奉仕の理想」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・本日4月1日は、行政そして多くの一般企業では新年度を迎える日です。新入社員を迎える企業もあると思いますし、行政機関も新年度に切替わったことと思います。おかげさまで新潟の桜も開花が宣言され、これから見頃になると思います。今週は天候に恵まれないようで、お花見は来週に延期されるかなと思いますが、それまでに桜が待ってくれればいいですね。
・4月1日といえば思い浮かぶのはエイプリルフールではないかと思います。エイプリルフールとは直訳すると「4月バカ」ですが、これは嘘をつかれた人のことを指す言葉ではないかと理解いたしました。エイプリルフールで許される嘘は、人を傷つけ、取り返しのつかないものであってはならず、基本的に午前中に嘘をついたら午後に種明かしをして「嘘でした」と言い直すのが本来のルールだそうです。
・エイプリルフールの起源については諸説ありますが、イギリスでは昔、3月25日が年度初めだったところ、国王が1月1日に変更しようとしたことに対し国民が反発し、4月1日を新年度だと主張したことが始まりではないかと言われています。我々の社会でも、新入社員や行政の異動など新しい顔ぶれを迎える時期です。新しい血を入れるということは、組織の活性化のために最低限必要なことです。私どもも新入会員をお誘いしたいと思っていますが、なかなか思うに任せず、力及ばず反省しているところです。是非何らかの情報を持っている方がいるようなら話をいただければと思います。
・また、季節も良くなってまいりましたので、アグリパーク事業や日帰り旅行など、今後の行事につきまして本日ほぼ方針を決めていただきましたので、後ほど委員会もしくは幹事の方からご紹介があると思います。来週からはまた外部卓話をお願いしていますので、ぜひとも大勢の方にご出席を賜れればありがたいと思います。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・第10回理事会報告 4月度、5月度プログラム
・吉田RC40周年記念式典(4月11日)、三条北RC40周年記念式典(4月18日)
・三条東RC20周年記念式典(5月9日)、十日町RC70周年記念式典(5月16日)
・親睦日帰り旅行(5月27日)、他
〇出席報告(小野正義さん)
会員総数48名。出席者32名。無断欠席0名。
・100%皆出席者 富樫新一さん(6年)、延本龍太郎さん(6年)

・他クラブ出席等(メークアップ)
3月28日PELS(会長エレクトラーニングセミナー)近賢志会長エレクト、遠藤正明副幹事、山崎堅輔さん
◎ニコニコBOX(千野健志さん)
山﨑堅輔さん
〇各種お祝い(近貴之さん)
【入会記念日】天木正史さん、延本龍太郎さん、富樫新一さん、千野健志さん、須貝秀博さん、伊藤敏樹さん、山﨑克維さん、増子達也さん
【会員誕生日】佐藤育夫さん
【夫人誕生日】舩山博貴さん、山本仁さん、近貴之さん
【結婚記念日】福田始弘さん、宮村秀昭さん、中村茂美さん、加藤清司さん、舩山博貴さん
〇PELS報告(近賢志会長エレクト、遠藤正明副幹事)

・3月28日南魚沼市民会館にて、PELS(会長エレクトラーニングセミナー)が開催されました。国際ロータリーが制作したオープニング映像(生成AIで制作)が上映されましたが、この映像はYouTubeで配信され、国際RIの会議で初めて流されたもので、日本語字幕が追加されたものが各クラブに配信されています。
・2026-27年度の国際ロータリー会長はナイジェリア出身のオライン・カハキム・ババローラ氏で「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマに掲げています。次年度ガバナーのテーマは「ロータリーで人生をより充実させよう」です。
・「ラーニングセミナー」は従来の一方的に聴講するスタイルから、参加者が自ら発言する参加型のセミナーに変わったもので、今後の各種セミナー(地区協議会等)にもこのラーニング方式が導入されていく見込みです。富山ガバナーからは、六日町は雪の多い地域であり「雪が解けると春が来る」という言葉に象徴されるように、春を感じられることのありがたさについて印象的な話がありました。事業方針の詳細な説明よりも、ガバナーの思いを直接伝えるような内容でした。
・第1分区の分科会では、ガバナー補佐を交えて各クラブの現状と課題が共有されました。主な課題として、例会の充実、出席率低下、年齢格差の問題が挙げられ、例会の充実は卓話の充実や事前準備の重要性が指摘されました。構成員は他分区に比べ女性会員が多いと報告されました。クラブの組織構造はクラブが最も大事な基盤であり、その上に分区、地区、国際ロータリーがあるという考え方が共有されました。会長幹事会・予算会を年4回程度、北から南へ順に開催してはどうかという案も出ました。また、分区編成の見直しが話題になっているが、現状維持を希望する意見が述べられました。次年度の準備として、従来の奉仕活動を継続するとともに、自分たちの年度ならではのオリジナリティを持った奉仕活動に臨むよう求められました。
〇ロータリーの友の紹介(遠藤正明さん)

・4月は環境月間です。2021年に新たに加わった7つ目の重点分野「環境」に関連して、新潟西RCが台北の山火事防止プロジェクトに取り組んでいる記事や、ロータリーの学友から始まった環境保全活動の事例が掲載されています。新潟万代RCの記事や、日本から世界へ向けグローバルな環境保全の奉仕活動が3ページに紹介されていますので是非目を通してください。
活動報告



