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2019-20年度 会長メッセージ

2019/07/01

 

 

加茂ロータリークラブ

2019-20年度会長 長場 章

年度方針「ひとりひとりが大切な仲間です」

 

1960年に誕生した加茂ロータリークラブも、来年度はいよいよ60周年を迎えます。
地域のリーダー的存在の方々が集まる加茂クラブですが、現在会員数はピーク時の半数に
まで減っております。これには地域の人口減少などの要因もありますが、ロータリークラ
ブの理念が若いリーダーたちに必ずしも浸透していない、理解されていないこともあるの
ではないかと思います。ロータリーが掲げてきた真実、公平、友情、そして奉仕という言
葉は時代を超えて今なお人々の心に響くパワーを持っています。あとはいかにこの素晴ら
しさを周囲の方々に伝え、理解してもらうかです。
私は2001年に入会し会員歴も長くなってまいりましたが、果たしてロータリーの本
質をきちんと理解しているのだろうかといつも自問自答しています。もちろん正しい答え
などないのかもしれませんが、他の人たちにそれを伝えるためには少しでもロータリーの
本質に近づいていく努力をしていくことが大切であり、会長という立場への責任であると
考えております。
19-20年度RI会長マローニー氏は年度テーマに「ロータリーは世界をつなぐ」を掲
げ、ロータリーの礎は「つながり」であり、またロータリーの未来を形作る本当の場所は
「クラブ」であると言っております。クラブこそがロータリーの中心であり、ここから全
てが始まるのです。そしてクラブの会員相互のつながりが、世界をつなぐロータリーへの
第一歩でもあります。今こそ加茂ロータリークラブを会員全員で今以上に盛り上げていき
たい。クラブが盛り上がれば周囲への理解も進み、若きリーダーたちも何かを感じてくれ
るかもしれません。そのためにどうすればいいのか。ジョン・F・ケネディの大統領就任
演説における、あの有名な言葉になぞらえて言えば、
「あなたが加茂クラブに何ができるか」を考えてみてほしいのです。会員ひとりひとりが
持っている「あなたにしかできないこと」を加茂クラブのためにやってみてはどうでしょ
うか。あなたにしかできない何かがきっとあるはずです。それをクラブのためにぜひ使っ
てください。そんな力が結集すれば加茂クラブは今以上に発展し、どのクラブにも負けな
い力強さを手に入れるはずです。そうです、ひとりひとりが大切な仲間です。

 

重点目標
① 会員増強と退会防止;退会ゼロ、純増3名を目指す。
② 昼、夜例会の充実
③ 財団、ポリオ、米山奨学への寄付促進
④ MY ROTARY 登録推進
⑤ 地域へのクラブ活動アピール
⑥ 60周年記念行事準備
⑦ 地域活動支援;剣道大会、ゲートボール大会、ボーイスカウト、輪投げ大会
⑧ さわやかドライブ実施

 

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