中条ロータリークラブの活動報告
2025-2026年度 第43回例会
2026/06/10
〇ロータリーソング「我等の生業」
〇会長挨拶(小野和英会長)

・6月と言えば思い浮かぶのは梅雨です。ご存知のように関東甲信までは梅雨入りをしたのですが、越の新潟県は未だ梅雨入り宣言は出ていません。
・未来創造アグリパーク事業で植えた芋ですが、毎日のように通って見ていますが、ようやく根がついてきた感じがしています。余り雑草取りをしたくなかったのでマルチシートを掛けましたが、この台風で風が強かったのか、かなり芽が出るのを遮っているように見えます。植えた後は小学校の先生が任しておいてくださいという話だったのですが、ほぼ見ていないという状態が続いています。550苗を植えましたので、極端に言うと、3分の2でも350本位は収穫できると思っています。できることなら400本、500本と多くの芋を収穫して、子どもたちと一緒に楽しめれば嬉しいと思います。
・最終例会の日は日中に海岸清掃を予定しています。子どもたちと一緒に清掃活動をしますが、私の記憶だと例年のように当日は天気に恵まれると思います。子どもたちと一緒に海岸をきれいに清掃して、夜は皆さんと懇親会を楽しみたいと思います。本日はこの後クラブ協議会もあります。皆さん、委員長さん、ぜひ今年度の集大成を発表していただきたいと思います。
〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

・ジェニファージョーンズ2026-2027年度TRF管理委員長来日の案内
・クラブ活性化ワークショップの案内
・2026-2027年度米山記念奨学委員長セミナー開催の案内
・米山記念奨学委員会グループワーク意見集約報告書の回覧
・米山記念奨学会功労者の感謝状授与(天木正史さん、延本龍太郎さん、佐藤守さん、佐藤昭さん)

・高田RC70周年創立記念誌の回覧
〇出席報告(南克昭さん)
会員総数47名。出席者32名。無断欠席0名。
・他クラブ出席等(メークアップ)
◎ニコニコBOX(八幡幹男さん)
佐藤守さん
◎臨時理事会報告
(延本龍太郎さん)村上大祭特別閲覧と交流懇親会…7月5日(日)開催
(遠藤正明さん) 次年度7月の例会案内
〇クラブ協議会
◎S.A.A(土田範男 正S.A.A)

・例会運営の円滑化と出席率の向上に取り組みました。出席状況に課題を感じる場面もありましたが、欠席連絡の徹底などにより、概ね良好に運営することができました。事業計画につきましても概ね達成でき、会員各位のご協力に心より感謝申し上げます。
◎会員増強委員会(近匠実 常任委員長)

・会員増強委員長として活動し、会員増強・退会防止に取り組みましたが、退会者を5名出し目標達成には至りませんでした。組織運営や情報共有の重要性から、会員数維持の大切さを再認識しました。退会理由の分析と改善に努め、発展に協力したいです。
◎公共イメージ委員会(須貝洋子 ロータリー情報委員長)

・公共イメージ委員会では、会員のロータリー理解促進を目的に9月と3月に炉辺会談を開催しました。経験の講話やグループディスカッションを通じて情報共有と親睦を深めることができ、有意義な活動となりました。皆様のご協力に感謝いたします。
◎クラブ管理運営委員会(延本龍太郎 プログラム委員長)

・プログラム委員会では、年間計画に沿って例会プログラムの運営を行いました。外部卓話は計画を上回る回数を実施し、会員による3分間スピーチも継続して例会の活性化を図ることができました。皆様のご協力に感謝申し上げます。
◎クラブ管理運営委員会(小野正義 会報出席委員長)

・出席委員会では、出席表の作成、情報技術の活用で事務作業の効率化と負担軽減に努めました。出席状況の管理を通じて例会参加意識の向上を図りました。100%超のメークアップ出席を達成した会員が複数います。今後も積極的な出席を期待します。
◎奉仕プロジェクト委員会(八幡幹男 社会奉仕ボックス委員長)

・社会奉仕ボックス委員会では海岸清掃や中学校塗装ボランティア、フードバンク支援などの社会奉仕活動を実施するとともに、各種団体への支援や災害義援金の寄付を行いました。募金目標60万円ですが、未だ未達です。最後まで協力をお願いします。
◎ロータリー財団委員会(杉田裕一 米山記念奨学委員長)

・米山記念奨学委員会では、目標と事業計画は現況報告書の通りですが、普通寄付と特別寄付を合わせると地区の目標を超えて一人当たり21,969円の寄付をいただいております。ありがとうございました。
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