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【例会場   ☆ Meeting Place】

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【レコメンド ☆ Recommend】

・クラウドファンディングによる社会奉仕活動-ロータリーボイス

・社会奉仕事業(防災照明灯設置)クラウドファンディング-Readyfor


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中条ロータリークラブの活動報告

2025-2026年度 第29回例会

2026/02/18

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

〇会長挨拶(小野和英会長)

 

 

・冬季オリンピックがイタリアのミラノ・コルティナを舞台に開催中です。本日の朝は女子フィギュアスケートのショートプログラムが放映され、新潟県出身の中井亜美さんが圧巻の滑りを披露して首位に立ちました。まだ、フリースタイルが残るので何とも言えない状況ですが、やっぱり所縁のある選手だという話を聞くと応援したくなります。

 

・近代オリンピックの各競技の1位、2位、3位の選手に金、銀、銅メダルを授与するのは、1900年に開催されたパリオリンピックが初めてで、その前は優勝者に銀のメダルを授与していたようです。どうしても競技スポーツなので競うと順位がつきます。それに金、銀、銅メダルを手にした人は国と個人の誇りを胸に戦った結果として手にしたものです。一定のルールを守って行われているので、見ていて興奮したり感動を覚えたりします。ウクライナのスケルトン代表選手が、ロシアの侵攻以降に命を落としたウクライナのアスリートや子どもたちの写真が描かれたヘルメットの着用しようとし、国際オリンピック委員会(IOC)は「競技中の政治的表現を禁じる規定」に抵触すると判断し、妥協案を示したが選手に拒否されて、結果として選手を失格処分としました。

 

・2月はロータリーの「平和構築と紛争予防」の特別月間なのでこの話題を取り上げてみました。選手が失格処分となった途端に、ゼレンスキー大統領から国家勲章第2位の自由勲章授与など様々なエモーショナルな出来事や人間模様が報じられました。いかなる場合もオリンピックを政治的に使用するのは如何なものかという中では、ルールがあるスポーツなので処分は正しい裁定だったと思います。

 

・ロータリーはクラブだけでなくロータリアン一人ひとりが、ロータリーの活動に参加するよう強調するため、国際ロータリー理事会が指定した特別月間があります。それぞれ皆さんと共に色々な機会に話題を出して、世界の問題や地域の問題もコミュニケーションを取り、話をして考える時間になっているのかなという風に思っています。

 

 

〇幹事報告(水澤貴洋幹事)

 

 

・第2560地区ロータリー地域協働ネットワークセンターより次年度の連絡

 

・(公財)新潟県臓器移植推進財団

 

・次年度スケジュールについて

 

・富山ガバナー公式訪問について

 

・第38回全国ローターアクトの案内

 

・米山記念奨学会ニュース

 

・十日町RC創立70周年記念式典

 

・チャイルドファンドジャパンニュース

 

・月刊たいないとっておきトコトコ便

 

・胎内観光NAVI

 

 

〇出席報告(伊藤敏樹さん)

 

会員総数48名。出席者29名。無断欠席0名。

 

・他クラブ出席等(メークアップ)

 

2月 4 日 第2回会員増強委員会 小野和英会長、水澤貴洋幹事、近匠実さん、渡辺真美さん、
堀川敬さん、佐藤昭さん、髙橋学さん、井上大輔さん

 

2月13日 中条胎内RC 桐生利秋さん

 

2月14日 第2回米山記念奨学委員長セミナー 杉田裕一さん

 

 

◎ニコニコBOX(須貝洋子さん)

 

加藤清司さん、石川まさみさん

 

 

◎連絡(八幡幹男社会奉仕ボックス委員長)

 

・2月25日18:00より割烹魚太にて乙中学校美化活動のお疲れ様会を開催いたします。

 

 

〇第2回米山記念奨学委員長セミナー報告(杉田裕一さん)

 

 

・2月16日に第2回米山記念奨学委員長セミナーがホテルオークラ新潟を会場に開催されました。地区役員、奨学生を含め75名ぐらいが参加するセミナーでした。最初に室賀ガバナーの挨拶、織戸潔副委員長(新潟RC)の挨拶がありました。その後に、米山記念奨学生の体験発表で中国出身者2名と韓国出身者1名の計3名が発表しました。大学での研究の内容の発表と日本に来て感じたことなどを話されました。日本は周りの人々が優しいし、米山奨学生になったかげで、多くの人々と繋がりが増えて、留学生活が楽しくなったと言っていました。

 

・他にもカウンセラーは人を大切にする、人を敬うことができないとお願いすることはないという話。今年の新規の奨学生の面接会が1月にあり、43名の応募者中16名が合格。米山奨学金の給付額を増やす話は分区毎にグループディスカッション。最後は(公財)ロータリー米山記念奨学会髙橋秀樹理事の講評でした。

 

 

〇退院報告(加藤清司さん)

 

 

・11月に高所から落下し新発田病院に運ばれ入院いたしました。それから1ヶ月間ほとんど横になって過ごしていました。その後は坂町病院へ転院し、また1ヶ月間入院生活を過ごしていました。その間に色々なことを考えたり悩んだりしまして、人生を振り返るような時間を過ごしました。私は歴史が好きなものですから、真っ先に感じたのは、織田信長の「人間五十年 下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て滅せぬ者のあるべきか」と、豊臣秀吉の辞世の句「露と落ち 露と消えにし わが身かな なにはのことは 夢のまた夢」の「なにはの事も夢のまた夢」です。今77才ですが振り返ると、趣味の茶道に精一杯尽くしてきたことは良かったと思いました。そして、これから人生をどのように、精一杯生きたらいいかなと思います。またよろしくお願いいたします。

活動報告

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