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中条ロータリークラブの活動報告

2014-2015年度 第3回例会

2014/07/16

〇国歌斉唱「君が代」

 

〇ロータリーソング「それでこそロータリー」

 

〇本日のお客様:第2560地区ガバナー佐々木昌敏様、地区幹事・目崎幸則様、第一分区ガバナー補佐・篠沢正様

 

◎会長挨拶(威本正之さん)

本日は佐々木ガバナー公式訪問です。ガバナーになられて最初の訪問クラブに選んでいただき誠に光栄です。本日は宜しくお願い致します。

また、7月26日は移動例会になります。伴ないまして、その前の23日(水)は振替休会となります。26日は中条すこやかこども園にて、夕涼み会が行われます。その場で当クラブから贈呈したテントの贈呈式が行われます。16時30分集合、贈呈式後に夕涼み会に参加いたします。

 

◎幹事報告(西奈美公平さん)

諸事連絡。その他、報告。

 

 

◎委員会報告

★出席報告(近勝俊さん)

無断欠席0名です。

 

★ニコニコボックス(桐生照子さん)

ボックス者は多数です。

 

 

〇ロータリー財団からポールハリスフェローの記念バッジ贈呈(西奈美公平さん、中村茂美さん)

威本会長ではなく、佐々木ガバナーからの贈呈になりました。

 

 

◎ご挨拶(第一分区ガバナー補佐・篠沢正様・豊栄RC)

ガバナー輩出クラブですから、公式訪問がどのような物かは熟知していると思います。決して殿様が大名行列を引き連れて領地を廻っている訳ではありません。皆さんがガバナーの顔を見て直接話を聞いてもらえる機会になればいいと思います。

佐々木ガバナーの紹介ですが、銀行マンを定年退職前に辞め、調剤薬局を立ち上げ、両手両足を使っても数え切れない複数店舗を経営し、銀行マンとしていい時代を過ごし、起業しても成功し、男としては理想的な生き方をしてきた人です。

 

◎ご挨拶(第2560地区ガバナー佐々木昌敏様・小千谷RC)

過分な紹介を戴きましたが、実は地べたを這いずり廻りながら生きて来た人生を送って来ました。幼い頃に肺炎を患い、その影響で登校する日よりも家にいる日が多くなりました。それで祖父の影響を受け、小学3年生で株に興味を示すような幼少期を過ごしました。

高校卒業後は家業の醤油製造を継ぐか大学に行くか迷った末に大学進学。卒業後は家業を継ぐ前に銀行に入行。銀行マン時代は取引先第一主義で仕事をし、バブル期を過ぎると、理想の仕事が出来る様な状況ではなくなり、起業を決意する。その時に三条支店長だった事が起業に影響しています。なぜなら三条市は人口8万人の中、社長が1万人いる様な地域で、本当に社長が多い市なのです。

起業後、仕事は上手く回転し、地理的範囲を拡大し、山形県での成功をベースに関東の埼玉に進出。埼玉に進出すると次は東京進出。ここで大きく躓き、まさに地べたを這いずり廻る様な状況に陥る。その後、周囲の人の手助けもあり復活を遂げる。

 

※)全てを記すと、ガバナー公式訪問を控えるクラブの楽しみが…。この位にします。

 

 

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