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各委員会活動

米山記念奨学委員会

委員長 中町 圭介(小千谷RC)

中町 圭介(小千谷RC)

皆様こんにちは!

去る3月6日2020-2021年度米山記念奨学生19名(9月卒2名含む)の
終了式がホテルイタリア軒でおこなわれました。
全員がロータリアン、世話クラブ、カウンセラー皆様への
謝辞を述べておりました、ありがとうございます。

私は2014-2015佐々木年度で米山記念奨学委員会 担当副幹事を経て
2015年より米山記念奨学委員会に席を置き、昨年度、副委員長
今年度、米山記念奨学委員長を拝命いたしました。よろしくお願いいたします。

地区の米山記念奨学委員会の仕事は公益財団法人 ロータリー米山記念奨学会より
2560地区ガバナーに委託された事業を代行する委員会です
委員はカウンセラー経験者、クラブ米山記念奨学委員長の経験者を
中心に各地区から選ばれます。概ね3年間、委員を務め、交代。3名が小委員長として
残り、その後小委員長、副委員長を務めます。概ね、13人から15人が委員として
活動しております。

地区米山記念奨学委員会は主に3つの仕事があります
1番目はなるべく多くの奨学生を応援するためより多くの寄付金を集めること

各クラブのクラブ会長、米山記念奨学委員と協力しあい行う最大の仕事です。
2021-2022年度目標も会員1人当たり20000円です
2018-2019年度は18119円全国9位、2019-2020年度は17917円全国9位
皆様の協力で目標金額までもう一歩の高い水準になっています
寄付金は普通寄付金と特別寄付金の2種類があります。
普通寄付金は財団法人化の際、当時の文部省から
先輩ロータリアンに継続的な資金、財源を確保しなさいよ。という意味合いのものです。
特別寄付金は上記のほかの任意の寄付という意味合いになります。

2番目はあらかじめ指定された県内の大学(高専研究科含む)より優秀な学生を推薦いただき、その中から奨学生をえらぶことになります。
基本的には日本の学校に留学している学生(学部課程、修士課程、博士課程)
が対象になります。所属課程により奨学金の金額(10万円、14万円、14万円)
となります。本部よりは博士課程かつ2年間給付を推奨されています、
学生の貧富は選考基準にはありません。将来、日本と学生母国の交流
に貢献すると思われる学生を選びます。
学校での成績、小論文の内容、面接(最重要ポイント)で採点されます。
各学内選抜を受けた学生の競争率約2倍です。

3番目は奨学生、奨学金給付卒業者のケアになります。奨学生はカウンセラーさん
世話クラブを中心に学校では学ぶことのできない、様々な体験を通じて、日本のより深い理解を進めていただきます。
給付卒業者は学友会員となり社会人になっても、日本国内在住、非在留に係わらず
ロータリークラブの活動を応援してもらいます
コビット19で日本経済も疲労し、また日本人学生も生活が困難な時代です。

隣国との関係も上手くいっていない状況が続いていますが
こんな時こそ、日本大好きで来日した留学を応援することは
必ず日本の未来のためになるという信念をもって活動いたします
2021-2022米山記念奨学委員会の事業にご協力お願いします。

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