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中条ロータリークラブの活動報告

2023-2024年度 第36回例会

2024/04/03

〇国歌斉唱「君が代」

 

〇ロータリーソング斉唱「奉仕の理想」

 

〇本日のお客様 中条青年会議所 斉藤栄喜理事長、須貝泰道専務理事、小野克起副委員長

 

 

 

 

※)わんぱく相撲の協賛のお礼に来てくださいました。

 

 

〇会長挨拶(佐藤昭会長)

 

・桜前線がどんどん北上し、毎日のように開花の便りが聞こえてきます。県内では上越市の日本三大夜桜の一つとして有名な高田城址公園が本日の開花予想となっています。地元の桜の開花も間近となっています。

 

・本日第10回理事会が開催されました。来週10日は4クラブ合同夜間例会となります。日本海カントリークラブで親睦ゴルフを行い中条グランドホテルで合同夜間例会を行います。20日は中条胎内ロータリークラブの30周年記念式典に参加します。そして翌日は笛吹ロータリークラブの創立60周年記念式典に11名で21日、22日と一泊二日で参加します。それぞれに参加予定の皆さま新年度に入りお忙しいとは存じますが、ご協力をお願いいたします。

 

・さて「寿命三寸楽四寸」という江戸時代の枕の高さを表す言葉があります。長生きするためには三寸(約9センチ)、寝心地がいいのは四寸(約12センチ)という意味です。現在の感覚では随分と高いなと思いますが、当時は髪を結っていたことが影響している高さだという事です。「枕を高くして寝る」は不安なく、ぐっすり眠れることを表す言葉です。しかし、高ければ良いという訳ではないようです。国立循環器病研究センターが、「殿様枕症候群」という枕の高さや硬さが脳卒中の原因の一つである突発性椎骨動脈解離に関連していると研究結果を発表しています。それによると12センチ以上を高枕と定義し、硬い高枕を使うことで脳に血流を送る椎骨動脈が裂ける症状を発症するとのことです。ストレスを感じず安心してぐっすり寝たいのはいつも
思っていることですが、硬く高すぎる枕には注意が必要です。

 

 

〇幹事報告(内山明幹事)

 

・理事会報告

 

・例会変更(中条胎内RC、新発田城南RC、新発田中央RC)

 

・米山奨学会からメール

 

・ロータリー公共イメージ向上に伴う案内

 

・ガバナー月信

 

・笛吹RC創立60周年記念式典の案内

 

 

〇出席報告(富樫寿彦さん)

 

会員総数49名。出席者35名。無断欠席0名。

 

他クラブ出席等(メークアップ) なし

 

今月の100%皆出席表彰 天木正史さん(1年)、延本龍太郎さん(4年)、富樫新一さん(4年)

 

 

◎ニコニコBOX(五十嵐和彦さん)

 

・五十嵐和彦さん

 

 

◎各種お祝い(山崎克維さん)

 

・入会記念日…天木正史さん、延本龍太郎さん、富樫新一さん、須貝秀博さん、伊藤敏樹さん、山崎克維さん

 

・会員誕生日…佐藤育夫さん

 

・夫人誕生日…舩山博貴さん、板屋越正志さん、山本仁さん、近貴之さん

 

・結婚記念日…福田始弘さん、宮村秀昭さん、中村茂美さん、加藤清司さん、舩山博貴さん

 

 

〇欠席連絡の件(SAA船山栄一さん)

 

・久方ぶりに弁当が多く余り、無断欠席も3人でした。今一度、欠席時の事務局連絡をお願いします。

 

 

〇次年度所属委員会名簿(佐藤守会長エレクト)

 

次年度の所属委員会名簿を五十嵐副幹事と意見交換しながら決め、先ほどの理事会で承認いただきました。皆さまへの発表スケジュールですが4月24日の例会で行います。よろしくお願いいたします。

 

 

〇会員卓話(加藤清司さん)

 

歴史と文化についての話です。歴代天皇のプリントを配布しましたが日本は長く続いている国として知られています。色々な時代がありましたが、歴史の展開期は明治維新で、一気に文化や習慣等が変わりました。そして昭和20年からは敗戦後一気に西洋化しました。同様に昔から多くの展開期がありました。足利将軍家時代に唐物一刀時代が訪れました。戦国時代になると、唐物一刀から詫び寂びの時代が訪れます。村田珠光が見いだした「侘び茶」を紹鴎が洗練させ、紹鴎の弟子である千利休が完成させました。 珠光を知ることで紹鴎が目指した「侘び茶」を知ることができます。(加藤さん所蔵の茶碗の数々を持参してくださいました)

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