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中条ロータリークラブの活動報告

2015-2016年度 山本ガバナー公式訪問:クラブ協議会

2015/07/15

〇山本ガバナー公式訪問 クラブ協議会 2015-07-15 14:00-15:30

 

〇司会進行:桐生利秋 第一分区ガバナー補佐

 

例会終了後、記念撮影です。記念撮影を終えて会場というよりは部屋を別室に移動してクラブ協議会の開催です。

 

会場の様子です。

 

正面の向かって右側に山本ガバナー、桐生ガバナー補佐、角南地区幹事です。左側に土田会長、相馬副会長、宮村幹事です。

 

そして、正面に向かって右と向かいに常任委員長数名が並びます。向かって左側には会長エレクトと副幹事です。その外側に各委員長と委員が取り囲むような形です。

 

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土田会長、相馬副会長、宮村幹事の挨拶の後、S.A.A、会員増強退会防止、クラブ広報、クラブ管理運営、奉仕プロジェクト、財団推進(ロータリー財団、米山記念奨学)の順で目標を計画を発表しました。

 

羽田勝さんが正S.A.Aの代理です。そして、会員増強退会防止の船山栄一さんです。

 

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その後の発表者は、クラブ広報を石川まさみさん、クラブ管理運営を時田政義さん、奉仕プロジェクトを富樫寿彦さん、財団推進を堀川敬さんです。

 

山本ガバナーは当クラブの重みを大変評価してくださっているご様子の発言が多かったように思えます。現況報告書に記載されていない部分では、例会場にポールハリス氏の写真を掲示している事や、チャーターメンバーが3名もいて、その各々が一現役会員としてクラブ運営に貢献している事など、特に感心してくださっていたように思いました。

 

最後に次年度会長幹事になる中村会長エレクト、伊藤副幹事の挨拶です。

 

 

その後の質疑応答では、ガバナー、地区幹事、第一分区ガバナー補佐に中条ロータリークラブ会員から質問が出されました。

 

今年度新たに設置された「広報公共イメージ」に関する件ですが、CLPを推奨しながらもDLPがある事での対応を臨機応変に行うのは本部も各クラブも知恵が必要になりそうです。DLPは世界の全地区が採用しなければならないRIの強制的な地区組織の管理システムですが、CLPの採否は各クラブの裁量に任されている点が両者の最も異なる点です。ただ、最終的には地区で行うセミナー等に出席できる委員会構成に各クラブは自主的に対応すべきなのだろうとは思います。

 

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