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新潟南ロータリークラブのRC紹介

2018―2019年度事業計画

2018/08/14

 

2018~2019 年度事業計画

 

 

S.A.A

 

◎金鞍 博樹 ○津吉 孝司 ○山田 雄治

 

クラブ例会その他の会合において、新潟南RCの伝統を守りつつ秩序と品位を保持し運営できるよう、会長・幹事をはじめ各委員会の委員と協力しながら楽しい例会に努める。

ゲストスピーカーの卓話終了後のスタンディングオベーションの徹底、例会場のテーブルを1か月に1回の指定卓制にする等、今までに行って来た有意義な事は続行して行こうと考えています。

会長・幹事からの要望で、今年度は最終月例会の幹事をS.A.Aが代役致します。楽しい早朝例会を企画したいと思います。

 

 

クラブ奉仕A 委員会(会員増強関連)

 

◎角南 邦彦

 

クラブ奉仕A委員会は「会員増強委員会」と「ロータリー情報委員会」の2つの委員会で構成されています。

会員増強委員会はここ数年の増強が功を奏し2560地区で唯一100人を超すクラブと成り、地区内での責任も大きくなっています。

しかし15年前頃いろいろな条件が重なり、あっという間に20人もの会員が減り52名になってしまった経験があります。このことを絶対に忘れてはならず、会員増強と同等に退会防止にも心を配らなければなりません。その大きな役割を担うのがロータリー情報委員会です。新入会員は非常に不安な気持ちで入会をして来ます。その不安を取り除きロータリーの楽しさ、有益性をオリエンテーションし早期退会防止に努めなければならないと思います。また、入会3年未満を対象とした「若い根っこの会」が退会防止に大いに役立っており、親睦委員会とも協力をしながら会員増強、退会防止に努めたいと思います。

 

 

会員増強委員会(職業分類を含む)

 

◎斎藤 秀明 ○藤田 英樹
・山本 和則 ・北川 栄資 ・木山  光
・加藤 弘次 ・藤枝  恵 ・長谷川 久也

 

新潟南RCは、現在2560地区において最多の会員(104名)を抱えるクラブとなりました。明るく、楽しく、活気に満ちた南クラブの求心力は留まるところを知りません。今年の目標は110名!何となく遠くない数字のように思いますが、気は抜けません。年間4回の会員増強拡大委員会を開催し、多くのメンバーと情報の共有を図ると共に、退会者を最小限に抑えるべく、地区行事・クラブ行事への積極的参加とネットワークの拡大を実感できるよう他委員会とも協力してまいります。

楽しい事はより多くのメンバーで、皆様からのご協力を宜しくお願いいたします。

 

 

ロータリー情報委員会(会員選考含む)

 

◎西潟 健徳 ○櫻井 英喜
・渡辺 敏彦 ・村尾 建治 ・髙橋  登
・中村 大介 ・堀川 雅弘

 

廣川会長の年度テーマ「ロータリアンとして進んで活動しよう」~明るく、楽しく、語り合おう~ の方針に沿って、奉仕活動に積極的に参加することにより、ロータリーを理解し、また友人が増え、楽しく、ためになるという「ロータリーの基本」を伝えてまいります。

1.地区運営方針の「My Rotary」の登録推進に協力できるよう会員に案内。
2.「ロータリー地域協働ネットワークセンター」連絡員として有事の際、会長・幹事のサポートをいたします。
3.新たに入会された会員の初例会当日の写真撮影サポートやオリエンテーションを行い、積極的に参加することで楽しいロータリーライフをおくれる事を伝えてまいります。
4.親睦委員会との連携や若い根っ子の会のサポート等を行い、入会間もない会員と既会員の皆さんとの親睦を図り、退会防止にも努めます。

 

 

クラブ奉仕B 委員会(クラブ管理運営関連)

 

◎牧野  繁

 

クラブ奉仕B委員会はクラブ管理運営関連のプログラム委員会、会報・雑誌委員会、ニコニコボックス委員会、親睦委員会の4委員会となっております。

楽しい例会、わかりやすいロータリーの友の紹介、ニコニコの楽しい紹介、盛り上がる夜例会と、とにかく会員の皆様が毎回笑顔が絶えないクラブ運営を4委員会タッグを組んで参りますので一年間よろしくお願いいたします。

 

 

プログラム委員会

 

◎馬場  工 ○遠藤由美子
・田中 雅史 ・藤田  普 ・堀江 英年
・小田  研

 

プログラム委員会では、年間30~35回程度の卓話を開催いたします。

テーマ:例会をもっと楽しく!親しみやすく!
【実施内容】
従来の外部講師による卓話と新入会員スピーチに加え、会員スピーチも盛り込んでいきます。
【実施の趣旨】
会員スピーチの実施により、ここ数年で大幅に増えた会員間の相互理解を促進し、メンバー同士がより親しみやすくなることで、例会を今まで以上に楽しくします。
【年間計画】
毎月第4例会を会員スピーチとし、年間で30名~40名程度の会員の方に話しをして頂く予定です。
それ以外の週で外部講師による卓話と、新入会員スピーチを実施します。

 

 

会報・雑誌委員会

 

◎松川 洋一 ○清水 主税
・風間 士郎 ・大谷 勝彦 ・砂田 徹也
・羽豆 史郎

 

《目的》
週報の発行を通して、当クラブの活動状況をタイムリーに紹介し、また、世界、全国、地区のクラブの活動状況を周知することで、活動の輪を拡げていきます。
《施策》
1.週報を速やかに発行することにより、会員間のクラブの活動に対する関心を喚起するとともに、併せて出席率の向上を図っていきます。
2.毎月第二例会において、雑誌「ロータリーの友」を紹介し、世界および日本各地のクラブ活動状況の理解を図っていきます。
3.毎月発信される「ガバナー月信」の紹介でRI第2560地区の活動状況の周知と目標に向けた意識を高めていきます。

 

 

出席・ニコニコボックス委員会

 

◎西脇 郁夫 ○古川  章
・長谷川時雄 ・森  邦雄 ・小山 淳一

 

ニコニコボックス委員会では、毎週例会時に、会員、家族、会社地域での喜び事、お祝い事がお有りの折に、喜びを分かち合う目的でニコニコ表現で投稿していただき、披露いたします。また失敗談のカミングアウト、お礼やお詫び等も、よりニコニコしていただけるよう楽しく活舌良く披露し、一層和やかな例会づくりを目指します。

1.会員から楽しいメッセージを募り例会での親睦を増進していく。
2.多くの会員の皆様から投稿いただくために随時ニコニコボックスの意義をお伝えする。
3.千円単位で一口千円から受け付けます。世界的な出来事から、身の周りでの小さな喜びまでニコニコな出来事を気軽に投稿ください。
4.毎月第1例会に於いて、1年間皆出席の会員に100%出席バッジを贈呈します。その際にはニコニコボックスへのご寄付をお忘れなく。

 

 

親睦委員会

 

◎小野 充二 ○五十嵐大吾 ○渡邊 真昭
○本間 涼子
・山岸 誠一 ・木戸 敏雄 ・小山 修平
・田鹿 紀之 ・渡邉 裕導 ・星山 恒広
・佐々木 覚 ・酒井 一成 ・本間 長市
・小島 正晴 ・長﨑 寿秀 ・村上 昭二

 

親睦委員会は、廣川年度のサブテーマでもあります「~明るく、楽しく、語り合おう~」をモットーに、会員同士が友情を深められるような例会の企画運営を委員会一丸となって行います。また、来訪者(ビジターやゲストスピーカー、アトラクション御担当者等)が新潟南ロータリークラブに良い印象を持っていただけるように心がけ、他クラブとの交流も親睦委員会自ら積極的に交流をし、友好を深めていきます。

また、例会の受付業務、ビジター紹介、ファイアーサイドミーティングを通じ、新しい会員がロータリーを早く理解し溶け込めるようサポートしていきます。

 

*夜例会の企画運営

6月27日(水) 富山年度納会 18:30~ ホテルオークラ新潟

8月1日(水) 納涼会 18:30~ ホテルオークラ新潟

9月26日(水) 月見例会 18:30~ 割烹の宿 湖畔

12月12日(水) クリスマス家族会 18:30~ ハーバーパークアベニューブレストン

1月16日(水) 新年例会 18:30~ ホテルオークラ新潟

2月23日(土) 7RC合同例会 18:30 ~ホテルオークラ新潟

4月10日(水) 観桜例会(高崎南・高崎セントラル) 17:00~割烹の宿 湖畔

 

*事業支援

5月 手をつなごう北関越野球大会新潟開催 エコスタジアム

(伊勢崎中央RC・日立北RC・鹿沼RC) 表彰式懇親会 未定

 

 

公共イメージ委員会

 

◎片桐  豊

 

新潟南ロータリークラブの行事内容を新潟日報さんや各民放さんを通じ情報発信し、「ロータリーとは何をしているのか」等地域の皆様に理解してもらいます。

また、ホームページやフェイスブック等ソーシャルメディアも積極的に活用していきます。

その他マイロータリー登録60%を目指して登録促進を行います。

 

 

公共イメージ委員会(広報・HP・記録含む)

 

◎上村 俊人 ○袖山 健一
・大塚 善紀 ・小田 敏三 ・斎藤 和利

 

新潟南ロータリークラブの公共イメージを広く内外に情報発信に努めていきます。それにより“ロータリークラブという団体の認知度向上、ロータリークラブの事業”をより分かり易く理解を促していきます。そのためには新潟日報さんや各民放さんなど、マスメディアに対するプレスリリース、HPやfacebook等のSNSなどを活用していきます。また、地区クラブ戦略計画推進委員会が提唱しているMy Rotaryへの登録60%を目指します。

 

 

奉仕プロジェクトA 委員会

 

◎阿部 正喜

 

当委員会は、奉仕の理想に集った職業奉仕委員会、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会の3つの委員会で構成されています。

それぞれの委員会が、事業計画に基づいた活発な活動ができるように運営するとともに、今年度2560地区の方針である人道的奉仕重点化と増加を考え、認知症予防のできる街づくりについても学んで活動していきます。

 

 

職業奉仕委員会

 

◎兵藤 邦広 ○米山 光紀
・大矢 純一 ・酒井 敏倫 ・宮崎 信一

 

職業奉仕はロータリークラブの五大奉仕の一つであります。職業奉仕は異業種間の情報交換・交流を通じて、自らの職業倫理を高め実践し、社会に奉仕をしていく事を目的として行っていきたいと思います。
上記の考えを基本に、以下の活動を行います。

1.「四つのテスト」の再認識と会員への普及浸透
2.異業種の職業について、理解を深める為、職場訪問を実施
3.当クラブにふさわしい新たなボランティア活動の検討

 

 

社会奉仕委員会

 

◎伊藤 則明 ○小川 博己
・後藤 隆生 ・伊藤 隆文 ・長谷川雄一

 

「継続は力なり」を事業方針とする。

1.環境保全活動〔平成 30年8月26日(日)〕
万代島周辺の清掃活動(清掃終了後、ピア万代にぎわい市場にてバーベキュー)
2.福祉啓蒙活動〔平成31年6月6日(木)〕
福祉施設「有明ハイツ」訪問(アトラクションは今後検討)
3.その他
(1)小児がんフォローアップ研究助成シンポジウムの運営支援(予定)
(2)年間卓話の1つに「認知症に関するテーマ」を実施
(奉仕プロジェクト委員会とのコラボレーション)

 

 

国際奉仕委員会(青少年交換を含む)

 

◎浅川  進 ○高橋 秀彰
・苅部 浩二 ・片岡  清 ・須崎 涼典

 

国際奉仕は、外国人との交流を通じて国際理解・親善・平和を推進することです。

【青少年交換留学生への対応】
ドイツからの交換留学生をホストクラブとして受け入れお世話をしながらメンバーとの交流を深めます。

 

 

奉仕プロジェクトB委員会

 

◎濱田  守

 

今年度の奉仕プロジェクトBの委員会はローターアクト委員会と青少年奉仕委員会(ライラ委員を含む)からなる委員会で、次世代のリーダーを育成するための、とても重要な委員会だと感じています。ローターアクトの例会や諸行事、新潟学園との交流、ライラ研修など当委員会の委員だけでなく、多くの会員の皆様から参加いただき、理解を深めていただけるよう活動して行きたいと思っております。

 

 

ローターアクト委員会

 

◎浜田 芳宏 ○島村 健治
・長谷川 均 ・近  久雄 ・細田  康
・土沼 広芳

 

ローターアクト委員会では、新潟南ローターアクトクラブメンバーとの交流を通じ、意見や要望を伺いながら、積極的なサポートをしてまいります。また、新潟南ローターアクトクラブが一層安定した活動ができるよう新潟南ロータリークラブメンバーにも協力いただき、会員数拡大のお手伝いをしてまいります。

 

 

青少年奉仕委員会(ライラ委員を含む)

 

◎原   正 ○大澤 博之
・久住  健

 

1)新潟学園との交流を下記の通り行う。
①運動会への参加
②学園祭への参加
③クリスマス会への参加
2)ライラ研修会への積極参加(継続)
9月29日(土)~30日(日) ホテルセンチュリーイカヤ(直江津駅前)
研修テーマ 「若者が考える、地域観光は」
地域の青少年指導者にロータリー精神を浸透させる講習並びに訓練を行うことを目的とする、ロータリー青少年指導者養成プログラム(ライラ研修)に参加し次世代を担う若者と交流を深める。

 

 

ロータリー財団委員会

 

◎中川 宏紀 ○村木 錦治
・加藤 祐介 ・宮尾 益佳 ・斎藤 聖治

 

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。

今年度は特に以下の3点を重点的に実施していきます。
1.会員が自発的に寄付しやすい環境づくりに努めます。
2.地区目標の年次基金150ドル/会員、ポリオ特別寄付30ドル/会員を達成し、地区の上位を目指す。
3.ロータリーカード登録加入促進。

 

 

米山記念奨学委員会

 

◎樋口 克也 ○甘田 量一
・宮澤  登 ・荻荘 賢一 ・渡辺  修

 

将来日本と世界を結ぶ「架け橋」となり、国際社会で活躍し、ロ-タリ-の精神を理解実践できる人材を育成する。創設当時、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、「国際平和と世界平和に寄与したい」という、ロ-タリアン達の強い願い。そのようなロータリー米山記念事業の意義・使命を会員の皆様に、より一層の理解を頂き、支援を頂けるよう会員活動をしてまいります。

1.奨学生には、例会や懇親会等、なるべく多くのロータリー活動に参加して頂き、会員との交流を図ってもらう。
2.奨学金授与時に、奨学生のショートスピーチを通して、近況や思いを会員の皆様に理解して頂き、米山奨学事業の意義を実感して頂く。
3.地区委員やカウンセラ-の卓話を通じ、米山奨学事業の理解を深める。
4.奨学生との文化交流を行う。
5.支援活動の推進のため、寄付増進に努める。寄付目標1人年間20,000円。

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