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新潟南ロータリークラブのRC紹介

2021-2022年度 事業計画

2021/07/01

2021-2022年度事業計画

 

S.A.

◎濱田 守  〇本間 長市  〇五十嵐 大吾

 

クラブ細則でS.A.Aの任務はクラブの会合の秩序の維持であると明記されています。今年度、小山会長の思いである「親睦の根を太くしよう」を実現するために、人の身体で言えば骨と骨の間にある軟骨のように、四肢が滑らかに動くようなサポートをして行きたいと思います。

【具体的な活動】

1.例会時、なるべく多くの、異なる方が同じテーブルになるように工夫する。

2.担当の委員会と連携してゲスト、ビジターを丁寧にお迎え・ご案内する。県外からのビジターには、粗品を進呈する。

3.ミリオンダラーミールの実施。

4.第一例会の各種お祝い品、100%出席バッジ贈呈の手伝い。

5.その他、卓話終了後のスタンデイング・オベーション、例会場内禁煙は従来通り。

6.1月第一例会の新春例会の企画。

 

 

クラブ奉仕A委員会(会員増強関連)

◎長谷川 時雄

 

クラブ奉仕A委員会は、ロータリークラブ定款では五大奉仕部門と明記されております。

クラブが発展して行くための会員増強やロータリー情報部門の重要な委員会です。幸にして、会員増強に米山光紀委員長、ロータリー情報には加藤祐介委員長がそれぞれ担当してくださいますので、小山修平会長年度のRI会長テーマに「私たちロータリアンは、みんなの人生を豊かにするために奉仕して一つになろう」と言っておられます。みんなで協力して想い出に残る素晴らしい年度にしたいと思っております。

 

 

会員増強委員会(職業分類を含む)

◎米山 光紀  〇若山 良夫  森田 順一  阿部 正喜  木戸 敏雄  小川 博己

 

ロータリーの基本理念として「ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。」とあります。その為に「知り合いを広めること」が大切です。クラブ活動の土台となる会員増強について、今年度の会員拡大目標を120名に設定し増強活動を行ってまいります。

会員拡大において大切なことは、新潟南ロータリークラブの魅力を語れること。その為には新潟南ロータリークラブのことを知ることが大切です。どのような職種の方々が在籍しているのか、60年以上の歴史の中でどんな活動を行ってきたのか、どんな可能性を秘めているのか。

まずは会員自身が理解して発信できるようになることが新しい会員拡大への第一歩となります。同時に色々なことが制限されている中で、ロータリークラブの在り方を考える一助となります。その為に以下の活動を通じて、会員の誰もが新潟南ロータリークラブについての理解を深め、いつでも・誰でも会員勧誘を実践できる組織を目指してまいります。会員の皆様からのご協力をいただけますようお願いいたします。

・新潟南RCの実績と現状について理解を深める活動

在籍会員からの情報収集と整理

職業分類の見直しとクラブ内での情報共有

・会員増強について学ぶ

RIや地区の会員増強への取り組みの理解

地区内他クラブの活動を学んでロータリーの可能性を整理

・委員会メンバーによる会員勧誘のサポート

クラブの説明の機会に同行してサポートを行う

・退会防止の取り組みについて模索する

 

 

ロータリー情報委員会(会員選考含む)

◎加藤 祐介  〇村木 錦治  風間 士郎  廣川 正通  櫻井 英喜  田村 淑文  島村 健治

 

小山会長の年度テーマ「触れて学んで実践」をまさに実践すべく、委員会メンバー一丸となって次の活動をしていきたいと思います。

1.新入会員へのオリエンテーションの実施。オリエンの進め方、新入会員用パンフレットの改訂なども整理してみる。

2.入会間もない会員と先輩会員との親睦を図り、疑問や不安にお応えしたり先輩会員の経験談などを聞く機会を設ける。(若い根っこの会への支援など)

3.入会間もない会員への地区大会、地区研修・協議会への積極的な出席啓蒙。

4.「ロータリー地域協働ネットワークセンター」のクラブ連絡員として有事の際会長・幹事のサポートを行う。

 

 

クラブ奉仕B委員会(クラブ管理運営関連)

◎高橋 登

 

今、歯車が、軋み始めている。全世界を巻き込んだ、巨大なうねりに翻弄され、例外なくこの歯車も軋み始めている。凡そ一世紀前、4人の青年が集いて語り合い、共に行動することによって、この歯車は大きく大きく成長し、現在に至っている。アクション、つまり行動が原点だったのである。だが、例会の休会・時間短縮・各種委員会の中止、地区の諸行事の縮小・中止・延期等々、奉仕活動も様変わりし、行動の制約から結局は寄付金で代替。果たしてこれで良いのか、疑問は尽きない。RIのこれからも続くであろう長い歴史から見れば、これはほんの一時的なこと。だが、この種の団体では一時的とは言え、空白は大きい。だからこそ、今期は一層の上手な舵取りが、不可欠である。「常の年と変わらない」と感じられる様なクラブ運営が、今求められている。小山会長・藤田幹事の手腕に、大いに期待したい。会長のクラブ方針の中に、「こんな時代だからこそ、先ず親睦の根を太くしましょう」とある。蓋し良き文言である。根をしつかりと張り、次いで、幹を太くし、更に枝を葉を大きく張る、それこそが厳しい時代のクラブ運営に、相応しい。至言である。その親睦委員会を抱えるわれわれクラブ奉仕B委員会は、全力を尽くし、根を太くすることに、惜しみない努力をする所存である。幸い優秀な、宮尾プログラム委員長、宮崎会報・雑誌委員長、松川出席・ニコニコボックス委員長、山本親睦委員長が各委員会に配属になった。今年度末には、目を見張る良き結果を残すものと、確信している。願わくば、当クラブ奉仕B委員会の活動が潤滑油となり、以て我が新潟南ロータリークラブ、ひいては第2560地区の歯車を、正常な回転に戻す礎となれば、望外の幸せである。私たちの活動が現在の社会の課題に真に対応できているものかどうかも考えてみたいと思います。

 

 

プログラム委員会

◎宮尾 益佳  〇木山 光  田中 雅史  森 邦雄  稲田 健助

 

小山年度テーマ「触れて学んで実践」に則してプログラムを計画して行きます。新しい分野に「触れて」、多様性な杜会を「学んで」、実生活やクラブの活動で「実践」してみる。

こんな方針で卓話をして頂く方をお願いしていきたいと思います。身近でありながら、多様な社会でご活躍されている方をご紹介できるよう、ご意見・候補者のご紹介など会員の皆さまのご協力をお願いします。

もう一つは60年のクラブの歴史を学んで、伝統を受け継いでいくためにベテラン会員の方々のスピーチも、月に1回程度の頻度でお願いする方針です。新型ウイルスの感染拡大状況によっては、プログラムの予定が緊急に且、大幅に変更となることも想定しながらの活動となりますが、柔軟な対応ができるよう卓話出演者への依頼の仕方、会員スピーチの組み入れ、を工夫して組み立てる為に、プログラム委員間はもちろん幹部の方々のご意見を共有していきます。

昨今のコロナ禍、健康面をサポートする卓話を取り入れていこうと思います。

 

 

会報・雑誌委員会

◎宮崎 信一    〇田鹿 紀之      袖山 健一     上村 俊人      山岸 誠一

〇遠藤 由美子  牧野 繁   小島 正晴     土沼広芳

ロータリー活動への学びを深められるように、またリアル例会が行われない場合の会員相互の触れあいの一助になれるよう努めてまいります。

1.週報

毎週の例会を記録し週報を発刊いたします。また、月に1回ページ数を増やし新潟南版ロータリーの友コーナーを設け、会員皆様の人となりや同好会活動、地区活動の様子などご紹介できたらと考えております。会員の皆様、同好会のネタがありましたらご提供の程よろしくお願いいたします。

2.ロータリーの友

通常第一例会にて雑誌を紹介し、世界及び日本国内のロータリー活動を触れて、学んで、実践していただきたいと思っておりますが、例会の開催状況に合わせながらご紹介させていただきます。

発刊日 誕生日 委員会・同好会
2021/7/7 7月お誕生日の方 会長、幹事、各委員長より一言(クラブフォーラム発表者)発刊日誕生日委員会・同好会
2021/8/4 8月お誕生日の方 直前会長、会長エレり卜、副会長、副幹事、会計、PG、次年度ガバナー補佐
2021/9/1 9月お誕生日の方 プログラム委員会(大委員長含)、会報・雑誌委員会
2021/10/6 10月お誕生日の方 会員増強委員会(大委員長含)、ロータリー情報委員会、国内友好クラブ担当、海外友好クラブ担当
2021/11/10 11月お誕生日の方 出席・ニコニコポックス委員会、親睦委員会
2021/12/1 12月お誕生日の方 公共イメージ委員会(大委員長含)、ロータリー財団委員会、米山記念奨学委員会
2022/1/12 1月お誕生日の方 ローターアクト委員会(大委員長含)、青少年奉仕委員会
2022/2/2 2月お誕生日の方 職業奉仕委員会(大委員長含)、社会奉仕委員会、国際奉仕委員会
2022/3/3 3月お誕生日の方 若い根っこの会、ゴルフ同好会幹事
2022/4/6 4月お誕生日の方 野球同好会幹事、野球応援団(南応会)
2022/5/11 5月お誕生日の方 グルメの会幹事、新潟文化研究会
2022/6/1 6月お誕生日の方 麻雀同好会、ファミリー同好会

 

 

出席・ニコニコボックス委員会

◎松川 洋一  〇古川 憲  西脇 郁夫  オ田 剛  三村 宰  中山 賢一  近藤 信  江口 歩  苅部 達夫  平松 しのぶ  荻野 庸省

 

出席・ニコニコボックス委員会では、侮週の例会時に会員、家族、会社、地域での喜びごとやお祝いごとがある際に、喜びを分かち合う目的で投稿していただき披露いたします。また、失敗談のカミングアウト、お礼やお詫びなども披露し、一層和やかな例会の雰囲気づくりを目指します。また、例会の受付業務、ビジター紹介も仰せつかっておりますので、ニコニコ笑顔で受付をしてまいります。

1.会員から楽しいメッセージを募り、例会での親睦を増進していく。

2.多くの会員の皆様から投稿していただくためにニコニコボックスの意義をお伝えする。

3.千円単位で一口千円から受け付けます。世界的な出来事から身の回りでの小さな喜びまでニコニコな出来事を気軽に投稿してください。

4.毎月第1例会において、1年間皆出席の会員に100%出席バッジを贈呈します。その際にはニコニコボックスヘのご寄付をお願いします。

 

 

親睦委員会

◎山本 剛史  〇久住  健   中村 大介

〇白井 大志   加藤 竜司

 

当クラブは会員数110名を超えようとしている現状ですが、感染禍の中、なかなかこれまでと同じようなロータリー活動が出来なくなっています。

そのため、会員間、世代間での親睦・交流が皆無といっても良いくらいにできていないのが現状です。

そんな中、下記事業を計画しながら、いかに会員間の親睦を図っていくべきかを模索する1年に致します。

①片桐年度納会

②納涼会

③月見の会

④クリスマス家族会

⑤新年会

⑥その他、交流事業

(状況によっては延期もしくは中止になる場合があります。)

 

 

公共イメージ委員会

◎ 藤田 普

 

クラブメンバーがロータリーのストーリーを一般の人々に熱く語り知らせることによりしっかりとした公共イメージを築くことが可能となります。

さらには地域社会や世界の課題に果敢に取り組む〈正義の行動人〉としてのロータリアンの姿がそこにあれば各種報道媒体が無償で世間に知らしめてくれるものと確信します。

SNSなどを利用し私たちの崇高な救世主的活動を積極的に発信することも必要と考えます。

しかし、私たちが取り上げるべき社会にある課題は時代とともに変化するものと思います。すなわち私たちの活動も常に変化し進化しなければならないものと思います。

私たちの活動が現在の社会の課題に真に対応できているものかどうかも考えてみたいと思います。

 

 

公共イメージ委員会(広報・HP・記録含む)

◎渡邊 真昭  〇永尾 久志  大谷 勝彦  長谷川 均  古川 章

 

小山年度の「触れて学んで実践」の方針のもと、様々な広報を通じてロータリーの活動や楽しさを内外に発信し、もっと参加したくなる、そして入会したくなるような情報の発信を行って参ります。特に外部への広報には重点を置いて活動していく所存であります。具体的には、次の4つの活動を推進していく予定です。

・地区HP内の「新潟南RCコーナー」の更新

・facebookの活発な活用促進

・新潟南RCの広報

・会員のマイロータリーヘの登録促進

 

 

奉仕プロジェクトA委員会

◎富山 修一

 

この委員会には職業奉仕と社会奉仕及び国際奉仕の委員会が所属しています。

ロータリークラブの礎ともなる職業を通して地域社会に貢献(奉仕)し、適正な利益を得た後、その恩恵に与(あたわ)っていない人々に対して社会奉仕としての奉仕活動を行う委員会であります。また廣川年度より国際的な奉仕活動もこの委員会に含まれ、より国際的な奉仕にも貢献するよう要請されています。

「触れて学んで実践」と言う小山年度の方針のもと堀川・渡邊・小野各委員長さん率いる三つの委員会が事業計画に沿って活発に活動できるよう連携を深め、新潟南ロータリークラブの親睦の根が太くなる様、運営していきます。

 

 

職業奉仕委員会

◎堀川 雅弘  〇樋口 徹  金鞍 博樹  荻荘 賢一  長谷川 雄一

 

職業奉仕委員会では、職業を通して地域に奉仕できることを目指して、「四つのテスト」を活かしながらメンバー・ローターアクト・青少年・従業員・市民などの方々と、職場訪問などの活動の中で協働を図っていきたいと思います。コロナ禍の中でも安全に活動ができるように考えていきます。

1.四つのテストの再認識と提唱

2.企業訪問の実施

3.コロナ禍の中での協働活動の検討

 

 

社会奉仕委員会

◎渡邊 裕導  〇長谷川 久也  村尾 建治  小田 敏三  星山 恒広  小山 淳一

 

本年度の会長方針である「触れて学んで実践」に則り、ロータリーの永き伝統に触れ、先輩が実践してきたことを学ぶことで、ロータリーの基本である社会奉仕の精神に基づいてメンバーが参加し、地域社会への奉仕活動を通じ社会貢献ができる活動を実践します。

1.環境保全活動(会員メンバーによる地域清掃活動を予定)

2.福祉啓蒙活動(福祉施設「有明ハイツ」への訪問、交流事業を予定)

3.「小児がんフォローアップ研究助成発表シンポジウム」の協力支援

4.ロータリー財団の「地区補助金」を活用して、災害対策用に新潟学園寮生、近隣町内会の皆様へ非常用蓄電池の提供

 

 

国際奉仕委員会(青少年交換を含む)

◎小野 充二  〇星 邦彦  砂田 徹也  後藤 隆生  佐藤 公彦

 

ロータリーは国際理解・親善•平和を推進するために国際奉仕を行っています。

会員が、ロータリー財団や米山記念奨学事業を理解し、その意義に共感し、それに関われることに誇りと使命感をもてるように啓蒙していきたいと思います。

 

 

奉仕プロジェクトB委員会

◎北川 栄資

 

奉仕プロジェクトB委員会は、ロータリーの5大奉仕部門の青少年奉仕に関わる委員会で、若い人々の多様なニーズを認識しつつ、彼らのよりよき未来をもたらすために好ましい経験と成長を支援する委員会であります。

クラブ年度テーマであります「触れて学んで実践」を念頭におき、奉仕プロジェクトBの構成委員会であります、ローターアクト委員会と青少年奉仕委員会の事業計画の進捗状況を見守り、各委員会活動において委員長をサポートして参ります。

 

 

ローターアクト委員会

◎ 馬場 工  大澤 博之  服部 正  中川 宏紀  斎藤 聖治

 

ローターアクト委員会では、リーダーシップの能力を磨き、地域社会に役立ちたいと言う意欲のある若者をスポンサーとして支援し、未来のロータリアンヘと繋げてゆきます。

また、意義あるパートナーシップを築くことで、ロータリアンとローターアクター双方の成長と活性の機会と捉え、例会や会合への出席はもちろん、互いの事業活動への参加など、積極的にコミュニケーションを図ってゆきます。また今年度はローターアクトクラブ創立50周年の年であり、事業の成功へ向けて、全面的にサポートしてゆきます。

 

 

青少年奉仕委員会(ライラ委員を含む)

◎ 加藤 弘次  〇樋口 克也  近 久雄  山田 雄治  村上 昭二

 

1.新潟学園との交流を下記の通り行う。

①運動会への参加9月11日(土)

②学園祭への参加10月30日(土)

③クリスマス会への参加12月17日(金)

2.ライラ研修への参加

10月17日(日)

県内各地の18歳から30歳までの青少年男女が参加し、リーダー候補者がリーダーたるスキルを身に付けるための機会でもある当研修において、お互いの交流を通じてそれぞれの経験をより豊かなものにする。

 

 

ロータリー財団委員会

◎ 長崎 寿秀  〇松坂 英次  斎藤 秀明  細田 康  酒井 一成

 

ロータリー財団の使命は、我々ロータリアンが、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることで、ロータリー財団の補助金は、人々によりよい生活をもたらし、地域社会のために活動するロータリアンを支援する為に活用されています。

そこで、ロータリー財団の標語「Doinggood in the World」“世界で良いことをしよう”に基づき、今一度、会員の皆様とロータリー財団における、寄付の種類、寄付金の使途等、寄付の重要性に「触れ」、ロータリー財団がいかに奉仕プロジェクトを可能としているかについて「学ぶ」場を例会等で提供する事で、会員の皆様からご理解頂き、更なる財団への寄付と財団関連活動への「実践」(参加)にご協力して頂ける様、会員皆様のロータリー財団への寄付に対する意識向上を促進し、以下の3点につきまして重点的に実施して参ります。

1.会員皆様より理解を得ることで、自発的に寄付しやすい環境へのサポート。

2.年次基金(地区目標)「150$/会員・ポリオ特別寄付30$/会員」を達成し、地区上位を目指します。

3.会員によるロータリーカード登録加入への促進。

 

 

米山記念奨学委員会

◎ 高橋 秀彰  〇原 正  伊藤 隆文  片岡 清  須崎 涼典  羽豆 史郎

 

ロータリー米山記念奨事業は、日本独自の事業で、将来母国と日本の懸け橋となり、国際社会で活躍を期待された、学業への熱意や優秀性は勿論、異文化理解とコミュニケーションへの意欲や能力に優れた留学生の奨学を目的としています。

又、当クラブにおきましても、経済的な支援だけでなく、世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援があり、今日の世界情勢と日本の置かれている状況を考えると、新型コロナウィルスの感染状況を考慮した上ではありますが、一人でも多くの留学生を迎え入れ、信頼関係を築き、“民間外交として世界に平和の種子を蒔<”という使命・理念の普及と米山記念奨学金への寄付の重要性並びに現状と将来について例会等でご報告させて頂く事で会員皆様からご理解頂き、更なる米山記念奨学金へのご協力を頂ける様、積極的に委員会活動して参ります。

1.奨学生に例会・懇親会等多くのロータリー活動に参加してもらい、会員と心と心の交流並びに文化交流を図ります。

2.奨学金授与時に、奨学生のスピーチを通して近況報告や将来の展望について語ってもらうことで、会員の皆様に米山記念奨学事業の重要性・意義を実感していただく。

3.地区委員会並びにカウンセラーの卓話を通じて米山記念奨学事業の理解を深める。

4.支援活動推進の為、寄付増進に努める。寄付目標1人20,000円。

 

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