HOME

> 新潟南ロータリークラブ

新潟南ロータリークラブのRC紹介

クラブ会長方針及び目標

2021/07/01

2021-22年度テーマ

『触れて 学んで 実践』

2021-22年度

会長 小山 修平

 

シェカール・メータ国際ロータリー会長は、2021-2022年度テーマを『Serve to Change Lives (奉仕しようみんなの人生を豊かにするために)』とされました。

そして第2560地区の高尾茂典ガバナーは、2021-2022年度テーマに『ロータリーを学び、ロータリーを広げよう』を掲げられました。

話し合い、触れ合い、共に喜び悲しんで助け合うという人類の基本的生活スタイルを、世界中から奪い取るCOVID-19 が荒れ狂い、1年半が経とうとしています。

そして収束の兆しはちっとも視界に入ってこなく、安定したリズムある日常生活を人類が迎えるまでにはまだ多くの峠を越えなくてはならないようです。

このような状況下、私たちロータリアンはみんなの人生を豊かにするために奉仕して一つになろうとしています。

そのために、真のロータリアンを育成し交流し、奉仕活動に参加し、その模様を対外的にも知ってもらい、ロータリー活動の認知度も上げていこうとしています。

私たち新潟南ロータリークラブは、メンバーが110名近くまで増加しました。84 歳の方、在籍45年になろうとする方、35 歳の方、あるいは在籍1 ヵ月の方とメンバーは幅広く、

しかし女性会員は4 名で足踏み状態です。

ロータリークラブの基本である例会が定期的に開催されないようになって1年4ヶ月が経ち、会員相互の交流機会が激減し、新しい会員が加わっても互いに会話すらしたこと

のないメンバーも多くいらっしゃいます。

こんな時代だからこそ、先ず親睦の根を太くしましょう。古きも若きも互いに名前を確かめ合い、言葉を交わし、解り合いましょう。

先輩会員から、雑談を通してクラブの歴史をドンドン聞き出しましょう。

ロータリーの楽しさ、力強さを感じ取りましょう。

そこに新しくて若い力を加えて、変化していく時代に即したロータリークラブになっていく礎をつくりましょう。

六十余年にわたる古きを訪ねて伝統に触れて、先輩メンバーの実践してこられたことを学び、それを受け継いで実践していくのです。それはあなたや私が個々にやるもので

はなくて、ロータリーで見つけられる自身の器を大きく出来るきっかけとなった人と一緒にやるのです。

良き伝統に触れて、それを学び合い、知り合いから友人になったクラブメンバーと共にロータリー活動を実践していきましょう。

そんなことからクラブ年度テーマを‘‘ 触れて学んで実践といたします。

 

重点目標

1、新旧融和で、友人の輪を大きくする。

2、120人総活躍クラブを実現する。

3、会員の増強を促進し、会員の退会予防策をきめ細かく実施する。

4、新潟南クラブの良いところを伸ばし、足りないところを再構築する。

5、一人一人が自分の器を大きくできるきっかけをつかめる人脈を発見する。

RC紹介

Copyright©2007 Rotary International District 2560 All Rights Reserved

▲ 上部へ