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各委員会活動

青少年奉仕委員会

委員長 関根 功雄(白根RC)

関根 功雄(白根RC)

ロータリー五大奉仕の第五部門である青少年奉仕を司る当委員会は、インターアクト委員会、ローターアクト委員会、ライラ委員会、青少年交換委員会で構成され、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援することを目的に、各小委員会が創意工夫を積み重ね、毎年度着実に内容を深化・発展させながら活動してきました。

しかしながら、高尾年度も引き続きCOVID-19の感染が継続しており、全ての青少年奉仕プログラムがフルスペックで活動できる状態にありませんでした。しかし制限された条件の中でも工夫しながら、ローターアクト地区大会のハイブリッド開催、ライラ研修も1日のオンライン形式ではありますが、開催することができました。

髙橋年度においても、COVID-19の感染状況が引き続き継続していくことを想定しております。インターアクトの台湾研修、青少年交換の募集も予断を許さない状況ではありますが、それ以外の青少年奉仕プログラムは、各小委員会が中心となり、感染対策を万全に行い、フルスペックで活動できるよう、そして状況が悪化したケースも想定し、活動計画を策定していく所存です。

髙橋年度では下記基本方針に基づいて活動します。

基本方針

1.「再生」青少年とロータリアンの交流を通じて、青少年奉仕プログラムへの理解を深め、相互の活力向上を図る。

2.「新生」新たなインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ設立と、会員拡大を目指す提唱クラブを支援する。

3.「共生」各委員会間の連携を深め協働しながら、青少年奉仕プログラムの活性化を図る。

「新生」として、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ設立に関しては、当委員会は基本的に「他力本願」でしたが、当委員会がポテンシャルのある大学、高校に対して積極的にアプローチし、新クラブ設立に向けて邁進します。

「共生」として、当委員会内の各小委員会が密接な関係を持ち、それぞれの活動に利するよう行動します。更に、米山奨学委員会、財団奨学生の動向にも関心を払い、更なる協力関係を築いていきたいと思います。

当委員会の活動には、多くのロータリアンにご協力いただいておりますが、提唱クラブはもちろん、地区内全てのロータリアンの皆様に積極的に当委員会の青少年奉仕プログラムに参加していただきたいと願っています。そして積極的に参加していただくために、提唱していないロータリークラブに対して、当委員会の活動方針とその内容について、卓話等を通じて積極的にアピールしていきます。青少年奉仕プログラムを地区内に広め、会員増強とクラブ数の増加が、最終的にロータリアンの会員増強への一助になることを願っています。

高尾年度に引続き、髙橋年度でも青少年奉仕委員会へのご支援を宜しくお願いいたします。

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