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各委員会活動

ロータリー地域協働ネットワークセンター

センター長 清水 信博(高田東RC)

清水 信博(高田東RC)

当センターは8年以上経過しておりますが、いまだに地区内クラブはもとより、地区役員の間でも活動の内容が認知されていません。これは実際に有事(地震・水害等の自然災害など)の時だけ活動する事が主なため、平時では活動内容が見えず、そのために分かりにくいかも知れません。

平時が続き災害等が起きなければ、それに越したことはありません。しかしながら、増加の一途を辿っている自然災害はもとより、現在、全世界を脅かしている新型ウイルス(COVID-19)が、1年以上経過した現在でも終息されていません。残念ながら現在はこの様な環境下です。今後益々、当センターの存在が必要とされていくと思われます。

ここで注意して頂きたいのは、当センターは他団体(JC、社会福祉協議会など)とはその活動の根本が異なり、有事の際、実際に被災地に駆けつけ、ボランティア活動を行う事が主たる目的ではありません。当センターの使命は地区内56クラブとのネットワークを生かし、地区に情報を集約し、必要な被災地に必要なもの(ヒト、モノ、カネ、情報)を届ける事であります。同時に長年培われてきた他団体との連携も生かしながら、ロータリクラブ内に留まることなく俯瞰的視野で活動して参ります。

Ⅰ.基本方針

当センターの地区内における存在意義の再確認
地区内ロータリアンに対し当センター活動に対する理解を深めてもらい、会員相互の防減災意識を高めてもらいながら、相互力・共助力を強化していきます。
活動を通じ地域に貢献
協力団体との連携強化と交流を深化させ、新たな協力団体を模索していきます。その事を通じ広く県民にRC活動をPRしていきます。(公共イメージ向上)
危機管理意識の啓発事業
「新型ウイルス(COVID-19)感染はまさに災害である」意識を継続し、行動する力を強化していきます。そのために防減災セミナーを開催し「いざの備えと安全の確保」を熟知し、実働に備えてきます。
また、各クラブより資機材提供リストを提供いただき、地区としての資機材リストを作成し、地区役員へは統一キャップ・ベストを配布し、より危機管理意識を高めていきます。
温暖化問題への関心を深める
世界的懸念であり、地球的規模で進行する温暖化問題。これが原因と考えられる異常気象や感染拡大、あるいは森林減少問題。そしてもっと地域的限定になると、水問題、食糧問題そして貧困問題など。
新たな試みとして、これらの世界的な課題に対して、情報収集や勉強会などを行い、まずは関心を持ってもらう情報発信をしていきます。

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