各委員会活動

ライラ委員会

委員長 久住 勲夫(分水RC)

久住 勲夫(分水RC)

国際ロータリー第2560地区の第20回ライラ研修を、分水ロータリークラブをホストクラブとして、燕地区の燕及び吉田ロータリークラブと共に、台風19号による水害や新潟・福島豪雨等における自然災害から身を守るため、企業のリーダーとしして、地域住民とに考えてみようとテーマとして「自然との共生~そなえをかたちに」を理念とし、ロータリアンと研修生がお互いの交流「話す・遊ぶ・創る・食べる」を通して成長すための研修が、予定として、2020年10月17日から18日までの1泊2日の日程で参加者は、延べ 140名で行われます。

各地区のロータリアンをはじめ、ローターアクトの皆さんからも参加をいただき、研修生とロータリアンが関われるよう、班編成や宿泊の部屋割りを工夫し、静と動のあるメリハリのある研修としたいと思っています。

青少年健全育成と地域のリーダーを養成するため、さらに新潟の安全な未来社会の実現のため、今回は県内の有望な青少年の揃うライラ研修という交流の場で災害発生時に地域住民と共に対処としての備え、自然を正しく理解し、身を守り、会社・地域を守るという使命を身につけるため、新潟平野から水害を食い止めるかなめの信濃川大河津分路を通して学習していただければ幸いです。

しかし、2月下旬より、コロナウイルスによる感染が全国に蔓延し、燕市にも感染者が発生いたしました。

今のところ、いつ収束するのかわからず、先行き不安は増大するばかりですが、ロータリアンの知恵と力を結集して、逆境を乗り越えていくしかありません。旅行代理店・バス会社や商品の販売不振による業界は大打撃を受けており、ロータリアンの皆様もこれほどの逆境に陥ったのは今までなかったと思われます。ロータリアンとその家族・取引先の感染防止に最大限の配慮をしていかなければなりません。

このような時こそ、奉仕活動に制約があるかもしれませんが、我々ロータリアンがなすべきことを考え、奉仕の精神と4つのテストを胸に、佐藤ガバナーエレクトと共に頑張っていきましょう。

地区大会の日時の変更も検討されているので、ライラ研修も日程の変更があるかも知れませんが、参加の程、よろしくお願いいたします。

Copyright©2007 Rotary International District 2560 All Rights Reserved

▲ 上部へ