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各委員会活動

国際奉仕委員会

委員長 石井 政治(新発田RC)

石井 政治(新発田RC)

次年度国際奉仕委員会基本方針

国際奉仕委員会としては佐藤ガバナー年度でいろいろと企画いたしますが今回のコロナウェルスによる終息がいつになるのか世界的状況の中で経済、人事交流、情報共有が不透明な状態です、委員会としてもいつ行動ができるのか、時間的のものがあります、しかしながらいつかはこの状態が終わったときに、何も行動していなかったでは継続できるものが無かったでは委員会としては責任が果たせません、世界のコロナウイルス終息する前の行動、後の行動を下記の行動計画を各クラブにお願いしていきたいと思います

1.海外姉妹クラブ、友好クラブ交流推進
海外クラブとの交流することにより国際的なことを勉強し互いの文化、ロータリの考え方、奉仕活動の共同作業によりその国の事情を学ぶことが必要です。
その為には現在交流しているクラブなどの情報、経験を利用し海外クラブとの交流締結する
各クラブ交流状況をアンケートする。

2.財団資金を活用した海外プロジェクト
グローバル補助金を利用した海外での共同プロジェクトより互いのクラブを理解して奉仕活動を行う。
グローバル補助金を申請するためには相手クラブ、相手国の精通した機関とよく協議し財団委員会の骨子に沿った申請をしていく。
グローバル補助金でプロジェクトを経験、申請しているクラブの国際フォーラムで事例発表を研修する。

*私も長年マッチンググラント、グローバル補助金によって海外クラブとの交流を通じて貧困、非衛生的な飲料水の浄化事業、病院での資金不足による腎臓透析器の寄贈など14~15回参加させていただきました、2560地区の財団資金は余裕がありますが海外とのプロジェクトなかなか申請が難しいので研修、情報交換を通じて各クラブが勉強できればいいかと思います。
国際奉仕事業は、支援や援助など活動を共にできる国が限られています、ひとつの原因は、援助金やグローバル補助金の理解度が必要であり、現地調査や病院の調査、長期的な継続が可能かどうか問われます、最も必要なことは、国際ロータリの枠組みの中であっても相互の理解の国、相互のクラブとの信頼関係と協力体制が求められます、まさに双方の会員同士の絆によって事業が成功するのです

3.世界大会の参加
台湾、台北市の世界大会の参加各クラブ2名参加 50クラブ目標として100名の参加登録

コロナウイルスの状況で今年度のハワイの国際大会中止となり来年の台北の大会もまだ分かりませんが、国際大会に参加し世界各国のロータリアンと交流するのもよいかと思います。

国際奉仕は、個々の人生、会社経営や組織の運営を学ぶ場として一翼を担う事業活動ではないかと思います。
ぜひ皆様も実際に活動されてみてはいかがでしょうか。

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