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ロータリー財団委員会

委員長 新保 清久(新潟万代RC)

新保 清久(新潟万代RC)

佐藤年度では、地区補助金を利用した奉仕プロジェクトは、コロナ禍でやむなく中止や変更となったクラブもありましたが、前年に比べて取り組むクラブが大きく増えました。またグローバル補助金を利用して新型コロナウイルスの感染拡大に直面する外国の医療従事者にフェイスシールドを寄贈する他地区合同プロジェクトに参加しました。
高尾年度におきましては、新型コロナの感染状況がいまだ不透明ではありますが、多くのクラブが、地区補助金やグローバル補助金を利用して奉仕活動を行う計画を立てていますので、財団委員会は、実施できるように協力してまいります。
さて、ロータリー財団は、1917年に基金として発足し、1928年国際大会でロータリー財団と名付けられました。ロータリー財団は、財団の法人設立定款と細則に従って、ロータリー財団管理委員会が慈善的、教育的目的のためにのみ運営しています。

ロータリー財団の標語
「世界でよいことをしよう」(Doing Good in the World)

ロータリー財団の定義
ロータリー財団は、ロータリークラブ及び地区を通じて実施された人道的及び教育的活動を支援するための寄付を受け、資金を配分する非営利団体である。

ロータリー財団の使命
ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることである。

【委員会の活動計画】

1.ロータリー財団の研修充実
ロータリー財団の理解を深めるためにクラブ会長やクラブ財団委員長を対象とした地区の研修会を実施します。
2.ロータリー財団の有効活用
補助金プログラムの地区補助金、グローバル補助金の理解と利用を促して、多くのクラブが補助金を活用して地域社会に貢献する奉仕活動を支援します。
3.ロータリー財団への寄付増進
ロータリー財団への寄付は、シェアシステムと呼ばれる仕組みを通じて、人道的プロジェクト、奨学金、職業研修チームの活動を支える補助金に生まれ変わります。
世界中のロータリアンと資金をシェア(共有)し、財団管理委員会は、資金使途決定の権限の一部を地区にシェア(分与)し、ロータリアンは、財団を通じて世界中でロータリーをシェア(共有)しています。
各クラブの会長、財団委員長にロータリー財団をより深く理解していただくとともに寄付増進にご協力をお願いして参ります。
年次基金目標 1人150ドル×会員数
ポリオプラス寄付 1人30ドル×会員数
ベネファクター 10名以上
ポールハリスフェロー 各クラブより1名純増
ポールハリスソサエティ 10人
4.ロータリーカードの加入促進
2000年9月に国際ロータリーは、クレジット・カード・プログラムを開始。
国内では、2002年から開始されましたが、利用代金の0.3%(スタンダード)~0.5%(ビジネス)は、全額がポリオ撲滅資金に還元されます。
カード会社と連携を図って個人カード、法人カードの加入促進を進めてまいります。

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