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各委員会活動

地区研修委員会

委員長 佐藤 真(村上岩船RC)

佐藤 真(村上岩船RC)

設立の目的

ロータリーについて学ぶ機会を提供することにより、個々のロータリー生活の充実や活動の活性化を目的とします。

基本方針

国際ロータリーで義務とされる地区研修委員会を設立し、刻々と変わる国際ロータリーの「今」の情報を提供し、ロータリーの基礎から地区リーダーに必要な知識まで、各ステージにおけるロータリアンの資質向上と、各クラブの奉仕活動の更なる活性化のために研修制度を構築します。

1.南雲年度ガバナー補佐及びクラブ会長幹事研修
ガバナー補佐対象の研修を2023年9月頃、クラブ会長幹事を対象とした研修を2023年12月頃に予定し、分区やクラブの円滑な運営につなげます。

2.経験の浅い会員対象の研修
ロータリーの理解を深めるためにより効果的な研修を企画します。

3.地区チーム研修セミナー
南雲年度ガバナー補佐、地区委員会委員長を対象とした研修を実施し、就任に備えた知識と計画を充実することでより良い地区運営につなげます。

4.PETS、地区研修・協議会との連携
今まで行われていた各研修との役割分担を協議し、個々の研修との相乗効果向上を図ります。

組織について

髙橋年度での準備委員会を経て、米山ガバナー年度で試行し、南雲ガバナー年度以降での運用を目指します。

・委員長1名、副委員長2名
・研修委員会:研修内容の構築(5~6名)
・運営委員会:運営全般と地区内の周知(5~6名)
・地区研修チーム:研修リーダー(必要に応じて)
・オブザーバー:年度地区幹事3名
・顧問:1名

新しい委員会ですが地区に必要かつ重要なものです。地区内全クラブ及びロータリアン全員の理解と参加があってこそ継続されると考えます。未来へ向けて「世界に希望を生み出す」ために、当地区が輝かしいロータリアンの集合体であり続けることを願います。

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