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各委員会活動

職業奉仕委員会

委員長 五十嵐 昭一(三条RC)

五十嵐 昭一(三条RC)

2018‒2019年度 基本方針

本年度は奉仕プロジェクト委員会の活動の中に職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕の3部門がはいり、小委員会的な存在になる方向です。

従って3部門が別々に行う今までのやり方では無く、奉仕プロジェクト委員会としての大きな活動の中の一環になると思います。

職業奉仕委員会は、今までの活動で行なってきた「4つのテスト」に基づき、自らの職業を通じて社会の役に立つという観点で「会員を通じて互いの職業の理解を図り、その価値を正しく社会に伝えていく」事がポイントになっていると思います。

職業奉仕委員会の活動を過去に遡って調べると、主力は職場例会と企業訪問の実施が中心になっており、本年度の奉仕プロジェクト活動の柱になる「認知症プログラム」の「認知症はこうしたら治せる」を主題とした奉仕プロジェクト委員会の活動の輪を更に拡大する事が必要で、短いスパンではなく、ある程度長い活動として継続して続けて行く必要があります。

勿論、これからの高齢化の時代で、更に健康年齢も高くなって行くことで、この社会の大きな問題が深まり、正常で精神的にも、肉体的にも健康に生きることが生活者にとって大きな課題になって来るのではないか。

現在の認知症対応の専門家である医師、医療関係者が中心になって事前の対応を適切に行うことが必要になって来ると思います。

これから更なる未来の社会の発展に人々の援助が必要であり、健康寿命の延長、要介護状態に至らない期間の縮小に多くの人の関りが必要となり、豊かな未来の構築にも必要となります。

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