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社会奉仕委員会

委員長 小出 和子(三条東RC)

小出 和子(三条東RC)

2018‒19年度RI会長バリー・ラシン氏は、ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものです。そのためには、より持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要がある。と述べております。
今年度は、奉仕プロジェクト委員会の一員として、人道的奉仕に重点を置き、川瀬ガバナーの思いである「みんなのためになること」の実現に努めてまいります。
10月には、認知症に関するセミナーを3委員会合同で開催いたしますので、多くの方のご参加をよろしくお願いいたします。

【事業計画】

①「認知症予防セミナー」の開催
  超高齢社会を迎えたわが国では、さらに進む高齢化に伴い、認知症患者が想定をはるかに超えて増加しております。全世界でも約4700万人の患者がおり、2050年には3倍に増えると予測されております。
この様に、認知症は日本のみならず、世界的にも大きな社会問題となっており、早期の予防活動が重要になってきております。
そこで、このセミナーを通して認知症予防の重要性について学んでいただき、認知症を深く理解し、だれもが住み慣れた地域で、自分らしく安心して暮らせる優しい地域、社会になるように、ご協力をよろしくお願いいたします。

②地区補助金(DG)の有効活用支援
  積極的な社会奉仕活動を行うには多くの資金が必要になります。そこで、活動資金の一部として、地区補助金を上手に利用して頂き、各クラブがさらに活発な社会奉仕活動を行えるよう、地区ロータリー財団委員会と連携して、申請手続き等の支援をしていきます。

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