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社会奉仕委員会

委員長 保苅 玲子(新潟東RC)

保苅 玲子(新潟東RC)

2017-18年度、イアンH.S.ライズリーRI会長テーマは「ロータリー:変化をもたらす

ライズリー会長は「ロータリーとは何ですかという問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって」。と答えられました。

ロータリクラブの社会奉仕活動は、各クラブを基盤として地域社会に根ざした活動でなければなりません。そしてその活動は地域とともに成長し、かかわった人々のこころを変化させ、成長させてくれるものと信じています。
当年度では、具体的活動といたしまして、環境保全の植林活動に取り組みます。諸々検討中ですが、皆様からご意見を頂きながら進めて参ります。また、「地区補助金活用セミナー」と「障がい者の就職支援セミナー」を2018年2月24日に同日開催致します。
ご支援とご協力を宜しくお願いいたします。

【事業計画】

①社会的弱者の就職支援
  障がい者の雇用を進めることは、障害をもつ誰もが職業を通じ、誇りを持って生活を送ることができる「共生社会の実現」と、雇用の多様性につながります。
「できないこと」でなく、「できること」に目を向け、その人の能力を生かせる仕事、活躍の場を提供することは企業にとっても貴重な労働力の確保につながります。
新潟県では民間企業の障がい者実雇用率は1.85%と全国平均を下回っています。法定雇用率の達成企業数も約半分程度が現状です。
採用までのプロセスや職場定着のための工夫などを学び、障がい者雇用の向上や促進につながるプログラムに致します。

②地区財団活動資金(地区補助金 DDF)の有効活用支援
  過去の事例を具体的に紹介いたします。各クラブが活発な社会奉仕活動を進められるよう情報提供と補助金申請手続き等の支援をいたします。

③環境保全のための植樹
  国際協議会でイアンH.S.ライズリーRI会長エレクトが全世界で会員数分の120万本の植樹をするように提言されました。森林保全は、地盤の安定化、水資源の確保、防風、防砂といった大きな効果もあり、災害対策の支援にもつながることになるでしょう。
当2560地区の目標は、会員数が約2100名ですので、植林2100本になります。

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