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小千谷ロータリークラブ

〇事務局
小千谷市城内3-3-6
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TEL 0258-81-1410
FAX 0258-81-1411
メールアドレス
ojiya-rc@echigo.ne.jp


〇例会場
ホテルプラザ片山2F
小千谷市本町1丁目
TEL 0258-82-2051
FAX 0258-82-2052
例会時間 PM12:15~PM1:15


 

小千谷ロータリークラブの我が街のPRコーナー

片貝花火

2014/06/02

三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火は、400年に及ぶ歴史があります。昭和60年には四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、 名実ともに世界一の打ち上げ花火として知られています。 片貝まつりは浅原神社の秋の例大祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。
片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」などの古式ゆかしい伝統行事の数々や花火の迫力で会場は熱気にあふれます。
四尺玉を地上800メートルまで打ち上げる高さ5.2メートル、厚さ1.8センチメートルの鋼鉄製の筒へ、重さ420キログラムの玉を慎重に入れていきます。
四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます。ここ片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っていることから、歴史上最も古く三尺玉が打ち上げられた地とも言われています。

我が街のPRコーナー

へぎそば

2014/06/02

なめらかなのどごしとシコシコした食感がそば通から愛されている小千谷そばは、江戸時代後期に食されるようになったといわれています。
一般的に、そば粉のつなぎには、小麦粉や山芋、山ごぼうの葉、卵黄などが使われますが、小千谷そばには布海苔(ふのり)という海草が使われます。布海苔はもともと小千谷縮を織る際に糸の糊付けに使用していたもので、小千谷そばは織物のまちならではのそばといえます。
小千谷そば「へぎそば」とも「手振りそば」とも呼ばれています。
へぎそばの由来は、「へぎ」と呼ばれる器に盛り付けすることから。
一方手振りそばは、ゆでたそばを水から上げるときに小さく一掴み取り、手を振るようにして盛りつける動作からその名がついたといわれています。

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小千谷縮布(おぢやちぢみ)

2014/06/02

江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、それまでの越後麻布に改良を加えて完成したのが小千谷縮です。しぼのある独特の風合いで高い 評価を得、昭和30年(西暦1955年)、国の重要無形文化財に指定されています。その技法を生かして織り始めたという小千谷紬も、昭和50年(西暦 1975年)に伝統的工芸品に指定されています。
小千谷縮の材料は苧麻(ちょま)という上質の麻です。これを細かく砕いてつなぎ合わせ、一本の長い糸を作ります。
準備された経糸(たていと)に、模様付けされた緯糸(よこいと)一本一本柄を合わせながら丹念に織ります。一尺織るのに900回も手を動かすといいます。
織り上げられた反物は、地を白くするために雪の上でさらされ、完成します。この雪さらしは、小千谷に春を呼ぶ風物詩です。

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牛の角突き

2014/06/02

「ヨシター」という勢子の掛け声が飛び交い、牛同士がぶつかり合う。
迫力満点の牛の角突きは、江戸時代の文豪、滝沢馬琴の書いた「南総里見八犬伝」に記述があり、地域の伝統行事として長年月守り継がれてきました。
越後の角突きは、引き分けが原則。興奮した牛を引き離す勢子の妙技や勇姿も見応えがあります。

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錦鯉の里

2014/06/02

小千谷には、品評会に限らず、泳ぐ宝石の美しい姿をいつでも間近に観賞できる「錦鯉の里」があります。ここは大小の滝や、橋などを配置した池の中に錦鯉が泳 いでいる公園と、錦鯉の歴史や品種・飼育方法など錦鯉に関する各種資料の展示ホール、そして特に逸品を集めた観賞池のある会館で構成。観賞池では入場者が 錦鯉にえさ(100円)を与えることもできます。

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