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新潟南ロータリークラブのRC紹介

クラブ会長の方針および目標

2017/10/03

 
 

クラブ会長の

方針および目標

 

2017-18 年度 新潟南ロータリークラブ会長

 

富 山 修 一

 

 

 

 

 

年度テーマ

「クラブを変えてみよう」
~若い世代と先達とのつなぎ役として~

 

 2017-18年度 RI会長のイアンH.S.ライズリーさんはテーマを「ロータリー:変化をもたらす」(Rotary:Makining A Difference)とされました。

 

 そしてRI2560地区新保清久ガバナーは「クラブと地区の変革をめざそう」(Making A Difference in My Club and Our District)を地区のテーマに掲げられました。

 

 新潟南ロータリークラブは58年目を迎え、昨年度改正された定款・細則のもとでクラブの運営をやらさせて頂きます。当クラブは、地区内で元気のあるクラブとして存在感を増しているように思われます。新入会員の数も増え、入会5年未満の経験の浅いメンバーが42%にも上る活気あふれるクラブになっています。しかし裏腹の関係として本来の意味を忘れ、ルーチンワークのようになっている事象もあるようにも思われます。例えばS.A.Aが主催する例会がなぜ早朝なのか?皆さん考えた事はありますか?

 古い(失礼)会員の方なら十分お分かりの事も、意味が分からないまま前年と同じことをやっていれば無難という考え方が流れているのも否めません。

 そこで私を含めた入会10 ~ 20年目前後の人間が率先して何故これをしているのか? どうしてそうなったのか? 元々の意味は? を入会間もないメンバーに伝え、現在に見合うよう「残すべきものは残し、変えるべきものは変えて行こう」と思います。富山年度で変えてみてダメなら元に戻しましょう。チャレンジこそが組織をリフレッシュする特効薬です。そう言う意味で今年のテーマを表題のように掲げた次第です。そしてその通訳としての役割
を我々が担いたいと思います。と同時に我々のクラブにはガバナー経験者が2人もおられますし、地区委員長経験者も多数おられます。そこでプロジェクトチームを構成してもらい新保ガバナーの提唱する当クラブの将来像の策定をお願いし、クラブの方向性が誤らないようして行きたいと考えています。

 そして何より大切な事は新潟南ロータリークラブの持っている DNA つまり「楽しく活発なクラブ」の雰囲気をもっと伸ばしていく事だと思います。特に百人を超えた当クラブでは名前、顔、職業が一致しない大企業病のような事のないよう、会員スピーチやアフター5つまり委員会単位でのファイヤーサイドミーティングを積極的にやって頂きたいと考えています。

 以上を踏まえ、新保ガバナーを支えるCoホストクラブとして地区の事業を積極的に応援し、ロータリー財団、米山奨学金のガバナー要請目標の達成を目指します。

 また台中南屯ロータリークラブの訪日年であり、また高崎南ロータリークラブのご縁で4ロータリー懇親ゴルフ大会を主管する大役を会員各位のお力で成功裏に導きたいと思います。

 今年一年どうぞよろしくお願いいたします。

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