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各委員会活動

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2009-2010年度
植木 康之(柏崎RC)

植木 康之(柏崎RC)

思いやりの心で、友情を深める

ロータリーとは、ロータリアン自らが他人の良さを十分に認め、より他人と親しく交じり合い・助け合いそして人生の美しさと喜びを伝え、会う人ごとに親しく名前で呼び合い、友情を大切にする。そんな「自然体」または「シンプル・イズ・ベスト」と言う考え方で臨みたいものです。活動についても「思いやりの心で友情を深める」を基本に据え、各ロータリアン一人ひとりが自分の目標を持って行動を積み重ねる事により、「自然体でのロータリー活動」「思い出作りのロータリー活動」が出来るようにやって行こうでは有りませんか。

「生きざま」は人によって異なり、また人生それぞれに挫折・悩みが有ります。心の痛みを分かち合い、お互いに励まし、支えあって歩んで行く、ここにロータリーの存在意義が有るのではないでしょうか。つまり共生の精神で有ります。また苦しみを乗り越える時に使われるエネルギー、そしてその完全なる燃焼こそが感動と勇気を与えてくれるのです。運命は与えられたものでは有りません。自らが切り開いて行くものです。

人間としてしっかりとした見識・人生哲学を持って、肩書や地位を前提とした「自信」ではなく、人生からくる本当の「自信」を身につけて行きましょう。

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