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各委員会活動

パストガバナー

2007-2008年度
渡辺 敏彦(新潟南RC)

渡辺 敏彦(新潟南RC)

あなたも「ガバナー」になりませんか?

私が第2560地区のガバナーを務めさせて頂いたのは、2007~2008年度なので、丁度10年前のこととなります。

忘れもしない日、2006年の2月23日のロータリー創立記念日で、新潟市内7ロータリークラブの合同の夜例会のことであります。酒を飲むと顔がすぐに赤くなり、そしてほろ酔い気分の私を宴会場の外へ引っ張り出したのは、当時の新潟南の会長山本和則氏と新潟西の会長山本文治郎氏でありました。それは、当時のガバナー神成粛一氏の要請によってでありました。「ガバナーになりませんか?」それが、私がガバナーになることになった、そもそもの始まりであります。

それから2年3か月後、ガバナー年度を終えて重責を果たしほっとすると同時に、心の底から「ガバナー」に成ってよかったな!と思いました。第2560地区の全ての人にガバナーに成ることを勧めたいと思います。もっとも、それが実現するためには、1年に1人ですから、2000年かかってしまいますが・・・。

「ガバナー」になると、どういうメリットがあるか?数多くのメリットがあると思いますが、私が考える最大のメリットは、ガバナー活動を通して、「いろいろな人との出会い」があることです。「ロータリーの目的」の第1条を実践することになります。それは、クラブの枠を超え、分区の枠を超え第2560地区(新潟県)全地域に及びます。そして、地区を超え、全日本の34地区に広がり、RI本部、世界へとつながっていきます。その結果、その「出会い」によって、物の見方、捉え方が変わってきます。人生の価値観が変わると言っても良いかなと思います。まさに、他で得がたい体験となります。

ロータリーを追及していくと、「超我の奉仕」の1つとして、ガバナーになることも大いにあり得ます。日本ですと、無理矢理拝み倒されてガバナーを引き受ける。アメリカですと、自ら志願して、ガバナーになる。-皆さんは、もうロータリアンになっている訳ですから、ロータリーを徹底的に追及することの一つとして、ガバナーを志して見ることも一興ではないでしょうか?

もちろん、ガバナーをする為には、時間を作ること、仕事を調整することは必要です。例えば社長から会長になり、時間を生み出すとか、No.2に全て任せるとか、・・・もし本気になれば、様々な方法論が可能になるかと思われます。

またガバナー輩出クラブは、活性化します。ガバナーはクラブとして申請しますので、クラブ会員全員の賛同と協力が必要であります。また、近隣クラブの協力も必要であります。そのように目標が明確化し、人が心を1つにした時に、大きなウエーブが起き、活性化につながります。

最もよく奉仕する者、最もよく報われる。(Who profits most who serves the best.)

あなたも「ガバナー」になりませんか?

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