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各委員会活動

パストガバナー

2006-2007年度
中條 耕二(三条北RC)

中條 耕二(三条北RC)

先輩ガバナーの会員増強に学ぶ

8月は会員増強月間である。新保ガバナーは100名の増強を目指すと数字目標を示された。更に山本和則パストガバナーは会員増強セミナーを開催され2200名の地区にしようと張り切っておられます。

ロータリーの勧誘で、ロータリークラブは何をするところですか、と市民から質問されたら、あなたはどう応えられるか。入会のメリットはあるのかよく聞かれる。
人の生き方や考えは千差万別である。このようにロータリーに入って、ロータリーの良さはと聞かれても、人によって違い、またそれでいいのだと思う。

要は、自分の時間を他人のために使う、自分以外の人の為になる事が、分かりやすく言えば本当の奉仕だと分かったときでした。
運のいいことに私は、ロータリーの尊敬している二人の偉大なガバナーに仕えました。
一人は故 野沢 謹五 パストガバナーで、もう一人が故 原 信一 パストガバナーです。

野澤ガバナーは刑務所の番人からセコムという大きな企業に発展された立志伝中の人、原ガバナーは瀬戸物屋さんから巨大なスーパーに成長されたことは、生前にお聞きしました。
野澤さんには、私は、AGとして仕え、増強のための寛大さを学び、原さんには地区のクラブ奉仕委員長として、会員増強の指導を受け、全国の34地区のナンバーワンになる快挙を成し遂げました。山本五十六元師の褒めて挙げねば人は動かじの精神を力説されておられました。企業に於いても戦略性に富んでいた経営だったと拝察しておりました。
会員増強には妙案や決め手はありません。要は勧誘の熱意と、ロータリーへの情熱があるかどうかでした。共通していたのは、お二人は、超多忙な身でありながら、他人の為に時間をとることでした。簡単のようで、これがこの人の人生の生き方でした。
今、ご存命なら、ロータリーの会員増強の目標は、まだ小さい、女性会員のおられないクラブが14あり、増強のチャンスはあるよ、と言われているようです。
要はロータリーのリーダーシップにあり、人の為に時間をつくることの偉大さをかみしめながら、あなたはロータリーに入会して何人誘ったかを反省している昨今です。先輩ロータリアンの入会の動機があってこそ、今の自分があることを自覚しております。
さーがんばろう 身近な人に声をかけよう。断られてもいいじゃないか。三割打者はベストテンに入るよ。プロ野球のようにヒットを打て、楽しいよロータリーは。

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