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パストガバナー

2005-2006年度
神成 粛一(新潟西RC)

神成 粛一(新潟西RC)

新潟万代RC設立の思い出

 万代RC創立会員である新保清久さんのガバナー年度がいよいよスタートいたしました。公式訪問を含め職務をまっとうすることは、よく巡礼の旅に例えられますが、恙なく巡礼の旅が終えますように心から願っております。
 新保ガバナーのお人柄については、ロータリーの友7月号24ページ「ガバナーの横顔」で同じ創立会員の柴野俊子さんが新保ガバナーを、「明るく粘り強い人」と述べておられます。全く其の通りと私も思っています。お父上の新保誠介さんは1978年に私の所属する新潟西RCに入会していただき、1985-86年度クラブ会長を務めていただき大変お世話になりました。今頃は天の上からニコニコしながら「息子よ、がんばれ」と手を振って激励しているのではと想像しています。
 1992年初秋、当時の栗山清ガバナー(新潟東RC)から急遽お声掛けが有り、新クラブを作ってほしいとのお話しでした。そこでクラブの特色を出すために二つの条件を提示されました。それは

(1)夜例会とすること
(2)女性会員を多く入れてほしい

 夜例会は北陸以西、西日本に夜例会クラブが多かったのですが東日本には、東京以外ほとんど夜例会クラブは有りませんでした。調べたところ、幸い金沢香林坊RCが夜例会と分かり、さっそく小島専吉さん(当時新潟西RC会員)と、金沢へメークアップを兼ねて出席してまいりました。
 設立して間もない新しいクラブでしたが、和気藹々と大変元気なクラブでした。50人位の会員中10人位が親クラブからの移籍会員とお聞きして元気の理由がわかりました。女性会員は居りませんでした。手続要覧の「クラブ会員は男性に限る」という項目が無くなったのが1989年ですから当然のことなのかと思っています。
 その後、早速会員候補者の人選にとりかかりました。人選については、大屋敷博忠さん(当時新潟東RC会員)から大変なご尽力をいただきまして、お蔭様で創立会員50名は新記録で未だに破られていません。
 また、例会場はホテルオークラ新潟さんから快くお引き受けいただき感謝しております。

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